『近ごろ都に流行るもの』で
"下町からモード発信 台東デザビレ"が掲載されました。
今回は台東デザイナーズビレッジはもちろん、
その卒業生である 1期生 林きょうこさんがフィーチャー。
デコクロ部でもおなじみの
アトリエ&ショップ コケットともに。
林きょうこさん ブログ
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Coquetteの、眠る前に
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台東区立旧小島小学校。
廃校した校舎が「台東デザイナーズビレッジ」(通称・デザビレ)に
生まれ変わったのは6年前。
自治体によるファッション専門の創業支援施設は
日本初、全国唯一である。
審査に通ったデザイナーは最長3年間、一室8千円と
1万6千円の格安家賃(共益費は別)で
入居でき、経営指導などを受けながら本格的な独立準備を進める。
応募条件は経験者で起業5年以内。
平成19年入居の2期生募集には15室に90組、
今春入居の3期生には54組の応募が全国から集まった。
「審査ではビジネスの成長性を重視しますが、
工場の職人さんなど周囲が応援したくなる人柄も大事」とは
デザビレの鈴木淳村長。
もともと台東区は皮革が基幹産業でバッグや靴やベルト、
また宝飾やアクセサリーの伝統的産地だが、
年々安価なアジア製品にシェアを奪われている。
「高付加価値なものづくりへの転換を模索するなか、
将来有望なデザイナーを呼び
連携することが、長年の地場産業の願いだったんです」。
夜の7時。旧教室のアトリエからミシンの音が響く。
入居者の平均年齢は32歳。
東京コレクションなどで注目を集める
「リトゥンアフターワーズ」、
国立新美術館のショップでイベント展開中の「ヒロコレッジ」など、
新進気鋭のブランドもここが拠点だ。
デザビレを卒業した25組のうち半数が区内に残って活動中。
「台東区発のスターが生まれてほしい」(鈴木村長)
との地元の夢がかなう日も、そう遠くない気がしてきた。
(「MSN産経ニュース」より抜粋)
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そして、プロダクトだけでなく、
人気ウェブメディア、Fashionsnap.com も こちらに入居。
そして、東京コレクションの会場となるなど、
モードの発信地としても、注目されはじめています。
起業したい、ものづくりにチャレンジしたい、
日本から世界へ発信したい、
というかたは次回募集時にエントリーしてみては?
東京スカイツリー開業をまえに、
周辺の下町エリアが盛り上がってきています。
卒業生のショップも人気を集め、
散らばった点が面となり、魅力のある街への変化しつつありますよ。
今後もリポートしていきますので
お楽しみに☆
各ブランドに関しては こちらからどうぞ。
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台東デザイナーズビレッジ
来週、エコビジネスについてのセミナーも開催予定。
興味があるかたは参加してみては?
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デザビレ情報


