繊研新聞 1月7日 3面に
「際を超えるバッグ・小物開発」という記事が掲載されていました。
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リビング系企業 かばん屋にない新しさ
服飾雑貨企業 インテリア店へ楽しさ
進むライフスタイル提案
ライフスタイル提案の一環として
バッグ・小物を開発する企業が増えている。
生活雑貨ショップやインテリア専門店などの集客対策や
顧客開拓のニーズに対応する。
リビング系企業からのアプローチも始まった。
各社、日常使いを意識した
個性的なデザインで需要を喚起する。
(繊研新聞より抜粋)
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"嫌消費"というキーワードが話題になっているいま、
ユーザの価値観に合う
あたらしい魅力づくりが求められているようです。
売れない時代、買わない時代、
でも、ほんとうに ほしいものなら買いたい、
購買スイッチ(があるのなら)オンするポイントは
なんだろうか? と思いつつ・・・。
その答えのひとつは、
雑貨的(雑貨ショップ的)な感覚。
雑貨にもトレンドはありますが、
収集・観賞という側面があり、使い捨てではなく
投資に近い感覚も。
また、LOHASブーム以降、環境への意識の高まりとともに、
ものを長く使いたい、というひとが増えています。
記号的なトレンドに左右されるファッションに距離をおき、
「ナチュリラ」、「リンネル」、「クシュフル」
といったナチュラル系媒体を愛読。
雑貨ショップのスタッフの着こなしが人気企画で
刊行形態が月刊ではなく、季刊であるのも
その傾向を裏づけているかも? ちょっとこじつけですが。
無駄使いをせず、気にいったものを長く愛して
ライフスタイルを豊かにする。
嫌消費より賢消費、という時代なんですね。
検索してみたら
嫌商品・賢消費と表現しているブロガーさんを発見。
カーシェアリングなども広がってますし、
ぴったりハマってますね。
なんて書いていたら、脳内BGMがMCハマ―に・・・
遣唐使です♪って、古っ! (苦笑)。
さて、記事中では
インテリア総合メーカー 川島織物セルコン、
ヴィンテージスタイルの家具雑貨輸入販売 アスプルンドなどとともに
東京・下町エリアの注目ファクトリー&ブランドも登場。
インテリアスタリスト、窪川勝哉氏と老舗ファクトリーとのコラボレーションにより
展開する、プライレザー。
積層し接着圧縮した革の断面をスライスして使用した、斬新なプロダクト。

第一線で活躍するスタイリストの鋭い視点と大正14年創業以来、受け継がれた
職人技が出会い、ユニークな化学変化が!
積層が木目調にも見えるのが、インテリア好きの琴線をくすぐります。
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三竹産業
今週開催されるIFFでは、
別ブランド「ダディ」で参加しています。
デザビレ卒業生、コケットからの新ブランド、ポルト・ド・レーブ。

インポート カーテン地などを使用。バッグからフラワーポット、什器まで
女性デザイナーらしい感性が生かされて。
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コケット
昨秋に開催した、展示販売イベント「フォ・カマイユ」では
三竹産業、コケットともに参加し、
インテリア×ファッションを表現した空間がとても好評でした。
当ブログでリポートしています。
記事一覧から、
10月30日~11月4日のエントリをごらんください。
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