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クリエーターズ・ブログ 酒井タケル

11/10/05 Wed 21:44
妖怪人間ベムがドラマ化されるからだろうけど、最近アニメの再放送が流れていますね。


こないだたまたま見たときは
舞台は山奥の山荘、既にベラが包丁を持って刺殺体の脇に立っているのを警官に見つかる
というベラにとって最悪の状況からスタートしていました。

恐らく犯人に仕立て上げられたベラの容疑を晴らし、真犯人を見つけるという筋の話だと想像できるんだけど、始めにベラが殺人の容疑で逮捕されて、ベラが警官に「私はやってない」と主張すると警官が

「これ以上抵抗するなら公務執行妨害で射殺するぞ!!」とベラに向かい言い放ちました。

殺人容疑で逮捕するわけだから、その後公務執行妨害で逮捕しても逮捕かぶりでインパクトが薄いのはわかるけど、射殺と言われてベラも大変ショックを受けていました。


ショックを受けるベラ

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そして場面は変わって

夜の森からオオカミの鳴き声が聞こえてきました。
くーーんとか言ってて明らかに元気が有りません。
窓の外を見つめながら恐らく真犯人であろう女性が呟きます
「かわいそうに...お腹をすかせて...いま食べ物を持って行ってあげるからね」



そしてこの表情

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およそ悪役には似つかわしくない憂鬱な表情です。
敵側にも、のっぴきならない事情があるということを我々はココで知り
恐らく人狼である敵側の彼女に若干肩入れし始めて来た所で
彼女が取り出した肉が


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いやにでけェな!!!!!!








これが倉庫に5〜6本ありました。

潤沢な食料を抱えつつも
何故に人を殺めなければならぬのか
物語は真実に向かって進み始めます

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森に出て肉を置くと、恐らく自分の子供と思しきオオカミ達がゾロゾロと出てきました。

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お腹がすいているのでしょう、どこか目が死んでいます。

「人間さえ住みつく事が無ければココは私たちの森だったのに」
と人狼が言います。
きっと彼女達は心ない人間達によってすみかを奪われたのでしょう。
そして自ら持って来た肉を齧ったと思いきや、勢い良く吐き出してひと言

「牛の肉はマズいね!!次は美味しい人間の肉を持ってくるよ!!

なにィ!!だから次々と人を殺めていたのか!!!!

しかしそもそもこの状況を作り出したのは人間....

人間にとっては自業自得ではないか...

だが...ただウマいってだけで(すみかを奪われた恨みもあるだろうけど)人間を殺すっていう理由も

業の深さは人間と変わらない....

宙ぶらりんな感情のまま、物語りはクライマックスへ

ベラは身の潔白を証明するため、人狼と対峙します。

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人狼が正体を表すと、さっきの憂鬱な表情は消え去り
見るもおぞましい化け物へと姿を変えました。
それを見てベラは言います。

ベラ「このバケモノ!!!」

そう叫びながら得意のムチで攻撃を繰り出します。

うおおおベラー!!!濡れ衣を着せられた恨みを晴らせー!!

さすがに宙ぶらりんだった感情も、明らかに敵っぽい人狼のビジュアルも相まって
ここでは地に足着いてベラに感情移入。
一気にカタルシスの解放へと突き進みます。


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ベラ「ウウウウウ......」

お!!何か『溜め』出したぞ!!これはビームか!?
ポーズ的にビームか!?天津飯のアレに酷似しているけれどビームでとどめか?!

ベラ「ウウウウ......!!!」


どうなる....ッ!?


ベラ「ヴヴヴヴヴ....!!!!!」


何が出るんだ......ッ?!






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ベラ「ヴアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ....!!!!!!!」



ギャーーーーーバケモノー!!!!!!



色んな物を棚に上げたベラはめっぽう強く、人狼を圧倒します。

ちなみに変身(というより元の姿に戻る)したらムチとかオシャレな武器使いません。
カッコイイ必殺技もありません。
戦い方はいたってシンプル。


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馬乗りになり首を絞める。



バケモノ同士の戦いはじつに生々しく、原始的です。

ちなみにベラは2人掛かりで人狼を倒します。

特筆すべき点は、人狼の子供の狼をベラ達が事前に、一匹残らず殺しているということです。

......。


そして人狼はベラ、ベムの前に力尽き
戦いは終わり、山荘に平和が訪れ、なんだかハッピーエンドな音楽が流れ、そこで終わりです。

しかし、諸悪の根源である人間にはお咎めナシで、犯人扱いしていたベラ達に助けられるという格好。

ここで妖怪人間ベムのテーマが脳裏を過ります。


〝人間に嫌われ、ののしられ、暴力を受けても、人間になる事を望み、人間を守り続ける。

それでも人間は彼らを理解しない。それでも彼らは人間を守り続ける。

はやく人間になりたい...



せ.....切ない.......

