クリエーターズ・ブログ 酒井タケル
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クリエーターズ・ブログ 酒井タケル

10/03/11 Thu 01:08
こんにちは。
唐突ですがみなさん将棋は好きですか。
僕は大好きです。
棋力は小学生から一切上達していないけれど、好き。
ごくごくまれに、戯れにオンラインで熱き将棋バトルを繰り広げ、
最も弱いクラスで対戦し、飛車とか必要以上に取られた挙げ句「長考乙」と言われ回線を切られて深く傷つく程度に楽しんでいます。
打って変わって僕の父は将棋ばっかりめっぽう強く、全盛期は地元福井で十本の指に入る程の腕前だったらしく
全盛期のさらにマックシング状態のときは
カッ!!」と睨んだだけで駒が全部「成る」という信じられない能力の持ち主で有名でした。

今は随分棋力(スタンドパワー)も落ちたらしく、「待った」の酒井(ザ・ワールド)として活躍しています。

唐突に将棋の話題になったのは訳があって、
将棋を指した事がある人で、知らない人はいないであろう渡辺明竜王の奥様のブログがめっちゃおもしろい。
渡辺明竜王のキャラクターと奥様の類い稀な文才があいまって、私生活における竜王のオチャメっぷりや(二歩的な)子育ての、ほのぼの奮闘っぷりが(四間飛車的な)見てて飽きない。

僕も奥様のように簡潔で、すがすがしい文章を書ける様になりたい。

しかしながらここでリンクを貼ってしまうと、みんなソッチに飛んで巧妙な文章の虜になり、
これから各本題を見てくれない恐れが有るので、
リンクは下の下の、更にその下にちっちゃく、貼ります。見てね。

ちなみに羽生善治永世名人の「直感力」という本も、これまた面白い。
直感の7割は正しい。という内容なんだけれど、ご自身の将棋道から展開される「直感」にまつわる考察はダイナミックで、それでいて説得力がある。
一芸は道に通ずるとは言うけれど、ここまで将棋論を片手に浮世にはびこる様々な「直感」を快刀乱麻の如く、ずばずば解釈してゆく様は、すがすがしくもある。

将棋を知らない人でも面白い内容なので、これも是ッ非。


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ところで、今日はメリーちゃんがRe:dressedの撮影で来てくれたよ。

メリーちゃんから発せられる透明感にスタッフ一同失神寸前で、
一時は雨で中止かと思われたロケも急遽行く事が決定し
メリーちゃんから発せられる圧倒的パワー的サムシングのお陰で、天気もみるみる快晴に!!
圧倒的花粉が飛びまくって、スタッフのK氏の両眼のみ大雨警報だったけれど、
メリーちゃんの魅力的なポージングと着こなしに一同、雷に打たれたような感激を覚え
まさに霖雨蒼生とはメリーちゃんのこと!!とばかりにその慈悲深き御姿にひれ伏しつつも
撮影は無事終了し、皆の心には一点の曇りも無く、晴れ晴れとした気持ちで家路に着きました。

撮影の模様を一足先に貼ります。
DSC01150.JPG

左から酒井(髪切ったよ!!!!!!!)と、霖雨蒼生の人、メリーちゃん、そしてケータイに夢中でやたら紫なのがヘアメイクの平本さん

DSC01152.JPG


透明感の泉こと、メリーちゃん



次回アップ楽しみにしててね。
そしてそして、
Tricker'sのフルブローグシューズがスゲーかわいくて立ちくらみしたから紹介します。

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コレ.....!!!!カワイイ.....!!!!!
是ッ非女の子に履いて欲しい....。
コレを履いてリズミカルに階段を降りつつ「待ったーーー??汗汗」とか言うべき!!
ちなみにサイズは22.5で残り一足なので
リズム感に定評のあるシンデレラさんは是ッ非!!!















10/03/09 Tue 01:35
今日僕の弟のカオル君が、入社試験だったらしく、筆記試験で
「口」に二画足して別の漢字にしなさい。そしてそれを思いつく限り書きなぐりなさい
という旨の出題があったらしく(田とか、古とか四とか兄とか)
そこで何を血迷ったか



コレ書いちゃったらしい。





コレ、ハングルセヨ!!!!!!!!!






