2008年12月16日
2008年11月、東京・品川のクラブeXで開催された「Tokyo Sweets Collection 2008」は、日本初のスイーツ・ファッション・ショー!国内有名パティシエ14名が、日本を代表するファッションブランド"TSUMORI CHISATO"のコレクションからお気に入りの1点をセレクトし、オリジナル・スイーツを飾りつけて発表しました。パティシエにとっては未経験ゾーンの新しい試みのため、ファッションデザイナーの津森千里さんと綿密に打合せを重ねたうえで完成させた力作揃い。例えば、アテスウェイの川村英樹シェフの作品「ヘブン」は、飴で作られたカラフルなフルーツやマカロンなどが散りばめられたロココ調のヘアが特徴的。モンサンクレールの辻口博啓シェフは、ムースやゼリーに使用するゼラチンをフリンジに仕立て、孔雀を連想させるワイルドでエキゾチックな作品「Tsujiguchism」。さらにはツヤのある飴のスフレをパールに見立て、「海」をドラマティックに表現したToshi Yoroizukaの鎧塚俊彦シェフ等々、それぞれが独創的なデコレーション。TSUMORI CHISATOのドレスとのコラボレートにより、新たな表情を生み出しました。
過去のニュース:乙女必見!スイーツに彩られたファッションショー
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