善とは...悪とは...そして人間とは.....。

名作のドラマ化楽しみです。


ーーーーーーーーーーー

ところで今月はファッションウイークがありますね。とっても楽しみです。
僕はIN-PROCESS BY HALL OHARA S/S12コレクションで
スタイリングを担当させて頂きます。

そこで、10/18に行われるショーに皆さんをご招待したいと思っています。

興味が有る方は以下のリンクから気軽に申請してみてください◎

今まさに準備中だけど、お洋服すっごくカワイイです。
楽しみにしててください!!◎



11/07/31 Sun 02:26
前回までのあらすじ

金田クン家のカレーパーティになんとインド人のスパイスさん(仮名)呼んじゃった!!
コレは本格インドカリーが期待できるぞッ!!!
おやおやだけどもスパイスさんがいっこうに働かないぞ?
そればかりかカレーのムック本を参考にしだしたぞ?
そして開口一番「シュウデン...アリマスカ??」
深夜2時のカレーパーティは終わりを迎えるのか?
終電は果たしてあるのか?!!?!?




ーーーーーーーーー

我々が野菜切っている間
スパイスさんがいっさいスパイスの調合をしていなかったコトに動揺したけれど
もともと根っからのイイヤツである金田クンが場を和ませようと

「まあカリカリしてもしょうがないじゃない...カ、カリーだけにっっ!!」

などと面白いヤツを言ったにも関わらず

「ハ??ヒンドゥー語デヨロシク」
「てめェ!!!!!!!!!」

なんて一触即発の空気になったものの

深夜だしココはビールでも飲んで仕切り直そう、ってことで


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カンパイ!!

ちなみに左がこの家の主でもある金田クンで、右が自称インド人のスパイスさん(仮名)

ビールを飲んでからはスパイスさんの気分もノッて来たらしく

「ジャア作リマスカ...」と言うやおもむろにキッチンへ


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なんだよその顔...



ちなみに我々が事前に切っておいた野菜は

タマネギ、トマト、ニンニク、ショウガ、ホウレンソウの五種類で、
それに鳥もも肉を切って、ガラムマサラを振りかけたヨーグルトに漬けておくなどという
気の利いた仕込みをしている間スパイスさんは主に瞑想をしていました。


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こんな感じ。
すると早速スパイスさんは、サラダ油をしいた鍋で

ニンニク、ショウガ、タマネギを炒め始めました。





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コッチ見んなよ...

そしてスパイスさんが、おもむろに瓶を取り出しました!!!


おお!!ついにスパイスを!!!





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取り出したのはクミン!!!

クミンはどういう時に使うの?とスパイスさんに聞くと






「気ヅイタラ傘を差シテイルノガ自分ダケダッタ時」


と教えてくれました。
あとで自分で調べた所、クミンはスタータースパイスなどと呼ばれていて
始めの方に入れるらしいですね、でも火の通し方によって風味が変わるらしく
例えば3回に分けていれるレシピもあったり、クミンだけでもなかなか奥が深そうです。


そのクミンを小さじ1投入し、しばらく炒めます



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これもあとで調べて分かったのですが、炒める時にこういう顔はしなくてもよいらしいです。
僕はすごくイラッとしたので、むしろしない方がよいと思われます。





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クミンはホールで買ったので、粒状ですね。
このあたりから香ばしい香りが立ち
ああカレーを作っているんだなァと実感がわいてきました。
クミンだけでもかなりスパイシーな香りでした。



しばらく炒めていくと、タマネギがきつね色に変わって行くので
そうなると次は

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ガラムマs....ほっぺにタマネギ付いてっぞ!!!!

なんなんだよ....。

ガラムマサラもクミンと同じく、小さじ1投入します。


ココからは結構展開も早く

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ターメリックを小さじ四分の三投入。

このあたりはもう随分とカレーの香りでした。
当然お腹も減っているわけですからテンションは最高潮で3人で仲良くハシャいでおりました。


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ターメリック投入も束の間、チリパウダーを小さじ半分投入。
コレでスパイスは終わり!!とスパイスさん。

え!?あと20種類くらいスパイスあるけど、もう入れなくていいの?と聞くと

タモリサンガ、カレーは、引キ算ダ。ッテ、イイトモ増刊号デ言ッテタ」











お前ホントにインド人かよ!!!!!!



スパイスを予定分全て投入した後は

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トマトを入れます。






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チャっ!!!!


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シャッ!!!!


3分ほどさっくり炒めて、トマトに軽く火が通った所で


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ヨーグルト漬けの鶏肉を投入!!!



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シャッ!!!!




そして一通り火を通すと....。


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完成!!!!!


あっと言う間!!!
最後にそれを器に盛りつけると



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おおおおおおおお!!!!
思ってたンと全然違うけどカレーだ!!!

たしかに本格的なインドカレー屋さん行くとこんなの出てくる!!!

うおおおおおうまそう腹減ったーーー!!!
スパイスさんありがとう!!!!!!


ご飯メッチャおかわりしたろ〜〜〜〜!!!