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ところで、急ですがお店を紹介してみようと思います。
先日戯れに自分の記事を見返した所、ほとんどお洋服の写真は見られず、
載っているのは自分の写真やら、まがりせんべいの写真やら、
右足が曲がってはイケナイ方向に曲がる事でおなじみの静香ちゃんの写真やらで
大変残念な感じに仕上がっておりましたので、
いきなりですがnoitisnart showroom/boutiqueの紹介です。


原宿にあるお店noitisnartは、showroom兼shopで、他のお店では中々見る事が出来ないユニークな品揃えをしていてお気に入りです。
いくつか写真をピックアップしたのでご覧下さい。
敢えてiphoneのカメラで撮る事により、解像度を低くし、そして酒井のデジカメテクニック(通称デジニック)の低さを敢えて露呈することにより、
実物を見てみたいという欲求がふつふつと湯水の如く溢れ出るという、高度な心理学に基づいた写真になっております。
決してデジカメを忘れた訳ではありません。
繰り返しますが決してデジカメを忘れたわけではありません。

まず入ると

写真.jpg

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アンティークなアクセサリーがお出迎えしてくれます。
家に帰っても誰も出迎えてくれない酒井にとっては思いもよらぬサプライズでした。荒んだ心に染み渡りますね。
ちなみに、いつもより画像が小さめなのは、小さくすれば荒い画像の「あら」が少し紛らわせると思ったからです。
昔、すこしでも字を綺麗に見せようと、敢えて小さく小さく、それはもうルーペで見ないと「鬱」とかは読めないほど小さく書いて、「あら」を隠そうとしたことがあります。
そのときの教訓がここに来て生きてきたわけですね。「小さくしても悪いものは悪い」

しかしながらこのアクセサリー達は本当カワイイです。是ッ非店頭にてご確認下さい。
なんでも、デザイナーのアーカイブをカスタムして作っているらしく、その手作り感に起因するぬくもり感により、ほのかな幸福感に包まれる感があることは間違いないです。

さらには

not3.jpgnot2.jpg

こんなデコラティヴなアイテムまで縦横無尽に取り揃えてあります。


ちなみに同じフロアには同じくshop兼showroomのCEMENTがあります。
1つの空間で2つのコンセプトショップを見れるので、お得感に起因する充実感に包まれる感は否めない感があります。
世界各地のローカルなアートブックなども置いてあり、見所満載です。
さらにスタッフの矢作さんと田島さんは菩薩の如き慈悲深さで、丁寧にお洋服を説明してくれます。
もちろんデザイナーとも親交があり、(ロンドン、パリ、NY、マレーシア、ウィーン、日本等幅広い)
そのデザイナーの世界観を余す所無く伝えてくれるので、大変充実したショッピングになること請け合いです。

原宿にあるので是ッ非お立ち寄り下さい。
ちなみに行き方は、
明治通を新宿方面に、えいやッと突き進み、
ディーゼルが見えたらその三叉路を大胆かつ機敏に右へ折れ、
スグ見えるサンクスを颯爽と超えた刹那現れる交差点をクァっと左に折れ、
そのまま真っすぐ突き進むと左手にTAYAさんビルが屹立しておるのでその先の交差点を一切の煩悩を捨て右に曲がり
スグに見える黄色の建築物を、虚ろな目でしばらく見つめれば、そう。
その建築物の201がCEMENT/noitisnart です。

住所はコチラ
東京都渋谷区神宮前2-18-20 201

是ッ非行ってね!!行く前にコッチも覗いてくれると宜しいよ!!






10/03/08 Mon 00:53
先日、Re:dressedのスタッフのK氏から
「藤田先生がタケルに会いたいってさ」と言われた。
藤田先生とはこのブログでご一緒させて頂いている方で、所謂ブログ仲間。
聞く所に寄ると、もともとは繊研新聞の記者をされており、その後企業コンサルタントをされながら文化服装学院で就職指導室にいらっしゃるとのこと。

会いたいって何だよォ〜怖ェよォ〜〜ブログふざけすぎたかなァ〜〜怒られるかなァ〜〜
と戦々恐々としながら藤田先生のブログを拝見すると、こんな記事が

ーーーーーーー
(中略)
就職アドバイスをしていて、スタイリストになりたいとか、MDをやりたいとか夢を持っている学生にお薦めしているのが、文化服装学院の先輩にあたる鈴木清之さん酒井タケルさんの ブログだ。彼ら自身の具体的な仕事紹介はもちろん「為事」に向き合うスタンスが見事だし、自分表現のお手本と評価しているからだ。このシリーズ、自己分析 の項に続いて自己PRの項を開始して一層、彼らの書き綴る、描き上げる活動=仕事のダイナミズムが就活学生に生きたアドバイスを示してくれていると感歎す る。彼らはどんな学生生活を送ってきたことだろう。おそらく独自・独創的な学生像を示していたに違いない。


ーーーーーーー


(え...ぇえ〜〜〜〜っ......)
(メッチャ褒めてくれてる......)


