2010年5月アーカイブ

10/05/28 Fri 23:11
昨日、「モンブラン」のヨーロッパ旗艦店である
パリ、ラ・ペ通りのショップで、在仏日本人向けの商品説明会がありました。
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モンブランというとご存知、ヨーロッパ最高峰の山です。
山の雪で覆われた山頂をイメージして作られたのがモンブラン社の「ホワイトスター」と呼ばれるシンボルマークなんですよ。
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今回、特に念入りに説明をして下さったのは、モンブランの代表作である万年筆やボールペン、マイスターシュテュック・シリーズの「モンブラン ダイヤモンド」。
この製品にはホワイトスターではなく、代わりに43面体のダイヤがキャップの上についています。
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そして、このシリーズのペン先にはモンブランの標高である4180の数字が刻印されています。
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モンブランの万年筆が出荷される前には「耳」によるチェックがされるそうです。
「耳」?
完璧に研がれてないと書いている時に独特の音がするのだとか。。。ふぅむぅ。
また、職人となり、その音が聞こえるまでには10年の歳月がかかるのだとか。。。むむむ。

実は私もモンブランを持っています。
ある方から「ヨーロッパでは、筆記用具は良いものを持ってないと駄目だよ」ってアドバイスを受けて、買ったのです。

日本では大切な書類にはハンコを押しますが、こちらではサインをします。
サインを人前でするときには、筆記用具で値踏みされることがあるから、というお話でした。

モンブランを買って、3日後にキャップを外したまま、ペン先からコンクリートの上に落としてしまいました。
拾ったときにペン先はトン足の様に割れてて、半べそで修理に出したのです。
連絡があり、引き取りに行き、修理代を尋ねると、
なんと「無料です。」との返事!
思わず拝みそうになりました。
(十数年前の話ですから、現在の修理代金はご確認下さいね)

そんな訳で、私は結構「モンブラン」のファンなのです。
とても私的な締めですみません。

Texte et Photos / C




10/05/27 Thu 01:00
シャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ校(Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne)の学生を対象にした神戸研修コンテストの今年の最優秀賞受賞者が決まりました。

コンテストは毎年、神戸ファッション造形大学と神戸ファッション専門学校の主催で行われており、最優秀賞受賞者は福冨学園により7月に神戸に招待されています。

学生には播州織素材を使用した作品を創作するという課題が与えられ、デザイン画審査に通った候補者5名が実物作品を作り、最終選考に臨みました。


Chambre Syndical_P1140286.jpgのサムネール画像
こちらが、最優秀賞に選ばれたアリックス・レベック(Alix Leveque)さん、26歳のフランス人学生です。シンプルな形ですが、襟にバトミントンの羽根を飾り、ボディにはスプレーを吹き付けて羽根のモチーフを映したパーツを使うなど、凝ったディティールが魅力です。播州織りの特性を活かしつつ、モダンな印象に仕上げていました。

これからのさらなるご活躍、ご期待します。おめでとうございました!


texte / MM



10/05/22 Sat 01:06
全員発表終了しました!

今回、ショーはイエール旧市街の通りで行なわれました。
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キャット・ウォークの左右には美容室や商店が並んでいるんです。
一部はアーケードで、屋根があるのですが屋根も無いところもあり、当日は少々雨模様で心配しましたが傘は必要ありませんでした。

ショーの終わりにモデルも候補者も観客の前を一緒に大行進。
_MG_7705.jpg グランプリの発表前に候補者は全員集合。
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グランプリの発表を待つ時間。
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グランプリ、おめでとう Alexandra!
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さぁ、どうでした? 8人と2組の若いデザイナーの作品は?
えぇん、レベルが高いよ。。。
なぁ〜んだ、この程度か。。。
皆さん、それぞれに感想があるでしょう。

見てるのもいいですが、どうですか、デザイナーを目指すあなた!
来年はあなたがトライしてみませんか?
応募しないことには、絶対にイエールの10人の中には入れないのですから。

2011年の応募要領は2010年9月1日から下記サイトで流されますよ。
応募締め切りは11月末です。


実は今年から1.2.3賞が無くなりました。
フランスの婦人服メーカー1.2.3が協賛していた賞なのですが、
この賞を取ると1.2.3で売られる商品のいくつかをデザインする事が出来たのです。
自分の作品が商品になる、受賞者にとっては嬉しいプレゼントだったでしょうし、チャンスでした。
1.2.3の代わりに、できたらユニクロさんがユニクロ賞出してくれないかなぁ〜。

