MARCUS WAINWRIGHT, DAVID NEVILLE(RAG & BONE)

MARCUS WAINWRIGHT, DAVID NEVILLE(RAG & BONE)

19 NOV. 2013 / INTERVIEW

ニューヨークのイギリス人。

マーカス・ウェインライトとデヴィッド・ネヴィルは共にイギリス出身。マーカスがニューヨークに渡ったことがきっかけとなり、デヴィッドも移住。独学でファッションを勉強し、2001年にもう一人の友人ネーザン・ボーグルと3人でブランドを設立。ラグ & ボーンの歴史はこんな風に始まった。

MORITZ KRUEGER(MYKITA)

MORITZ KRUEGER(MYKITA)

10 AUG. 2013 / INTERVIEW

ハロー、ニューヨーク!米国に上陸したアイウェアブランド。

2003年に発表されたネジを使わないステンレス製のフレームは、フィリップ・スタルクやアラン・ミクリも舌を巻くほどの革新的かつモダンなデザインで、一躍業界のトップに踊り出た。新しい素材とそれに伴う革新的な加工技術を常に追求して、アイウェア業界

UMIT BENAN

UMIT BENAN

7 JUN. 2013 / INTERVIEW

彗星ように現れたウミット・ベナンの現在。

ピッティ・イマージネ・ウオモの新人コンテスト「WHO IS ON NEXT? UOMO」に、イタリア未来派のアーティスト、フォルトゥナート・デペーロのような服で入賞して以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで人生を闊歩してきたウミット・ベナン。先日、2年間務めたトラサル

JUN TAKAHASHI(UNDERCOVER)

JUN TAKAHASHI(UNDERCOVER)

30 MAY. 2013 / INTERVIEW

アンダーカバー。解剖クチュール。

2011-'12秋冬コレクションから2年ぶりにパリのランウェーに戻ってきたアンダーカバー。洋服のリアリティを追求していた時期を経て、「本当にやりたいことに挑戦する必然性が出てきた」とデザイナーの高橋盾が話す通り、'13-'14秋冬コレクションは近年の

STEPHEN JONES

STEPHEN JONES

24 MAY. 2013 / INTERVIEW

帽子のないファッション? 想像もできないね。

かつてジョン・ガリアーノをして「彼の帽子が無いランウェーショーなど考えられない」と言わしめた英国の世界的な帽子デザイナー、スティーブン・ジョーンズが、数年ぶりに、メード・イン・ジャパンの帽子を作ることになった。ビジネスでタッグを組むのは、

SANYO & CREATURES OF THE WIND & OOMARU SEISAKUSHO 2 INC

SANYO & CREATURES OF THE WIND & OOMARU SEISAKUSHO 2 INC

15 MAY. 2013 / INTERVIEW

日本と世界が繋がるものづくりの在りかた。

今年70周年を迎えた三陽商会が、スローガンである「TIMELESS WORK」を具現化するニュータイプのカプセルコレクションを発表した。ジャケットとコートからなるこのコレクションは、シェーン・ガビエとクリストファー・ピータースが手掛けるニューヨークの新進

JONATHAN WILLIAM ANDERSON<br />(J.W. ANDERSON)

JONATHAN WILLIAM ANDERSON
(J.W. ANDERSON)

18 APR. 2013 / INTERVIEW

J.W. アンダーソンが目指す究極のモダニティとは。

ファッションを代表する都市の中でも、未来のモードを牽引する新進気鋭のデザイナーが生まれると言われる街、ロンドン。ここ数年は、かつてアレキサンダー・マックイーンやフセイン・チャラヤンがコレクションを発表していた1990年代後半から2000年代

LAURENCE NICOLAS(DIOR WATCH)

LAURENCE NICOLAS(DIOR WATCH)

1 APR. 2013 / INTERVIEW

ムッシュ・ディオールの哲学を受け継ぐ時計。

2008年に、クリスチャン ディオールの時計部門のプレジデントに就任したローランス・ニコラ。メゾンの伝統を尊重し、「真の贅沢とは本物の素材と職人の誠実さを持っていること」というムッシュ・ディオールの言葉通り、価値のある