しかもその記事の終わりを、逞しい卒業生のブログ仲間と飲み・語り明かす機会を持ちたいものだ。
と結んでいらっしゃる。

特に気になったのが

「おそらく独自・独創的な学生像を示していたに違いない。」というくだりで
同じブログ仲間である鈴木さんは、記事を拝見するに、まさに独自・独創的な学生像を示していたに違いないということは想像に難くないのだけれども

僕の学生時代はというと、スタイリスト科2年生の時にはスタイリストアシスタントが既に始まっており
授業の出席だけ取って、こっそり教室を出て(どデカいリースバッグを持っていたからバレバレだった)
現場、あるいは返却に向かい、しれっと授業に戻る。
ということを繰り返していたので、必然的に授業についてゆけず、課題の提出もギリギリだった。
学費を工面してくれた両親にはプルシエンコも青ざめる程の四回転土下座を降りないと申し訳が立たない。

で、学生時代、特に辛かったのが卒業制作。
卒業制作は、6人で1つのチームを作り、そこで2体(靴以外全部)を作るという、総括的なイベントで、6人の息の合ったチームプレイなくしては、完遂出来ぬ程に壮大な作業だった。

しかし当時、僕の先生は結構大きな仕事を抱えており、そちらの現場で手一杯の僕はどうしても作業に参加出来ず、チームのメンバーとの溝も深くなっていった。

たまにアシスタントワークがお休みの時に制作の授業に参加するのだけれど、
進行に一切ついていけない僕のことを皆こぞって無視し、勝手に縫うと
「ちょっと!!そこ今縫うとこじゃないし!!ファックス!!」と怒られ、
かと言って何もせずに虚空を見つめて惚けていると、先生に
「ちょっと!!制作に参加しなさい!!欠席にするよ!!」と怒られ、
板挟み状態の僕は、ずーーーーっと
余った残布に仕付け糸で、まつり縫いしていました。

これなら皆の邪魔をせずに済むし、はたから見ると作業してる風だから先生に咎められる事も無かった。

たま留めをしてなかったから、縫うごとに解ける非生産的作業を、3時間延々と続けているときは切なくて気が狂いそうだったけれど、最終的には無の境地に辿り着き、108の煩悩を捨てた僕は座禅を組んだ状態で少し浮く事ができる様になっていた。

以上が僕の特筆すべき独自・独創的な学生生活です。暗ッ!!!!!

そんなトんだ誤解をされている藤田先生にお会いすると、すごく気さくな方で、
早速僕のことをタケルくんと呼んでくださり、一気に打ち解けた。
アパレル業界のあれやこれやを語らい、楽しいひとときを過ごしました。


そんな藤田先生のブログはコチラ↓


そしてリドレスは、宮本りえちゃんが登場しているよ。
圧倒的りえちゃんを思う存分垣間見てね☆



10/03/01 Mon 00:13
一昨日は午前中返却し(写真ナシ)

午後イチで江戸川区まで打ち合わせ(写真ナシ)

そのあと文化に行ってRe:dressedの打ち合わせ(写真ナシ)

そのまま新宿でもう1本打ち合わせをして(写真ナシ)

CANDYに遊びに行きました(写真アリ)

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テーマは「普段着」

特に、右足が曲がってはイケナイ方向に曲がることでおなじみの静香ちゃん(左)は
この格好でコンビニとか行っておでん買うらしい。

↓右足が曲がってはイケナイ方向に曲がることでおなじみの静香ちゃん

DSC00579.JPG



ところで、こないだチョコ貰った。

バレンタインは、先輩のスタイリストさんから友チョコ的なサムシングを頂いて
カップルが手ェ繋いで歩く明治通り沿いに停車した車内で一人、そのチョコを頬張り
「おいし...でも...ちょっとしょっぱいや...へへっ...あ...涙...」でおなじみの酒井でしたが

もらったチョコがスゴかった。

みんな大好きチロルチョコだったンだけど

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ででん!!!
俺が居る!!!!




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スゲー!!
ありがとうあいこさん!!

早速妹に見せたら
「ヒョォオ」とか言って驚いてたけど、

スグ食べて俺の写真の包装紙がゴミ箱に捨てられてた。

なんかチロルチョコの会社にダブルトゥループ土下座すればプリントしてくれるらしいよ!!


ダブルトゥループといえば真央ちゃんおめでとう!!!

冬季オリンピックはルールが難しいのが多くって、解説が無いと何が何だかわからない残念な僕が気になるのは

今回のメダル、曲がりせんべいに酷似してない?

写真貼るから比べてみて、似てるから!!



