2010年2月1日
日本のテキスタイルから生まれる独自のクリエーション、その素晴らしさを伝えたいと2008年に始まったイベントが、「TEXTILE SPIRIT 原点との再会、そして成長」。2回目を迎えた2009年には、3つの体験型イベントが開催されました。その一つが、桐生、八王子のテキスタイル産地で行なわれたワークショップで、応募の中から選出された4名のクリエーターが、梶原加奈子氏(KAJIHARA DESIGN STUDIOテキスタイルデザイナー)、宮本英治氏(みやしん株式会社代表取締役、文化ファッション大学院大学教授)の指導を受けながら、実際に一から布を織り、衣服を創作するまでを体験しました。2010年2月4日から3日間にわたって開かれる「デザインのプロセス」展は、このワークショップの集大成であり、それぞれのコンセプトをもとに試行錯誤を経て完成した作品と、そのプロセスを展示。ワークショップの成果が発表されるとともに、技術やこだわりなど、日本のテキスタイルが生まれる現場をより具体的に知ることができる機会にもなっています。
http://haft2.smrj.go.jp
お問合せ「テキスタイル スピリット事務局」TEL 03-5489-5078
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Information
| 「デザインのプロセス」展 | |
| 期間: | 2010年2月4日(木)〜6日(土) |
| 会場: | Rin 3階 東京都港区北青山3-6-26 |
| 時間: | 11時〜19時(最終日は17時まで) 入場無料 |
| 主催: | 独立行政法人 中小企業基盤整備機構 |
| 共催: | 信州大学繊維学部 |
| 後援: | 経済産業省 |
ワークショップ参加者の一人である佐伯浩司さんがつくり上げたテキスタイル。このプリーツの布を使用し、作品を完成。