深夜4時すぎてもうコレ朝ご飯だろ...なんて思ったけれど
カレーの良い香りに包まれて僕と金田クンのテンションは4時とは思えない程上昇しておりました。


よォ〜〜〜〜し早速ご飯よそって



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スゲ〜〜〜たくさん食ったろ!!!!!!


パカっ




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〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!
11/07/30 Sat 00:54
こんにちは。
みなさんカレーは好きですか?
僕はカレーが大好きです!!
でもカレーは僕の事が大嫌いです!!!!!!!!!!!




僕のお友達で金田クンという名のグラフィックデザイナーが居るのですが
彼の家でカレーパーティなるなんとも魅力的なパーティを開催すると聞いて
スッゲー行く気まんまんだったけど、前のめりで行く行く!!!!なんて言うと、どんだけコイツカレー好きなんだよインド人かよと思われそうだったので
あーいけたら行くワ。とかつれない返事をしておいて
仕事が終わると同時に大急ぎで金田クンの家に向かいました。自転車たちこぎでした。

意外と来れたワーーー意外だったワーーーとか言いながら金田クン家のリビングに入ると
なんとたくさんのスパイスが!!!!!!


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おおおお〜〜〜〜〜っ!!!!本格的!!!

しかし、僕はもちろんのコト金田くんも、肝心のスパイスの配合など知る由もなく、
さらには金田君はつい先日越して来たばかりなのでインターネットが繋がっていない。
え〜調べる手段も無いじゃん!!どーすんのと思っていると、

金田くんがひと言





「レシピ聞くためにインド人呼んで来た」




えッ!?!?!?!?

マジ!?!?!?











と、次の瞬間




「मैं हयाशी चावल पसंद आया〜〜!!!!」

india.jpeg

なんか来た!!!!!!!!


どうやら本格的インドカリーを作るために金田クンが知り合いのインド人を連れて来てしまったらしい

というかインド人にはみえないけど.....。

金田クン曰く、最近までずっとインドにてスパイスの研究を行い
日本に来てからは、主に瞑想などをしているらしい....


うさんくせェ〜〜〜な!!!!!!


ただスパイスの配合は天才的らしく、
マッジうまいカリーを作ってくれると、作る前から金田くんは大絶賛。



それじゃァ一緒に作ろうじゃないか!!キミ、名前はなんていうの?僕は酒井だよ!!
「मैं आप में कोई दिलचस्पी नहीं」
何言ってるかわからないからスパイスさんにすっか!!
スパイスさん、じゃあ早速皆でカレーつくろうよ!!その秘伝のスパイスを教えてよ!!!
「ジャア...ヤサイ...切ッテ....」

お!!カタコトだけど日本語話せるじゃん!!
我々が出来る事は何でも手伝うから、なんでも言ってね!!!
「ワカッタ...」

なんて結構よい感じにコミュニケーションが取れて来たところで
僕と金田クンはキッチンへ。
スパイスさんを一人リビングに残し、もくもくと野菜を切ったりしていました。
タマネギ、ホウレンソウ、ニンニクなどを適度に切り終えた頃には何気に深夜2時...

途中金田クンが極度の空腹で無意識にみじん切りにしたタマネギを1ツ分食べてしまうというかわいいハプニングはあったものの、
我々の準備は整いました。
あとはスパイスさんの配合通りに調理を進めて行くだけとなり、
自然と我々の期待値と空腹度は上昇を余儀なくされました。


「それにしても始めはインド人が来て驚いたけれど、今やとっても楽しみだね」

「そうそう、やっぱり本場の人にやってもらうのが一番だなって思って」

「スパイスは、ほんの少し量を変えただけでも大きく味が変わってしまう事でおじなじみだものね」

「我々がキッチンに移動して正解だったかもね」

「そうだねリビングで集中して仕事してもらわないといけないからね」

「我々も野菜を切り終えた事だしそろそろ見に行こうか」

「どんな調合が繰り広げられているかじつに楽しみだね」

「まったくだ」










mook.jpeg



めっちゃムック本参考にしとるッッッ!!!!!!!!!






いっさい手を付けられる事無く、先ほどと同じ状態で鎮座するスパイスたちと
ムック本を読みふけるスパイスさん。
あまりの空腹に、一瞬怒りの炎が着火しそうだったのを必死で抑え

ハッッ!!!!
もしかしたら東京のカレーレシピを参考に、我々日本人の口に合うように考察してくれていたのかも...。
きっとそうに違いない!
危ない危ない、彼の善意を空腹のあまり踏みにじる所だった。
ココは寛大なココロでひとつ...「あ、自分の好きに調合してくれてイイんだよ...」と言おうとした瞬間







「シュウデン.....アリマスカ....??」














もうねェよ!!!!!!!














果たして我々は本場インドカリーをというか何らかのエネルギーを摂取する事は出来るのか!?
スパイスさんは本当にスパイスを調合出来るのか!?
そもそもスパイスさんは本当にインド人なのか!?




             ....つづく!!!!!