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あっ間違えた




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そうでも無かった.....!!!!!!
10/02/22 Mon 23:20
こんばんは。
最近はいつもと変わらず衣装を持ち寄って、あーでもないこーでもないと言い合ったり、リースしたり撮影したり、返却したりスターバックスのラベンダーティーラテを良く味わいもせずに飲み干してやったりしています。

ところで昨日、お祓いに行ってきた。

そもそも僕は悪霊とか怨念とか生き霊とか、その他魑魅魍魎(ちみもうりょう)の類いは一切信じていないのですが
どうやら僕は今年厄年らしく、お祓いに行った方がいいと色んな人から言われる。

厄年なんて言うのも特に意識することは無かったけれど、僕より一年早く生まれ、前年に厄年を体験した先人達に寄ると

「好きな子に告白したのにフラれた。悲しい。厄年のせいだ」
とか
「有名らーめん店に並んでたら僕の前の人で丁度スープが無くなって食べれなかった。悲しい。厄年だ。」
やら
「松屋の朝定食食べにいったら1分前に終了してた。厄年って怖い。」

など、壮絶な体験談が方々から寄せられ、戦慄して大急ぎでお祓いの予約をした。

元来、厄払いは神社の神主さんが、仰々しいファッファが付いた棒をシャッシャ振りながらお経を唱えてくださり
それによって己に付いてる魑魅魍魎の類いを掌握・浄化してくれるスタイルがスタンダードだけれど

2010年、そんなステレオタイプのお祓いに固執しているようではニュータイプで防御・敏捷性の向上したネオ魑魅魍魎達は取り払えないということになり、一風変わった「気功」を駆使したお祓いを敢行する運びに。

その先生は有名で人気らしく、いわゆる全身をマッサージすることによって、己の身に憑いた忌まわしきネオ魑魅魍魎ズを浄化下さるという凄腕の持ち主らしい。

そもそも僕に霊感は一切無く、ネオ魑魅魍魎が憑いている感覚は無いけれど
はたと我が身を顧みると
「部屋を掃除することが出来ない病」に冒されていることを思い出した。
別名「部屋スゲー散らかっちゃう病」という奇病は以前から自覚症状はあるのだけれど、どこの病院の何科で診てもらえばいいのか、消化器科かな?脳外科かな...。眼科かなッ!!!
などと考えて悩んでいた。ところが、部屋を散らかしてしまうやんちゃなお化けに憑かれているとするならば
そのお化け的サムシングを気功式お祓いによって粉砕・消滅させることさえできれば
僕は今後の人生チリ1つ残さない、夢の生活を送る事が出来るのではないか。
さようなら!!散らかったマイルーム!!

もはや厄年とはあまり関係のない方向で頬を桃色に染めながら横浜にある「お祓いするトコ」へ向かった。
その「お払いするトコ」は一見フツーの平屋の民家で、キッチンや薬缶、室内犬やソイツの住むゲージ、カントリーマァムの袋など、生活感満載だった。

しばらくすると、その家の主兼お祓いする人兼パンクロッカーであると思しき壮年の女性が奥から現れ、軽く自己紹介をした。
てっきり巫女さんのような荘厳な佇まいをしているのかと思っていたら、何だか取り立てて書く所もないようなフツーの格好をしていた。

早速、僕のカウンセリングが始まり、生年月日、名前、好きな女性のタイプ、などを聞かれ、現在に於ける僕の生活環境を一通り話した。
そのときは件の「部屋全然掃除出来ない病」、通称「お前、B型?やっぱりB?なんで分かったって?この部屋みりゃわかるし笑!!!病」は敢えて伏せておいた。

一通り最近のワンピースの展開および今後の考察などを話終えると、次はいよいよ「気功式お祓い」のターンに。
ふすまの奥に敷かれたお布団にうつ伏せになり、全身をマッサージすることによってネオ魑魅魍魎を咀嚼・嚥下する作業に緊張しつつも、もう今後出会えないであろう散らかったマイルームへの想いを馳せた。

言われるがままにうつ伏せとなると、その先生は僕の足を手に取り、話かけてくる
「お姉ちゃんはいるの?」

「えっ...。僕は長男で姉はいないですけど、
 でもどうして姉痛い痛い痛いイタタタタ痛い何すんの!!!!」

マッサージスゲー痛ェ!!!!!!!

