東京・町田、駅前ターミナルからバスにのんびり揺られて30分くらい。
簗田寺(りょうでんじ)で「くらしのmoto市」が9月上旬行われました。
かなり時間が経ってしまったのですが、リポートします。
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今回のテーマ。
「moto」
が上手に表現できている。
と思っています。
「くらしのmoto」の
「moto」は
「元」であり
「素」であり
「基」であるのです。
もっといっちゃうと「原点」でも「源」でもあります。
くらしをつくっているもの。
その「moto」にこだわりがある。
そういうもののお店に出店していただきます。
素敵なお店ばかりです。
素敵な「moto」が集まります。
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出店者
「食」
tatin
ひなた焼菓子店
CICOUTE BAKERY
みつこじ
itonowa
ねじまき雲
牧野さん家の野菜
「etc.」
saitocno
Brass
ハルカゼ舎
クラフト工房 LaMano
ももふく
poppy seeds
PEDLAR
サルビア工房
(くらしのmoto市 ホームページより 抜粋)
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パン、スイーツ、カレーなどのフードから
器に古道具に本と、ジャンルフリー、でもテイストはブレがない16店。
池のまわりを囲むように、お店が点在しています。
ファミリーでご来場のかたが多いですね。子どもたちも楽しそう。
どのブースも大人気でソールドアウトのところばかり。
セキユリヲさん率いる、サルビア工房も参加。
ワークショップも大盛況だったそうです。
東京都の「エコファーマー」として認定された牧野さん。
環境に配慮しながら、農地の生産力を維持・増進。
野菜本来の濃い味わいが好評。
直売でもすぐ売り切れに。地域に根ざしていますね。
ご本尊が見守ってくださる本堂で、ライブが行われて。
ありがたい場所なのですが、音楽があると雰囲気が変わりますね。
ライブ終了後は、まったりと過ごすかたも。
遅い夏休みを満喫しているかたが多く、ハッピーなマーケットでした。
今後は年1回くらいのペースで開催予定。
来年も楽しみです。
くわしくは↓こちら↓をごらんください。