11/07/01 Fri 10:40
前回に引き続きakkoはんこ×JUBILEEのワークショップにいってきました。
前回は越前ガニのはんこを作ろうと奮闘するも
カニの足が多く苦戦し、結局なんだかガビガビのハンコになってしまって
それはそれで手作り独特の風情と言うか、味わいが有るなあ
と積極的に自分を誤魔化していたので

今回はもっと簡単かつカワイイ何かを作ろうと思い

akkoさんがもともと作っていた

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このアルパカみたいなのを作ろうと思いました。カワユス

しかしこのモコモコの細かいディティールに苦戦する事は明らかだったので
少しデフォルメしたアルパカちゃんにしようと思い
先日、新宿のとあるゲームセンターで衝動ゲットしてしまったアルパカちゃんのぬいぐるみちゃん



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コレをベースに作る事にしました。
やはりサンプルがあると簡単にできるもので

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ハンコも無事完成。
周りの参加していた方々からは
インクの色が良い!!と褒めてもらいました。嬉しい。


そして7月10日に
なんと
akkoハンコ×JUBILEE×わたくし酒井のワークショップが開催されることになりましたッッ!!!

今回はみんなでハンコを彫ってJUBILEEの生地にスタンプし、それをシュシュにしちゃおう!!!というワークショップで、みなさんと仲良くやれたらと思っています。

以下の詳細から参加受付が出来るので、是ッ非参加してくださいッ!!!!!

詳細は以下のリンクからお願いします。






11/06/28 Tue 21:05
こんにちは。
先週の土日は両日ワークショップに行ってきました。
土曜日はcookieboy氏ので、日曜はakkoはんこ×JUBILLEのワークショップへ。

ちょっとクッキー食ってくる感覚で行ったcookieboy氏のワークショップは代々木上原にて開催されていました。


到着すると


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早速クッキーの土台が!!!!

これらにアイシングを施し、最終的には


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こうなるらしい。スゲー!!!!
こんなの素人の我々が本当に作れるのか!?!?
万が一作れたとしても、万に一つの確率で完成し得た奇跡の産物のようなものをすぐさま食う事が出来るのか!?!?

そんな感じのピリッと乾いた空気が、このサンプルが登場した途端、会場を覆ったものの
始めは紙に練習すると聞いて一安心。


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この線に沿ってアイシングしていきます。


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いい感じに集中力も切れた所で、cookieboy氏によるアイシング作りのレクチャーが!!
ボールに素材をどんどん入れて、アイシングの作り方を教えてくれるのですが
配合なども教えてくれて、これなら家でも出来るゾ!!と思った次の瞬間...!!



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ヴゥ...ンン....ッッ!!!


ものっすごいスピードで撹拌しはじめた...ッッ!!!
キャメラはおろか肉眼でも捕捉しきれないスピードに、みるみる出来上がって行くアイシング...
コレくらいのとろみになるまで混ぜます〜と言うまで3秒程でした。恐るべしクッキーボーイ....


そうして出来上がったアイシングはどうするかというと...。


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まず土台に(いっかいこのままで食べたい)


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堅いアイシングで土手を作ります。


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その上から柔らかいアイシングを乗せて行きます。土手はこぼれない様にするためだったんですね。
もんじゃ焼きみたいですね。

ちなみにこの写真は僕のヤツですがコレは失敗です。
何故か。
それは柔らかいアイシングを欲張ってたくさん入れすぎたために溢れそうだから!!!


ああ人間の欲!!おぞましい!!!!!
おいしそうだからってたくさんいれたばっかりに
このあと白いアイシングでハート書いたりするのが、溢れてしまうため出来ませんでした。

一緒に参加したスマートなサトル君は

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こんな感じで小さいハートを沢山書いていました。
案の定サトル君は、まわりのお客さんからも
ハートかわいい!!」とか
キミのお友達の滑舌の悪いメガネの子は欲張りだね」とか
ソコの緑のアイシング取って」とか言われてました。羨ましい。
当然僕は皆がハートとかの細工をしている間、表面張力ギリッギリで踏ん張る健気な僕のアイシングをただ見つめていたり、壁を見たりしていました。

しかし、あくまでもこのハートのヤツは練習なので
これらの教訓を生かし、いっさいの煩悩を滅しつつ集中してアイシングしたところ

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できた!!!めんま!!!



そしてサトル君のも完成し、梱包ッッ!!!


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ケースもカワイイ!!
大満足のまま持って帰りました。
なかなか勿体なくて食べれないけど、腐らせちゃうのはもっともったいないので少しずつ食べています。

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すごく美味しい!!

そしてワークショップばかり行っている僕もなんと青山knittingworksさまでワークショップを開催することになりました!!

詳細は明日ブログに書くので、是ッ非きてね!!!
11/06/11 Sat 19:20
なんだか最近湿気のせいか、からだがぺとぺとしますね....。
僕だけですか...。
こないだも打ち合わせ中、資料のプリントが全部肘に張り付いていました...。

しかしそんなぺとぺとしたイヤな感じを吹き飛ばすフレンチな蚤の市が青山knitting worksにて開催されております。僕もきのう行ってきました!!!!