うつ伏せの状態なので、何をされているか目視できないものの
僕のふくらはぎを何かバールのようなモノでグリッグリグリッグリされている感覚があった。
真性のマゾヒストも泣いて逃げ出す程の圧倒的痛みに気が遠くなりながらも、先生は執拗に無意味な質問を投げかけてくる

「新宿にある学校に行ってたの?」

「ギギギ...そうですけど...ギギ...それが...何か...ギギギ」

「ロギア系の能力者と戦うのにゴムゴムの実じゃァ今後誰も倒せなくない?」

「グググ...でもルフィには...ギギ...覇王色の覇気があるし....ギギギ」

などという満身創痍の会話をしながらも、「部屋全然掃除できない病」、通称「お前ン家、気ィ使わなくてイイわァ。部屋全体ゴミ箱みたいだし笑!!!病」の根源である魑魅魍魎を取り除くには、相応の痛みを伴わなければならないのだ...ガンバレ俺...!!と自らを鼓舞し、
その後、無慈悲に続いた腰、肩、腕、顔面、みぞおち、仏骨、頸動脈。
およそ人間の急所が集中している正中線を含めた、文字通り全身の施術に耐え、なんとか壮絶な「お祓い」は終了した。

これで散らかったマイルームともサヨナラか...へへっ...ちょっぴり寂しいや。
なんてせせら笑いつつ、施術の結果を待つ事に。
きっと、先生が両手に抱えた黒くおぞましいウゴウゴしたヤツを見せて
「ほーらこんなに沢山の魑魅魍魎が取れましたよー。コレが掃除出来なくする霊で、コレが滑舌悪くする霊、んでコレがキミに向けられた憎悪や憤怒の類いで、この白くてキレイなのが守護霊
「いや守護霊は取っちゃダメだろ!!!」なんて会話が繰り広げられるのかなァとドキドキしていると、
先生がひと言






「特に何も憑いてませんでした」だって。

痛ェだけかよ!!!!


バールのようなモノでグリグリされただけだった....!!!
ということはつまり、僕の「部屋全然掃除出来ない病」、通称「お前...これ敷金返ってこねェだろ...病」は己の純粋な怠惰に起因する事が明らかになったのだった...。

全身打撲のような鈍い痛みと疲労感でぐったりしながら、最後にカントリーマァムを頂戴し、そのこしあんが入っていることに起因する信じられない程のしっとり感を堪能して退室した。

特にふくらはぎの痛みが激しく、おぼつかない足取りで国道に出たもんだから3回程車に轢かれそうになり、
お昼にらーめんを食べようとした所、自分の前の人で丁度スープが無くなり
松屋の朝定でいっかァと思い向かうと1分前に終了していたけれど
今年もいい事ありますように....。

ーーーーーーーーーー

ところでまなみちゃんのオケージョンが更新されているから見てね!!


10/02/11 Thu 19:59
先日僕のブログを読んでくださったヘアーさんから
「タケルくんのブログは面白いけどグロいね」
といわれ。少なからずショックを受けたので、最近は丁寧で清潔な文章で書くようにしております。

ところで先日アパレルの合同展示会roomsに行ってきました。
10周年ということで六本木ヒルズで開催されていたのですが
幾度と無く六本木ヒルズ迷子になったことのある、方向音痴でおなじみの僕は、めくるめく暗黒の迷宮ヒルズに戦々恐々としていました。

(関係ないけど、池袋駅で改札に向かっていたハズがいつの間にか西武に居るあの現象なに?)

圧倒的方向音痴でおなじみの僕は何とかヒルズの前に到着するも、既に満身創痍。

このコンディションじゃ満足に服が見れねぇ。よし、ここはいっちょスターバックス的な所でコーヒでも飲んで落ち着くとするか

ってことで、カッフェを探すも一切見つからず、歩いて探す事に。

やっとお目当てのスターバックスに到着すると、なんとミッドタウン前でした。

しまった!!また暗黒要塞六本木ヒルズの罠に!!

時既に遅し、しかもスターバックスのコトしか考えていなかったので、このまま真っすぐヒルズに戻れる自信は一縷もありませんでした。


....ハッ!!こういう時こそiPhoneじゃァないか!!GPSの機能を使ってナビゲートしてもらおう!!

と、早々にGPS機能をいかんなく発揮出来るアプリを起動すると

何と僕は品川に居る事になっていました。僕のiPhoneバカになってた。


ファーーーーックス!!!



六本木ヒルズに居るはずが、いつのまにかミッドタウン前に到着し、web上では品川に居ることになってるというカオスな状況をまとめるべく取り敢えずスターバックスに入って
ラベンダーティーラテを一気に飲み干しました。

(フハハハハ!!良く味わいもせずに飲んでやった!!ざまぁみさらせ!!)

なんて思いながら颯爽とタクシーを拾い「六本木ヒルズ」とひと言。

確実にワンメータの距離だけれど、前述の状況を顧みるに、このまま徒歩で戻ると
きっと御徒町あたりに行ってしまうのではないかという妄想が頭を支配し

ここは可及的速やかに六本木ヒルズに戻り自体を収拾せねばと思ったのですが、やはり少し恥ずかしくて、咄嗟に
『ホントは歩いて行けるんだけど、待ち合わせに遅刻しそうだからメッチャ急いでるメガネ』
を装って乗りました。
その演技が功を奏し、運転手さんも、まかしときな...。と顔に書いてあるようなニヒルな笑みを浮かべ

信じられないスピードでヒルズに向かってくれました。

リュックベッソンか!!!