それから、high fashion onlineでもイエールの記事がありますよ、合わせて、お読み下さい。
審査委員長ドリス・ヴァン・ノッテンのインタビュー付きです。


また、毎回審査委員長のエキシビションがヴィラ・ノアイユで行なわれます。
普通は作品を展示するのですが、今回のドリスはコレクションの創作で「彼の感性に触れるもの全て」を写した47本のフィルムを流しました。

そのエキシビションについて語るドリスの動画もhigh fashion onlineでご覧になれます。
ドリスの写真はよくありますが、動いて、話す!!ドリスは、なかなか見れないですよ、
どうぞ、アクセスしてご覧下さい。


Texte et Photos / C


Alors ? Comment avez-vous trouvé les créations des 10 candidats ? 
Avez-vous trouvé le niveau très élevé ? Plutôt  moyen ?  Vos réactions sont certainement très variées !   Vous qui êtes les stylistes de demain pourquoi ne pas tenter votre chance l'année prochaine ?  Pour s'inscrire :  vous trouverez tous les détails à partir du 1er septembre 2010 sur le site :
Clôture des inscriptions fin novembre.

J'allais oublier, cette année il n'y a pas eu de prix "1.2.3" ;  jusqu'à maintenant le lauréat de ce prix avait la possibilité de créer plusieurs pièces pour la marque et de les voir vendues en boutique. C'était une chance unique. C'est une idée toute personnelle, mais je pense que Uniqlo pourrait créer un prix similaire et donner sa chance à un créateur en herbe... pourquoi pas ? 
Vous trouverez un article sur le Festival de Hyères sur High Fashion online et une interview du président du jury Dries Van Noten.

10/05/21 Fri 00:01
- 全ての写真はクリックすると大きくなります。

Yiqing Yin、フランス出身。
「Exil」
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Nora Berger & Kathrin Lugbauer、オーストリア出身の二人組。
「Tribal Life ! 」
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10/05/20 Thu 00:01
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Nada Van Dalen、 オランダ出身。
「Immergeradeaussie」
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Yun Jung Kim、大韓民国出身。
「Les fleurs sur le noir」
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Photos / C

10/05/19 Wed 00:01
- 全ての写真はクリックすると大きくなります。

Diptych by Ali Zedtwitz & Valerie Lange、オーストリア出身の二人組。
「I'm a victim of this Song」
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Lucile Puton、フランス出身。
「Hide & Seek」
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Photos / C




10/05/18 Tue 00:01
- 全ての写真はクリックすると大きくなります。

今回、唯一の男性候補者だったJasper Sinchai、イギリス出身。
「Here it is One More One Less Another Wasted Love Story」
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Isabel Mastache Martinez、スペイン出身。
「Tin Soldiers」
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Photos / C



10/05/17 Mon 00:01
- 全ての写真はクリックすると大きくなります。

では、今日から全ての候補者の作品をお見せしますね。

審査は次の3つで行なわれます。
①候補者がコンセプト、素材、デザインなどを審査員の前で英語またはフランス語で(通訳を付ける事は可能)プレゼンテーション。
②各個室が与えられ、その中で作品と作品イメージを表現したディスプレーを行なう。
③ショーで発表。



グランプリを受賞したAlexandra Verschueren、ベルギー出身。
テーマ「Medium」
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イエール市民賞を受賞したTsolmandakh Munkhuu、モンゴル出身。
テーマ「Magie noire」
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Texte et Photos / C


10/05/15 Sat 05:08
"Hyères Festival de Mode et Photographie 25e édition"
「第25回 イエール・モードと写真のフェスティバル」が、4月30日から5月3日までの4日間、
南仏の小さなリゾート地イエールで行なわれました。

うぅん? ところで「イエール・フェスティバル」ってどんなイベントなのか、ご存知ですか?

