Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2014 S/S 3日目まとめ 《 EDITOR'S SCRAP ! 》

編集スタッフが実際に街を歩いて見つけてきた、ファッションブランドのショップや古着屋、カフェ、ギャラリーなどの新鮮な情報をお届け!ツイッター@fashionjpでは、リアルタイムでつぶやきます。

日にち:2013年10月16日(水) スタッフ:O

ストフは東コレ初参加!! 物語性のある作風が特徴。 RT@soen_henshubu 植物をモチーフにしたテキスタイルが特徴的。普段意識しない景色にも、もう一度目を向けようという、メッセージが込められている。

次のランウェーショーは、中国発「JNBY」です。モニターには映像が映し出されて。

「JNBY」は、オールホワイトのスタイリングからスタート。洗いざらしのような白が気持ち良い。

「JNBY」は、ヴィンテージがテーマ。シルクや麻など天然素材を使って、古いものや手工芸の味わいや温かみを表現。

「Né-net(ネ・ネット)」のランウェーショーがもうすぐ始まります。ちなみに今回のインビテーションはこちら!! 刺繍で描かれた「青い鳥 チルチルミチル」。

「ネ・ネット」のランウェーショーを待つ間、会場を観察。今回は机の上にラジオとインビテーションと同じ青い鳥の刺繍、ベンチが置かれています。どんな演出なのか楽しみ。ちなみに今のBGMは、きゃりーぱみゅぱみゅさんですよ。

「ネ・ネット」のファーストルックは、青い鳥を想起させる鮮やかなブルーのダッフルコート。そしてランウェーの中央には、鳥かご。

「ネ・ネット」のショーより、チルチルミチルがモチーフのニットを着た女の子。両脇にもチルチルミチル。

「ネ・ネット」のショーより、アランニットのロングカーディガンがかわいい。

「ネ・ネット」のショーより、ちょっかいを出す男の子と、黙々と本を読み続ける女の子。ランウェーに置かれたものは、彼らの部屋をイメージしているそう。女の子の空色のニットトップがかわいい。

「ネ・ネット」の今季のコレクションテーマは、日常。「青い鳥」を象徴的に用いたのは、人は誰しも青い鳥(幸福の象徴)が無ければ、日常を前向きに進んでいくことができないから、とうメッセージを込めて。

「ネ・ネット」のショーより、日常がテーマのコレクション。デザイナー高島一精さんの日常として、アウトドア(キャンプ)の要素も。

「ネ・ネット」のショーにて、kanocoちゃんも登場!!

「ネ・ネット」のショーよりラスト。デザイナー高島さんが素直にかわいいと思うものを形にしたコレクション。日常的に活躍しそうなアイテムがいっぱい!!

この後19:30からはチケットプレゼント企画を実施した「ANREALAGE」のショーが行われます!当選したみなさんお楽しみください♪こちらは、切手とハガキが互い違いのサイズになったユニークなインビテーション。

アンリアレイジのショー会場にて、人気ファッションブロガーのスージー・バブルさんをパシャリ!スナップが撮れてとても光栄です!!

アンリアレイジのショー会場より。アテンドのかたはみなお揃いのTシャツを着用。 今回のテーマ「size」に合わせて 大きいロゴに、よく見ると小さいロゴがデザインされています。

「ANREALAGE」のショーがスタート!。今シーズンのテーマは「SIZE」。大きさと小ささに着目し、それを分ける境界線、サイズを越える服とは。

「ANREALAGE」その2

「ANREALAGE」その3

「ANREALAGE」その4

「ANREALAGE」その5 一見プレーンなワンピースが形を変えました!!

「ANREALAGE」その6 今回のショーでも驚きがあり、歓声がわきました。

前回、服の「色」を変えて観客を驚かせた「アンリアレイジ」が、今回は服の「サイズ」を変えた!ショーの最中、ミニマルなワンピースにドレープやギャザーが加わり、新しい表情を見せる。

「アンリアレイジ」の服の「サイズ」が変わる仕組みは、服に取り付けられた「ダイヤル」。囲み取材にて、その仕組みについて説明するデザイナーの森永邦彦さん。

「ANREALAGE」は、今シーズンは前回のコレクションとは対照的に、モノトーンのコレクション。ポイントになる色合いの靴もテーマのSIZEを感じさせるデザイン。

「アンリアレイジ」が今季のテーマに「サイズ」を選んだのは、今まで服にサイズがあることによって、サイズが合わないと買えない(ブランド側の目線では買ってもらえない)ことがあったため。

「アンリアレイジ」のサイズが変わる服、例えばパンツの場合、ウエスト50cmから100cmまでの人が同じ服を着ることができる。

「アンリアレイジ」服の「サイズ」の話のつづき。洋服は、デザイナーがある程度サイジングやシルエットを決めてデザインしていますが、このコレクションでは、その部分を着る人に委ねます。まさに、その日の気分で、自分が着たい洋服を創造!

「アンリアレイジ」のサイズが変わる服について、つづき。服はもちろんただ縮むのではなく、糸が張り巡らされ、デザインの美しさも考えられています。サイズが変わる服以外にもユニークなアイテムがいっぱい!展示会でじっくり見てみたいな〜。

東コレ3日目のラストを飾ったのは、「matohu」。会場は、青山にあるスパイラル1Fのスペースにて。

日本古来の美意識からインスピレーションを得ている「matohu」が今回テーマに選んだのは、「尽くし」。コレクションの由来や思いをまとめた冊子(写真)が、毎回インビテーションとともに送られてきます。

「matohu」のショーより。春の訪れを予感させるような、鮮やかな色合いのコレクションが並びます。ブランドのシグネチャー、長着の今季のバリエーションもチェック!

「matohu」のコレクションでは珍しい!? まさに鮮やかな色「尽くし」なスタイル。

「matohu」のショーより、個人的に好きなスタイルはこれ。華やかでありながら上品な、色の組合せが秀逸!

「matohu」のショー、フィナーレ!デザイナーのお二人、堀畑裕之さんと関口真希子さんが登場です。今回も美しい世界でした。よし、明日も頑張ろう!

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目

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