そして無事到着し、展示を拝見する事にココまでスゲー長くなっちゃった!!!

やっぱりOSKLENのスニーカはイケてました。
欲しい。買おうかな。
落ちてないかな。

何故か道路に落ちてる軍手みたいに。







10/02/10 Wed 22:36
こんばんは。
今日も寒かったですね。
今日はRe:dressedの今月末アップ分の撮影でした。

今日来てくれたのは宮本りえちゃん。
みんな大好きりえちゃんから繰り出される、数々の圧倒的キュートなポージングに一同感動でした。

\かわいい!!/                           \かわいい!!/
                                                                                       \こんにちは!!/
                  \なんでそんなポージング思いつくのスゴイ!!/
  \コッチ見てッ!!/
    
     \ぃよッ!!/                                                      \おなか空いたねッ!!/
  
        \お昼ご飯唐揚げだよっ!!/


などと黄色い歓声が飛び交っていました。

しかも昨日とは打って変わって冬将軍が猛威を振るう寒空の下
隙あらば冬少佐やら冬二等兵が我々の懐に飛び込んでくる状況にも関わらず
一番薄着のりえちゃんは撮影の合間に我々と一緒にハシャいでくれました。

撮影の模様を少しだけ公開。

今回は

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図書館に行ったり(俺が持ってる現代おさかな辞典という謎の書物は、鈍器か!!っていうくらい重かった)

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授業したり(節分の時に使ったと思われるオニのお面があった。)


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巫女さんに祈祷されたり











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スタジオマンさんにウィッグをかぶせて遊んだり

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イスに座ったり(右の寝袋みたいなダウン着てるのがヘアメイクの平本さん)



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スタジオの角に正座したり


しました!!!

とても楽しい撮影でスタッフのみなさんに感謝です。
アップしたらまた記事にするので、読んでね。



ちなみに今は、まなみちゃんです。
そちらもカワイイので是非見てください。


10/02/07 Sun 22:38
こんばんは。今日は風が強かったですね。

こんな日はどうしても家にこもりがちで、
研ぎすまされゆく孤独を満喫しようと思ったのですが、ブログを書いてみようと思います。

今日原宿でリースだったのですが、あまりの強風に帽子が対向車線まで飛んで行って
トラックに轢かれました。僕は元気です。
帽子は通りすがりのオシャレなお兄さんに拾ってもらいました。

その通りすがりのオシャレなお兄さんは、何故か首にリボンを巻いていました。
群青色のそのリボンは、どうやら首に巻いたストールから伸びて来ているようで
上手く伝わるかわからないけれど、そのストールとリボン、2本セットで1つのアクセサリーとして成り立っているようなアイテムでした。

そのオシャレなお兄さんは、ストールはスタンダードに首に巻き、
余ったその一回り細い手持ち無沙汰な群青色の紐を、リボンのやうに首もとに結びつけていました。
リボンと言えども、そこに一切のフェミニニティは介在せず
グレイのストールに自然に溶け込んだそのおリボンは上品かつ繊細に彼の首元に鎮座しておられました。

そんな自然に溶け込んだ些細なリボンがどうして気になったかと言うと
強風にびらびら煽られたリボンの先端が、僕のメガネを執拗にぺちぺちと殴打していたからです。

ぺちぺちぺちぺち先端に連打され、何とも言えない空気が宮下公園前に漂いましたが
帽子を拾って頂いたお礼を申し上げますと
「どういたしまして」と、持ち前の爽やかさをいかんなく発揮した返事を頂き、その間も執拗にぺちぺちは続いていたのですが、気になるぺちぺちに関してのコメントは一切頂戴できませんでした。

よっぽど写真撮ったろかな。と思いましたが、ここはお礼を言って早々に退散するのが日本人の美徳
と思い「ありがペチとうペチございまペチすっ、失礼ペチします」
と頭を下げるついでにぺちぺちを華麗に避けて、リースへと向かいました。

道すがらどうしても、あのぺちぺちが忘れられなくて
あのリボンで何人叩いたのだろう...。とか
信号待ちの時絶対迷惑だろ...。とか考えていたら

いつのまにか信じられない量のリボンを借りてしまいました。

明日その撮影なのでチャンスがあればアップしたいと思います。





ところで先日のアバターの記事なのですが、調べたところ
3D映画の上映方式にはなんと、4つもの種類があるらしく、中でもiMAX3Dシアターなる方式が一番優れているのではないかという考察を発見しました(※個人差はあると思うけれど)
僕が観たのは残念ながらiMAXじゃなかったから、きっと両サイドブレたんだな...

