2010年6月7日
M•A•C ビバグラムのスポークスパーソン、LADY GAGA
赤とピンクのストライプの壁の前にアンティークチェアが置かれ、そこでポーズをとる2人のディーバ、シンディー・ローパーとレディー・ガガ...この"M•A•C ビバ グラム・キャンペーン"のキャッチーなイメージビジュアルが、印象に残っている人も多いのでは?
ビバ グラムは、1994年、コスメティックブランド「M•A•C」の慈善事業部門「M•A•Cエイズ基金」に寄付をする目的で設立。それ以来15年間、7のビバ グラム リップスティックを発売、売上げの全額を寄付してきました。数にして、リップスティック約1100万本、寄付金総額1億5000万ドル以上。そして、過去には、ル・ポールやエルトン・ジョン、ボーイ・ジョージ、クリスティーナ・アギレラ、ファーギーなど、世界的に有名なセレブリティがスポークスパーソンとして参加し、HIV/エイズに関する事実を訴えてきました。そのスポークスパーソンに新しく就任したのが、シンディー・ローパーとレディー・ガガ。彼女たちがプロデュースしたビバ グラム リップスティックは、2010年3月4日より販売されています。「ビバ グラム シンディ」は明るいコーラルレッド、「ビバ グラム ガガ」は鮮やかなブルーピンクカラー。リップスティック本体は、それぞれのサインがあしらわれたスタイリッシュなデザイン。この2本がカウンターに並ぶのは、1年間のみ!おしゃれなリップスティックを使いながら、HIV/エイズに関して改めて考えてみては。
ビバ グラムは、1994年、コスメティックブランド「M•A•C」の慈善事業部門「M•A•Cエイズ基金」に寄付をする目的で設立。それ以来15年間、7のビバ グラム リップスティックを発売、売上げの全額を寄付してきました。数にして、リップスティック約1100万本、寄付金総額1億5000万ドル以上。そして、過去には、ル・ポールやエルトン・ジョン、ボーイ・ジョージ、クリスティーナ・アギレラ、ファーギーなど、世界的に有名なセレブリティがスポークスパーソンとして参加し、HIV/エイズに関する事実を訴えてきました。そのスポークスパーソンに新しく就任したのが、シンディー・ローパーとレディー・ガガ。彼女たちがプロデュースしたビバ グラム リップスティックは、2010年3月4日より販売されています。「ビバ グラム シンディ」は明るいコーラルレッド、「ビバ グラム ガガ」は鮮やかなブルーピンクカラー。リップスティック本体は、それぞれのサインがあしらわれたスタイリッシュなデザイン。この2本がカウンターに並ぶのは、1年間のみ!おしゃれなリップスティックを使いながら、HIV/エイズに関して改めて考えてみては。
キャンペーンビジュアル
左「ビバ グラム シンディ」、右「ビバ グラム ガガ」。各¥2,940(限定発売)
LADY GAGAのシークレットライブ映像を公開!
4月20日、M•A•C ビバ グラム・キャンペーン周知のため、スポークスパーソンであるLADY GAGAのシークレットライブがTABLOIDで開催されました。会場には、多数の著名人やパーティーピープルが詰めかけ、大盛況!真っ白なステージには白いピアノが置かれ、まずは弾き語りでバラードの「スピーチレス」、ダンサーとのパフォーマンスとともに「アレハンドロ」、そして大ヒット曲「バッドロマンス」の全3曲を披露。最後は、会場全体に雪が舞うという幻想的でミステリアスなシーンに!演出は、同性愛やユースカルチャーをテーマに作品を発表するアーティスト、テレンス・コーによるもの。
fashionjp.netでは、今回のシークレットライブの様子をムービーで公開!ぜひご覧ください。
fashionjp.netでは、今回のシークレットライブの様子をムービーで公開!ぜひご覧ください。
そして、LADY GAGAが注目される理由は、音楽性やパフォーマンスはもちろん、そのエキセントリックでアヴァンギャルドなファッション!この日は、東京コレクション参加ブランドで『装苑』でもおなじみの「SOMARTA(ソマルタ)」の無縫製ニットウェア、スキンシリーズを着用。イノセントでありながら妖艶な表情を持ったコスチュームは、彼女の世界観と寄り添い、よりいっそうステージを華やかに。さらに、『装苑』7月号106ページでは、"LADY GAGAのコスチュームデザインの魅力"をクローズアップしているので、こちらも必見です!
会場となった「TABLOID(タブロイド)」は、5月11日、東京・日の出に新しく誕生したクリエーティブ・スポット。(ライブは正式にオープンする以前に開催。)かつてタブロイド紙の印刷工場だったこの建物は、コンバージョンされ、オフィスやギャラリー、ショップなど、クリエーターが働き、遊び、集う場所として生まれ変わりました。6月12日には「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」のファッションショーが予定されるなど、今後新たなカルチャー発信スポットとして話題になりそう。