YASUKO FURUTA(TOGA)

YASUKO FURUTA(TOGA)

11 JAN. 2013 / INTERVIEW

15周年のトーガと古田泰子。

トーガは、2012年に15周年を迎えた。去る11月3日には、五木田智央(画家)、加賀美健(アーティスト)、大類信(アートディレクター)、大橋修(アートディレクター)、石黒景太(グラフィックデザイナー)、鈴木親(フォトグラファー)、日野日出志(漫画家)など、11人のトーガに関わりのある国内外のアーティストが

JONNY JOHANSSON(ACNE STUDIOS)

JONNY JOHANSSON(ACNE STUDIOS)

22 DEC. 2012 / INTERVIEW

ファンタジーとリアリティを融合した北欧のブランド。

スウェーデン発のクールなデニムブランドから、世界的なイットブランドへと成長を遂げたアクネは、現代に求められるファッションを最もリアルに、かつ斬新に体現するブランドだ。そのアクネの日本第一号店が、12月14日、ついに東京・青山にオープンした。

JULIEN DAVID

JULIEN DAVID

3 NOV. 2012 / INTERVIEW

東京のフランス人が考える新しいラグジュリー。

フランス国立モード芸術開発協会(ANDAM)が主催するコンクールの2012年度のグランプリを獲得し、一躍注目を集めることになったジュリアン・デイヴィッドは、東京を拠点に活動するフランス人デザイナーだ。

ISABEL MARANT

ISABEL MARANT

23 AUG. 2012 / INTERVIEW

東京に誕生したイザベル マランの「イエローハウス」。

黄色いファサードの古い家が、東京、表参道から覗いている。街の記憶を一変してしまうようなピカピカとした建物とは対照的に、記憶をたぐり寄せると、確かにずっと前からそこにあった一軒家。

FELIPE OLIVEIRA BAPTISTA(LACOSTE)

FELIPE OLIVEIRA BAPTISTA(LACOSTE)

9 AUG. 2012 / INTERVIEW

来日したラコステのFOB。

2010年9月、クリストフ・ルメールの後を継いでラコステのクリエーティブディレクターに就任したフェリペ・オリヴェイラ・バティスタの評判がいい。ラコステは、1933年にテニス選手のルネ・ラコステが、当時フランス最大のニットウェアメーカーのオーナー兼会長だったアンドレ・ジリエと組んで設立したブランドである。

STEPHAN SCHNEIDER

STEPHAN SCHNEIDER

6 JUL. 2012 / INTERVIEW

ステファン・シュナイダーが今考えていること。

一見、いかにもドイツ的な謹厳実直な服。しかしその中に大きな自由とユーモアが隠されている。それがステファン・シュナイダーの服だ。パリでショーをやらなくなって数年。コレクション情報として

MATS GUSTAFSON(ILLUSTRATOR / ARTIST)

MATS GUSTAFSON(ILLUSTRATOR / ARTIST)

11 JUN. 2012 / INTERVIEW

マッツ・グスタフソンとの恵比寿での1時間。

マッツ・グスタフソンは、スウェーデン出身の偉大なイラストレーターだ。80年代から90年代にかけて、ファッションイラストレーションの分野で独特なタッチで一世を風靡した後、ポートレートやヌードに始まる作家的な活動を開始、アート界でも高く評価されている。そのマッツが、東京での展覧会「Trees and Rocks」(MA2 Gal ...

YOSHIYUKI MIYAMAE(ISSEY MIYAKE)

YOSHIYUKI MIYAMAE(ISSEY MIYAKE)

31 MAY. 2012 / INTERVIEW

宮前義之(イッセイ ミヤケ)「一枚の布の中に考え方を入れる」。

去る、3月4日にパリで行われたイッセイ ミヤケ2012-13秋冬コレクションのテーマは「Mineral Miracle」。ミネラル(鉱物)の中から宝石が磨き出されるように、一枚の布から美しい色彩とフォルムが現れるというコンセプトだ。宝石の結晶を思わせるような三角形や平行四辺形の...

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