装苑でもお馴染みの清水友顕氏によりセレクトされた商品はどれもかわいい上にお安くって
ぺとぺとしている僕を筆頭に皆たくさん買っていました。
ちなみに僕は20時という最もぺとぺとしている時間帯に遊びに行きました。


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こちらは清水氏がコレクションしていぬいぐるみたち。ところ狭しと並んでいます。

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雑貨やアクセサリーたち。どれもカワイイ上に安かった。

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たぶんウサギだと思うけどかわいい。

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このブレードたちがすっっっっごいイケてた!!!!!!!
なかなかお目にかかれないアンティークなヤツらが1200円くらいだった...考えられへん....。



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これは蚤の市とはいっさい何の関係もないけれど
伝説のカレー職人をわざわざインドから呼び出したのにも関わらず
彼の懇切丁寧なアドバイスを敢えて徹底的に無視する事によって日本人向けの味にしたという
斜め上の理論のもと作られたインド人完全無視カレー
インド人かわいそう....。トムヤムクンとか入れられてスゲー不貞腐れてるし...。





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僕は基本的にとか見てました。


そして蚤の位置とはまた別に、同じく青山knittingworksにて、
このブログにたまに登場してくれるイラストレーターのakkoさんと、テキスタイルブランドのJUBILLEと僕、三人共作の展示も開催されております!!

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akkoさんのはんこによる作品と

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鳥さんが居ます。

クッションは販売しているので是ッ非買って座ったりしてね。


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JUBILLEデザイナー、シミズダニヤスノブ氏。
そしてakkoさん
7月には我々3人とともに物作りするワークショップも開催される予定なので、是ッ非参加してね!!!

蚤の市は来週の火曜日まで、鳥さんは一ヶ月くらい居ると思います。


ーーーーーーーーーーー

場所: 青山Knitting Works.
東京都渋谷区神宮前5-46-2丸千ビル1F








11/05/01 Sun 12:37
こんにちは。ゴールデンウイークを楽しんでいますか。


僕は主に座ったりして過ごすつもりです。


ところで先日、代官山のSILASに遊びに行きました。
なんでもクッキーアーティストのクッキーボーイ氏がSILASとコラボ商品を作り
そのパーティをするというなんともオシャレなヤツに誘われたためで
夜8時くらいに一人代官山へ。

何人かトモダチを誘ったのだけれど、皆いそがしいとか、新宿に予定があるとか、特に俺と会いたい感じじゃないとか、メールや電話を無視しておきながら、11時くらいに「寝てたァ〜」って返事を貰う(うそつけ!!!!)などさまざまな理由で断られました。

SILASに到着すると、流石人気のクッキーボーイ氏だけあって大盛況!!
みな2〜5人程度のトモダチと思われるグループで来ていました。

そもそもアイシングクッキーとはクッキーの装飾のことで
クッキーボーイ氏の作品は

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こんな感じです!!!
これ全部クッキー!!カワイイ!!食べちゃいたいくらいカワイイ!!!!
そしてそんなカワイイクッキーをふんだんにプリントしたコラボ商品が

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コレ。カワイイ!!これは食べれないけどチャレンジしたい!!!

お菓子と言えば角砂糖の僕にとって
てっきりアイシングクッキーってなんか冷たいクッキーなのかなーと思っていただけに
触ったら全然冷たくなかった時は驚いたけれど、なにせ一人で来ていてその驚きを伝える相手が居なかったので
さも始めからアイシングと言えど冷たいワケじゃァないコトは知っていたんだゼという感じを全面に出して行きました。


ところで、会場には沢山の人で溢れていたけれど、僕の知り合いはクッキーボーイ氏とそのPRの人だけで
彼らは主役なので見るからに忙しく全然かまってもらえず
もちろん他の人たちはそれを予期して2〜5人で来ているので振る舞われたビールなどを片手にSILASのデニムショーツとかを見て「イイネエ」なんて言いながらとても楽しそうだったけれど
僕はと言えば前述の通りトモダチ全員に断られるあるいは無視されるなどしていたのでしだいにツイッターやを見る時間が増えてゆきました。サイラスの壁暗記した。

それでもなおクッキーはカワイイので(僕にトモダチは居なくともクッキーのかわいさは変わらないので)クッキーの写真だけは沢山撮って帰ろう(僕にトモダチはいないけれど)と思い
人の波をかき分けて(トモダチいないのを棚に上げて)クッキーを撮った(トモダチゼロ写メ)はいいけど

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写真がなんだかナナメからのアングルなのは
正面に陣取って楽しく話していた見知らぬトモダチグループにどいてと言えなかったから....っ!!!
うっ..!!!涙

とっても楽しそうだった...っ!!!


