2010年3月2日
映画「ひなぎく」に登場する姉妹のような、"かわいらしさと残酷さ""美しさとしたたかさ"を併せ持つ、女の子の二面性を表現したセレクトショップ「Lamp harajuku(ランプ ハラジュク)」。取りそろえるアイテムはレースやリボン、フラワーモチーフなどガーリーテースト満載でありながらどこか"トゲ"があり、その独特な世界観で2000年にオープンして以来、多くのファンを魅了し続けてきました。今年は10周年を迎える節目の年であり、それを記念して2月12日に東京・原宿店がリニューアルオープン!1階はポップでクリーンなインテリアで昼のイメージを、2階は壁をネイビーに塗り替えてロマンティックな夜を演出。あちこちに配された「magma(マグマ)」による什器も遊び心たっぷりで、楽しい彩りを添えています。そして、「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」「Alejandra Quesada(アレハンドラ・ケサーダ)」などに加え、今期から「COSMIC WONDER Light Source(コズミックワンダーライトソース)」やYAB-YUM(ヤブ・ヤム)の新ライン「petit costume(プチ・コスチューム)」の取扱いもスタート!カラフルな色とパターンにあふれたランプ ハラジュクで、春夏シーズンのスタイリングの主役になりそうなとっておきの一着を探してみては。また、ランプ ハラジュクとfashionjp.netとのコラボレートが今春実現する予定なので、こちらもお楽しみに!
よりファンタジックに!新しくなった、Lamp harajuku
1,4,5,6 1階。"どこから集めてきたの?"と問いたくなるようなマグマの什器がアクセント。4のシンクは、「keisuke kanda(ケイスケカンダ)」のテキスタイルを用いて、ガーリーなインテリアに!5のフィッティングルーム内のフックもユニーク。2,3 2階はがらっとイメージが変わって、フェミニン仕様。
10周年を盛大にお祝い!アニバーサリーパーティー
夜に行われたパーティーには、多くのデザイナーやスタイリストもお祝いに駆けつけました。1 「プチ・コスチューム」のセットアップを着た「ランプ ハラジュク」バイヤーの米山えつ子さんと、「ヤブ・ヤム」デザイナーのパトリック・ライアンさん。2 今回什器と展示を手がけた、「マグマ」の杉山純さんと宮澤謙一さん。3 スタイリストの大森ようこさん。4 「mother(マザー)」「Fig femme(フィグ・フェム)」デザイナー、eriさん。5 スタイリストの吉村結子さん。6 左から「MIKIO SAKABE(ミキオサカベ)」の坂部三樹郎さんとシュエ・ジェンファンさん、「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」の山縣良和さん。7 「SOWA(ソーワ)」のaicaさんとu5さん。8 「ケイスケカンダ」の神田恵介さん。9 デザイナーのアレハンドラ・ケサーダさん。10 「mel(メル)」の石井慶子さん。
Information
| 「Lamp harajuku」 | |
| 住所: | 東京都渋谷区神宮前4-28-15 |
| 時間: | 12:00〜20:00 |
| TEL: | 03-5411-1230 |
| WEB: | http://lamp-harajuku.com |
1 ショップ外観。2 ウィンドーを飾る、「Vida=Feliz(ヴィーダ・フェリス)」のキャンドルたち。3,4 地下のギャラリーにて、さとうかよさん×マグマの展示「つまり、だけどきっと、だから」を開催中。3月31日まで。