という話をラジオプロデューサーのRIOW氏と語らいました。
その話も大変面白かったので、またの機会に。

ぺちぺち。



↓まなみちゃんぺちぺち



10/02/02 Tue 22:40
雪降ったね!さむし。

今日は目黒にあるスタジオで撮影だったんだけど、スタジオついたら、向かいの家のご婦人が
「あっ、アナタ!○○(スタジオの名前)の人!?ココまで雪かきしといたから、あとやっといて!!」
と言われて咄嗟にハイと返事をしてしまい、撮影前に雪かきしてしまいました僕は元気です。

ところで一昨日の撮影でいらしてたメイクさんが、スゲーほのぼのしてて、終始ペースを握られた。

「酒井くん、今日は寒いねぇ」

「そうですねー、雪まで降りましたからね!」

「スタジオ全然暖まらないねぇ」

「天井高いからですかねー!」

「天井に雪が積もってるから冷やされるのかもねぇ」

「そうかもしれませんねー!」

(にゃーーーん)

「おや酒井くん、ネコがいるねぇ」

「ホントだ!! 僕、実はネコアレルギーで猫に近づくと咳が止まr」
おてんばなネコだねぇ

「..........。」

「..........。」


(クッ....!!!初めて出会うタイプだッッ!!!)


「ところで酒井くん、カントリーマァムはどうして、こんなにしっとりなのかねぇ」

「僕も随分前から気になってましたッッ!!!
 きっとなんか製造過程で水分をたくさn」
こしあんが入ってるからだよ


「.......。そ、そうなんだ!あっ、ホントだ!
 裏に、こしあんって書いてある!!これでしっとr」
(にゃーーーーん)


「ネコがいるねぇ」

「........。」


(俺の話聞いてねェな!!!!!)


俺の雑談全然聞いてくれなかったけれど、撮影は順調でした。また会いたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

アバター見たよ、の話

ところで、こないだやっとアバター見た。


かなり感動してアバター記事書いたけれど、
アバター見てない人に全然伝わらない感じになっちゃった!!

でも映画の感想って往々にしてそういうモノだよね!!

自分は3D映画初体験のスカイ・ピープルだったから
3Dメガネを装着すると完全にメガネonメガネになって
慣れない感覚と、締め付けによる尋常じゃないコメカミの痛みに耐えながら指定された座席に座った。

ふと周りを見渡すと、後方に同じくメガネの男が...。

よくよく見ると、ソイツはなんと、メガネに3Dレンズを装着してるではないか!!!

こんな感じ↓

img55656534.jpg

(スッ.....。)




img55656535.jpg

(パカッ☆)






img55656534.jpg


(シャタスッ....!!)









ソレめっちゃ欲しーーーー!!!

どこで買ったんー!!!


するとその男も気づいたようで
メガネonメガネの哀れな俺を見て

自分の側頭部をトントン、と指でつついて、肩をすくめてニヒルな笑みを浮かべた。




メッチャバカにされてるチキショーー!!!


メガネonメガネで右往左往している間に、館内は暗転し予告編に。

3Dメガネのポジションが決まらないまま

なんと3D予告編なるものが始まってしまった

タイトルは、4月公開のアリスインワンダーランド!!

圧倒的な心の準備不足の中、予告編開始と同時に....

(にゃーーーん)

ネコがスクリーンから飛び出して来た!!(ように見えた)

こ、これは三月ウサギ!!!

3Dスゲー!!!!

ちゃんと飛び出て見える!!

メガネの場所なんてドコでも良かったんや!!涙
関係なく全部飛び出てくれるんや!!涙

予告編の三月ウサギがしっかり3Dになってくれた喜びで
まだアバターすら始まっていないのに涙を流す俺。

その刹那、涙で濁る視界の端、画面右下に異様な映像が映し出された。


「あれっ...?...ハ...ハンプティー・ダンプティーが二人...??




「否ッ、パンプティー・ダンプティーは一人のハズッ...!!つまりこれは....」




「映像がブレている....ッ!!!」




やはりメガネonメガネには限度があったッ!!
中心以外は全部飛び出さないばかりかブレているという新事実に酒井はどう立ち向かうのかッ!!
果たしてアバターは始まるのかッ!!
アバターを3回見てコレからまた3回見ると宣言したアバター王「RIOW」の正体とはッ!!
そしてトルーク・マクトとは一体何者なのかッ!!
っていうか3D料金300円って何なワケ??




                                                                              ...つづく!!!



※まなみちゃんアップされたよッ!!!
3Dじゃないけど観てね!!!