たとえ僕にトモダチが居なくともクッキーボーイ氏の作品がカワイイことに変わりはないので、是ッ非チェキラしてみてください。










11/02/28 Mon 19:14
みなさま、お久しぶりです。
今日は、想像の斜め上をゆく寒さでしたね。死ぬかと思いました。
みなさまは、2月をどのように過ごされましたか。
2月1日は、僕の誕生日でしたね。
当日の夜23時頃、残り僅かな僕の誕生日を、自室で独り座ったりしながら過ごしていたのですが、
ちょうどそのとき文化服装学院時代の同級生で、比較的出来の悪いほうだったT君からメールがありました。

ああ、比較的出来の悪い方だったT君も、僕の誕生日を覚えていてくれたのだなぁ嬉しいなぁ
そういえばT君は、出来こそ比較的悪かったものの、たいへん心の優しい子であったなぁ....。
などと思いながらメールを開くと

2月4日に、これまた文化の同級生であるタカソウ君の誕生会を行うので、参加すべしとの内容。


僕の事は一切ふれてくれなかった学生時代出来の悪い方だったT君のメールに衝撃を受けたものの
元来ポジテヴ・シンキングな僕は

(コレは当日僕へのサプライズあるで...。)

ポジテヴに曲解し、参加することに決めました。

誕生会当日、僕は仕事で集合が若干遅れたものの


(サプライズだからちょっと遅れるくらいが丁度ええで...。)

とポジテヴに曲解したままサイゼリヤへ向かいました。

なぜサイゼリヤなのか。
サイゼリヤとは、安い価格に設定する事で他ファミリーレストランと一線を画している王手チェーンですが
あろうことか、学生時代出来の悪い方だったT君
タカソウ君のお誕生会と、僕へのサプライズパーティだけでは飽き足らず

なんとサイゼリヤのメニュー全制覇というしょうもない企画を同時に敢行しようとしていたのです!!

出来が悪いのに!!ただでさえ出来が悪いのに!!!!
無茶しやがって...!!


しかしお誕生会は22時から始まっているハズ。
僕が到着したのが23時で、タカソウ君の到着が24時予定でした。

サイゼリヤに到着し、窓から店内を覗き見ると、10数人の見知った顔が。
おお!!スゲー来てくれてる!!ぼくのために!!

同じテーブルには数人知らない人も居て、コレはタカソウ君の友達だろうと思いました。


そして、きたるサプライズに備え、クラッカー等を鳴らされた時の正しいリアクションなどを入念にシュミレートしたのち、店内に入り、皆のいるテーブルへ。

すると

「おっタケル!今パズタゾーンだから!!」
「お!誰?まァいいやパスタ食って!」

「もうみんな結構食ってお腹いっぱいだから!!次ピザゾーンあるから!!」
「ヒソヒソ(....誰?)」「(...わかんないタカソウくんのトモダチじゃない....??)ヒソヒソ」


どうやら皆はサイゼリヤメニュー全制覇に余念がない様子で、言われるがままにパスタがひしめきあうテーブルに座りました。

しかし僕は仕事の途中で、しっかり夜ご飯を平らげていたので
全然戦力として使い物にならないコトがわかると

みな一様に死んだ魚のような目をして僕を見るのでした。


ところが丁度ぼくが来たあたりからさらに人数は増え
気がつけば、いつのまにか20人を超す大所帯になっていました。
始めの人数では達成も危ぶまれた全メニュー制覇も、これだけ人が居れば達成出来るだろうという予感が、殺伐としていた誕生会を徐々におだやかな、本来有るべき姿に戻していきました。
はじめのほうは席のすみっこに座ってふるふる震えているだけだった僕も
(これでぼくの誕生日を祝う準備は...整ったで!!!)
としっかり図々しくなっていました。

そうして現場の空気が大変よい感じに誕生会ムードへ向かい

(そ、そろそろ僕へのサプライズ....あるで!!!)

と予感が確信にかわりつつあるその時!!!



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タカソウ君登場!!

するとサイゼリヤの空気が一瞬でヒートアップ!!

どこからともなく始まるタカソウコール

「TA☆KA☆SOW!!!TA☆KA☆SOW!!!TA☆KA☆SOW!!!」

みな我先にとタカソウ君に駆け寄り、一瞬のうちにタカソウ君の周りには人だかりが出来ました。
もちろん、その中にはサイゼリヤの店員さん、他のお客さんも居ました。

一通りハグ・ハイタッチ・握手・肩パンチ・ディープキッスなどが終わると、今度はプレゼントを贈呈する流れに。

当然僕は貰えるものとばかりポジテヴに曲解していたので、ほぼ手ぶらで来てしまいました。
仕方なしに、カバンの中に何故だか入っていた単3乾電池を贈呈し、タカソウ君を困らせたのち、成り行きを見守ると

タカソウ君は、分厚い書籍・最新型家庭用ゲーム機・なんかソレに野菜とか詰めてチンすると蒸し焼きになるシリコンのヤツ・アイポッド・柔道着・エリンギ・現金などつぎつぎとプレゼントを貰っていました。


案の定ぼくにサプライズは無く

(人生こんなもんやで....。)

皆と肩パンチなどしてじゃれ合うタカソウ君を横目に
肩を落としてミラノ風ドリアを食べていると、ふと前方から視線が


「S...君...」




DSC01642.JPG


S君(写真左のハット被ってる人)もまた文化の同級生で
彼は在学中最も出来の悪かった友人でした。


「オレ、コレアゲル。タケル、コレ遊ヴ....」

彼が精一杯の日本語とともに差し出したのは


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ミ...ミニ四駆!!


