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CHANEL×Jean-Paul GOUDE making story of "Chance"

ジャン=ポール・グードが撮るシャネル「チャンス オー タンドゥル」の世界。

2010.04.30 update | BEAUTY

2003年に発売されたシャネルの香り「チャンス」。一貫したスクエアボトルに象徴されるそれまでのシャネルのフレグランスの歴史のなかで、この丸くてコロンとしたボトルの「チャンス」の誕生は、新たな時代を予感させるセンセーショナルな出来事であった。既存のシャネルの香りと比べると、ひときわ軽やかで若々しく、しかも一瞬ごとに変化し、新しい表情を魅せるフローラルノート。
今では、シャネルの代表的な香りのひとつへと成長した「チャンス」には今まで2つのバージョンがあり、季節によって使い分けているファンもいるそう。そして、待望の3番目の香りとして「チャンス オー タンドゥル」が4月30日に全国発売される。フルーティー・フローラルに、グレーププルーツやマルメロのフルーティーな香りや、ジャスミン、ホワイトムスクをくわえたピュアで温かみのある香りの「チャンス オー タンドゥル」がイメージする女性像は、自分の幸せを信じ、チャンスをつかんで逃さない、ポジティブな女性。
「チャンスとはひとつの生き方。チャンス、それは私の塊。」という言葉を残したココ シャネルの姿勢そのものの「チャンス オー タンドゥル」の世界をキャンペーンビジュアルとして具象化したのは、長年にわたり、シャネルの数々のフレグランスの世界観をビジュアル化してきた、アートディレクター、ジャン=ポール・グード。イラストレーターである彼は、ヘアメイクからドレスまでの細部にこだわったイメージに忠実に実際のビジュアル作って行くという。めったに見ることのないジャン=ポール・グードの撮影風景がおさめられた貴重なキャンペーンビジュアルのメーキングの様子や、17歳でリセの学生でもあるモデルのシグリッド・アグレンの素顔やコメント。そしてジャン=ポール・グードのコメントで構成されているショートフィルムがシャネルから届いた。ジャン=ポール・グードが作る「チャンス オー タンドゥル」の世界とその背後のクリエーションを見られるチャンスを体感してほしい。

Jean-Paul Goude
1940年生れ。フランス人。イラストレーター、映像作家。サンマンデで幼少期を過ごす。1964年にプランタンの仕事でイラストレーターとしてのキャリアをスタート。1970年から10年間、Esquire誌のアートディレクターを務める。その後、イメージを作るクリエーターとしてその手法を写真や映像へと広げた。現在までシャネル、シトロエン、ペリエなど国際的な企業のキャンペーンを手がけ、世界でもトップクラスのアートディレクターに。シャネルで担当したキャンペーンのなかでも記憶に残るのは1991年作製の、鳥かごのなかで口笛を吹ヴァネッサ・パラディーが印象的だった香水「ココ」。「Tout Goude」(2005年)など、自身の作品集も多数発売している。

CHANEL model: Sigrid Agren / photograph: Jean-Paul Goude © CHANEL

「チャンス オー タンドゥル」
8,400円(50ml)、13,650円(100ml)4月30日全国発売開始
お問合せは、シャネル カスタマー・ケア・センター、tel.0120-52-5519へ。
チャンス オー タンドゥルの特設サイト http://chance.chanel.com/ja_JP

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