10/01/22 Fri 00:39
※前回までの粗筋

目黒にある寄生虫博物館という名前の何とも奇怪な場所に足を踏み入れた酒井であったが
入るや否や、やたらお金ばかりかけて一切面白くないアトラクションに遭遇し意気消沈するも
刹那、外国人数名が「ファーーックス」とか言いながら二階から逃げる様に降りて来て一転
博物館は阿鼻叫喚の修羅場となった...!!!
果たして2階で外人達が見たモノとは....!!!!
そして入場料を払っていない酒井の運命とは....!!!

ーーーーーーーーーーーーー

大黄河の濁りもかくやと言う程に、跡を濁しまくって去って行った異国の鳥さん達が恐怖した寄生虫とはどんなに恐ろしいのだろうと、戦々恐々としながらも一歩を踏み出した。

その前に、そもそもその段階ではまだ寄生虫は一切見ていなかったので、寄生虫耐性が一切出来上がっていないのを思い出し、
ワクチン感覚でとりあえず一階に展示されている寄生虫を見る事にした。

試験管の中には、それぞれ思い思いの媒体に寄生した、寄生虫が展示されていた。
彼らはホルマリン的サムシングに漬かっていたので、外見のグロテスクな要素は失せ、
持ち前のかわいらしさを、いかんなく発揮しながら魚のエラやら胃やらに寄生していた。

そしてある程度の寄生虫耐性を身につけ、いよいよ二階へ向かった。

あの外国人達のファックスの根源は、どこまで恐ろしいものなのか...
あるいはもしかしてもしかすると、2階は寄生虫を使った現代アートの展覧会場で、
寄生虫をデフォルメしたイケてるチェアとかに座れるかも、なんていう僕のクリームソーダ色の妄想が実を結ぶのか...!!!

様々な思いが交錯する中、僕は2階へ到着した。

2階の構造は1階とさしたる変化も無く、ただ静かに試験管が羅列されていて、若干拍子抜けした。

もうとこう...保管されていた寄生虫が試験管を飛び出し未曾有のバイオハザードが繰り広げられているのかと思ったのに...。



そこには我々の他に1組のカップルが居た。

2人は同じ写真をしげしげと眺めながら何やらぶつぶつ言っていたので
そこはかとなく水をさしてやろうか と思い立ち、さり気なく近づいてみた。

そしてふとカップル達が見つめる先にある写真に目をやると、そこには...

ここではどうやっても書けないようなおぞましい写真が....!!!!




Oh、ファーーーーックス!!!!!




僕の陳腐なボキャブラリーでは、どうやってオブラートに包んでも突き破って出てくる程におぞましい写真がいくつも羅列してあった。

これか!!先ほどの外人が神様に泣きついた理由はコレか!!!

慄然として動けない僕の隣でカップルの2人は

「oh...ファーーーーックス....」
「ohシット...。クーーーーーォ....」

と呟いていました。


Ohシット!!見なきゃよかったぜ!!

後悔するも時既に遅し
僕の脳裏には、あまりに暴力的な写真がしっかり焼き付いてしまって
残るもう1つの問題は海馬の奥底に仕舞われていた。


そう!!僕は入場料を払っていない!!!忘れてた危なッ!!!



しかし見渡してもスタッフらしき人物はどこにも居ない...。
そればかりか
「寄生虫キーホルダー」とか
「寄生虫クリアファイル」やら、さらには
「寄生虫Tシャツ」なんていう
物好き達でも目を伏せるほどのおぞましいアイテムが陳列する物販コーナーにさえも、人がいない。


そしてさっきまでそこに居たはずのカップルも居なくなってしまった。
慌てて1階に降りると、先刻まで熱心に写真を撮っていた男の人も何故だか居ない。

残されたのは僕と大量の寄生虫標本のみ。

僕は静かにドアを開け、愛すべきサナダ虫達に別れを告げ、同じく誰も居ない目黒通りに出た。

そして家に帰って料理番組を見て、イタリア風トマト煮込みハンバーグのレシピを完璧にマスターした。






※寄生虫博物館は入場無料らしいよ!!きっとスポンサーになってくれてる物好きが居るんだね!!
 目黒にあるから気になった物好きはグーグル先生に聞いて行くと良いよ!!!オススメはしないよ!!

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プロフィール

酒井 タケル

Takeru Sakai

スタイリスト。1986年福井県生まれ。
文化服装学院スタイリスト科在学中からアシスタントを始め、学校に通いつつ昼休みに衣装を返却したり放課後現場にいったり、タフな毎日を送り、その後、独立、フリーランスに。現在、雑誌、アーティスト、カタログ等のスタイリングを手がける。
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