「コレ...本当にもらっていいの...??」

「タケル、タンジョウビ、オレ、コレアゲル、タケルノ物」

「S君...!!!」



早速組み立てて、タカソウ君に贈呈した単三電池を奪い返し

DSC01651.JPG


走らせて遊びました。

ちなみにサイゼリヤの全メニューは無事制覇して、お酒もしこたま飲んでたみたいだけど
4万円くらいでしたよ。安。

結構頑張って書いた割にどうでもいい内容になってしまいましたが明日から毎日書きます。
ちなみにタカソウ君はhugeって雑誌の編集部で働いているよ。
凄くカッコイイ雑誌だから見つけたら読んでみてね。

11/01/31 Mon 21:34
こんにちは。

よくよく振り返ってみると、年を明けてから一度も更新していないばかりか
僕に与えられた2011年は、早くも12分の1が過ぎ去ろうとしている。

本来ここに特筆すべきことばかり矢継ぎ早に起きたはずの1月も、過ぎてみればただ座ったりして過ごしていた記憶しか残っておらず、危うく一度も更新せずに終わってしまう所だった...!!
しかしこうしている間にも僕に与えられた1月31日は減り続け、ついに残り30分程(現在)しか猶予は残されておらず、これはつまり30分以内に何かしら書かないと、ブログ記事となりのキャレンダーの1月の蘭に不名誉な(0)という数字が並んでしまうではないか。あかんではないか。
月末に焦らないように、これからは毎日書きます。


ところで、むかーーし、夏頃、小林大輔なるフォトグラファーとともにロケハンにいき
紆余曲折あったのちになんとか敢行した撮影が載っている雑誌
その名もRICH magazineが発売されております!


当時かいていたブログ記事を読み返す度に、撮影の大変さ
我々の無計画さや行き当たりばったり感など
紆余曲折の中身を垣間みる事ができ、なつかしい気持ちになります。


そしていつもお世話になった撮影の仕上がりが届くと
感慨深い気持ちにもなるし、よりよいモノを一生懸命作らないといけないなという決意を毎度新たに強く持ちます。
今年も撮影ごとに元気をもらって、自分自身成長出来たらなーー



RICH magazineはzozo的なところや、書店でお買い求めできるそうなので、是ッ非みてください。

RICH magazine 02 from RICH magazine on Vimeo.


我々のは9secあたりのBeautiful surviver


ブログもマイペースに更新して行くので、よろしくお願いします!

10/12/11 Sat 00:58
このブログにもたまーに出てくる佐々木あっこさんなるイラストレーターのかたが主催する
はんこのワークショップなるものにいってきました。
場所は世田谷もの作り学校。

毎月第三日曜に開催しているこのワークショップは、いつも募集とほぼ同時に定員が埋まってしまう
超人気ワークショップゆえ、なかなか行けなかったのだけども
なんと今回、我らが福井県の伝統工芸品である越前和紙と奇跡のコラボを果たすと聞き
是ッッ非参加したいが上記のごとく定員はすぐに埋まってしまうので、あっこさんに

「ねえねえ俺も混ぜてよねえいいでしょねえひとりくらい入れるでしょねえねえちょっとだけ混ぜてよほらアメちゃんあげるから。アメちゃん。アメちゃん要る?あ要らない?いいじゃん混ぜてよ俺にも和紙とはんこ混ぜてよねえねえアメちゃんあげるから」と執拗に懇願すると、なんと1席ちょうど空いており参加できた。

越前和紙を知らない人は居ないと思うけれど敢えて説明すると
ガイナックス様の超傑作アニメ、トップをねらえ!のオープニングにおいて
地図上で抹消されていた福井県が誇る伝統工芸品である越前和紙は
卒業証書とか株券(最近電子化されちゃったけど)などに使われるものっそい上品なペイパー
その筆舌に尽くしがたい系の書き味は他の追随を断固許さない系なのである!!
かの横山大観先生を筆頭に、画家や書家、そのたクリエイターに
「越前和紙じゃないといやん!!!描かへん!!!」と言わしめ、また多くの海外クリエイター的人々にも
SUSHI....GEISYA....SAMURAI.....WA-SHI!!!!!!てな感じでサムライとかと並んでくるヤツなのである!!!


なんでもそのワークショップには、越前和紙界では「ゴッドオブワシ」と呼ばれる和紙の重鎮がいらっしゃると聞き
上記のふんわりした知識で挑んでスゲー怒られたりしないかなと戦々恐々としながらも、いざワークショップへ

ワークショップの内容は、まず越前和紙で作られたノート、これの表紙と裏表紙の素材を自分で選び
オリジナルのノートを作る。
この時点で世界でひとつしかない、がんばった私への隠れ家的ノートが完成!!ワンプライスレス
これだけでもアメちゃん100万個ぶんなのに、なんとそこから
オリジナルのハンコを作り、そのノートに縦横無尽に押しまくる!!!!
ゆ、ゆめのコラボやぁ〜〜〜〜!!!



世田谷もの作り学校に到着すると、既に生徒の方々、講師であるあっこさん、そしてゴッドオブワシの姿が。
席に着くや否や、ハンコの制作に。
消しゴムの土台を彫刻刀で削ってハンコを作る。
テーマは、家で作れるノート。だそうで、実際誰でも出来る様に作業は簡素化されていた。



IMG_3128.jpg


教えてくれるあっこさん


IMG_8436.jpg

あっこさんは葉っぱを彫っていました。葉っぱかわゆす。


ハンコの彫り方はわかったものの、肝心の僕が彫るモチーフはまだ決めておらず
しばし考えていると
「キミ、福井出身なんだって?」と話しかけられた。
振り返るとそこにはゴッドオブワシの御姿が。ああ!!なんと神々しい!!!!

急に話しかけられて動揺したけれど
福井県民には取り敢えずカニの話をしておけという福井あるあるを利用し
先日解禁された越前カニを食べたか否かで多いに盛り上がった。
「口のトコをパキ!ってやると、ミソが入ってるからね」とゴッドオブワシ。
「あそこ結構県外の人は見逃しちゃいますよね」と僕
「もったいないよね」とゴッドオブワシ。

他愛も無いカニ談義にふけっているうちに
(カニのハンコって...すてきやん...)
と思うようになっていった。
おそるべきゴッドオブワシ!!!!!!

そうしてカニのハンコをせっせと掘り進め、完成。かなりあっさりカワイイの出来た。

そしていよいよ越前和紙のノート制作へ!!



IMG_5693.jpg


これらの越前和紙と、ノートを組み合わせる事に。


作り方はすごく簡単で、サイズを調整した越前和紙を


IMG_8882.jpg

こんな感じで両面テープで貼るだけ
ただテープで貼るのはしっかりと丁寧にやらないとダメと念を押されたので




IMG_9844.jpg

そぉ〜〜〜っと


IMG_8601.jpg


ゆっく〜〜〜〜り


IMG_0690.jpg




ていねい〜〜〜〜〜に



IMG_8373.jpg




貼りました。


そうして完成したノートに先ほど作ったカニハンコを




IMG_9645.jpg


勢い良く.....





IMG_9222.jpg



トォーーーン!!!!!!!!



....これで完成。

ちなみに隣ではゴッドオブワシが、ハンコのインク"ミッドナイトブルー"をいたくお気に召したらしく
「ミッドナイトブルーいいよぉおねえミッドナイトブルーのインクちょうだい?ダメ?ねえねえ一個くらいちょうだい?ねえアメちゃんあげるから。アメちゃん要る?あ要らない?いいじゃん一個くらいちょうだい?ねえねねえねえ」とあっこさんに詰め寄っていました。


はんこのワークショップは毎月第三日曜日に開催されているよ!
大人気だけど、まれにキャンセル的なヤツとか、意外と参加出来ちゃうので、是ッ非参加してね!


IMG_6239.jpg

こんなカワイイはんこのアートピースがお出迎えしてくれます&自分で作れます。


以下コピペ。



□Akkoはんこワークショップとは

消しゴムを版に、オリジナルのハンコを作ります。(ハンコ作りは年齢制限あり)
イラストレーターAkkoの手作りハンコなども合わせて使っていただき
バックやコースターなど、オリジナル柄のグッズを作ります。
様々な生活シーンでちょっと可愛いを演出するはんこの活用ワークショップです。


□お申し込み

info@tulip-as.jp 迄メールでお申し込みください。



□プロフィール

Akko  佐々木明子
2004年横浜美術短期大学専攻科修了
2007年多摩美術大学大学院グラフィックデザイン修了
2004年に青山デザインアワードグランプリ受賞
ドローイング、ペインティングを駆使してイラストレーションを中心に
雑誌、広告、舞台等の撮影用美術、ディスプレイ等も手掛ける。


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酒井 タケル

酒井 タケル

Takeru Sakai

スタイリスト。1986年福井県生まれ。文化服装学院スタイリスト科在学中からアシスタントを始め、学校に通いつつ昼休みに衣装を返却したり放課後現場にいったり、タフな毎日を送り、その後、独立、フリーランスに。現在、雑誌、アーティスト、カタログ等のスタイリングを手がける。

クリエーターズ・ブログ 酒井タケル

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