小さな町の「町おこし」として25年前に始まったイベントなのですが、モードのコンテストからスタートし、続いてフォトグラファーのコンテストも行なわれるようになりました。
そして今では、世界的に有名な新人デザイナー発掘コンテストになったんです。

フェスティバルの中心となる場所はイエールの小高い丘の上に建つ館、ヴィラ・ノアイユ。
期間中には、フォトグラファー、アーティスト、デザイナーのエキジビションやファッションのスペシャリストたちによる講演会も開催されます。

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ヴィラからの眺め

フェステバル発起人のジャンピエール・ブラン ( Jean-Pierre Blanc )。
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でもどうして、有名なコンテストになれたのか?
「若い才能を見つけよう!」というジャンピエールの呼びかけに世界中のモード界から協力者が徐々に集まり、グランプリ受賞者が次から次に人気デザイナーとなったからです。

毎年、大物デザイナーが審査委員長を務めるというのも大きな売りの一つです。
今年のモード審査委員長はドリス・ヴァン・ノッテン ( Dries Van Noten )!
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審査委員は、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリから集められたジャーナリスト、バイヤー、アーティスト、デザイナー、スタイリストらが務めます。
つまり、服を作る人、売る人、文章で評価する人、計11人が世界中から集まり、各方面からの目で審査するのです。

厳しい審査を通過するのですから、グランプリの注目度は高く、受賞者はモード界の扉が一挙に大きく開くのです。
過去の受賞者には、ヴィクター&ロルフ、フェリッペ・オリヴィエラ・バティスタ、ギャスパー・ユルケヴィッチなどがいます。

今回は300以上の応募があり、まず第一次審査で70人(組)の候補者が選ばれました。そして今年1月にドリスのオフィスに審査員が集まりファイナリストが決定、イエールに来れたのは8人と2組だけです。

モードに興味を持つ人は、きっとグランプリ受賞者だけではなく、8人と2組、全員のクリエーションを見たいんじゃないでしょうか?

そこで、来週の月曜日から毎日2名づつ作品を紹介して行きますよ。

どうぞ、お楽しみに!


Photos / C



Le 25 ème Festival de Mode et de Photographie s'est ouvert à Hyères du 30 avril au 3 mai.

Le Festival lancé il y a 25 ans pour donner une impulsion à cette petite ville du sud-est fut tout d'abord un concours de mode, puis s'y est ajouté le concours de photographie ;  le festival compte aujourd'hui parmi les évènements majeurs de la mode, ayant donné naissance à des stylistes de renommée aujourd'hui mondiale. La majorité des activités du festival se déroule à la Villa Noailles, située en haut de la colline de Hyères. Des stylistes, photographes, artistes et spécialistes de la mode s'y retrouvent autour d'expositions et séminaires. 
Si le Festival de Hyères est devenu un évènement incontournable de la mode c'est qu'il a permis, chaque année, de découvrir des talents qui se sont révélés ensuite de grands stylistes. 
Tous les ans le jury est présidé par un styliste de renom, cette année c'est Dries Van Noten qui s'est vu attribuer cette lourde tâche . Les membres du jury sont des stylistes, des journalistes, des acheteurs, des artistes venus de New-York, Londres ou Milan, 11 professionnels qui confrontent leur vision de la mode. Le concours est d'un très haut niveau comme on peut le constater lorsque l'on cite les lauréats des années précédentes, Viktor & Rolf, Felipe Oliveira Baptista, Gaspard Yurkievich etc. Sur 300 candidatures cette année, 70 seulement ont été retenues après une première sélection. A la dernière sélection effectuée en janvier dernier, 10 candidats sont restés en lice pour venir à Hyères. 
Pour tous ceux qui s'intéressent à la mode, nous présenterons dans les jours qui viennent les créations de tous les  finalistes. A bientôt ! 


仏語訳 (Traduction) / I.S




10/05/12 Wed 01:15
パリにあるヨーロッパ最大の現代美術館ポンピドー・センター。
その別館、Centre Pompidou-Metz / ポンピドー・センター・メッツ(仏語発音メス)が、今日、5月12日にオープンしました。

文化、経済のパリ市一極集中から地方都市への分散を目的の一つとして、ロレーヌ地方のメスにポンピドー・センター別館が作られたのです。
当初、2008年にオープンを目指しましたが、そこはフランス、遅れること2年で完成です。

建築を担当したのは日本の誇る建築家、坂茂(ばん しげる)氏とフランスのジャン・ドゥ・ガティンヌ氏のチームで、
2003年に行なわれたコンペティションで157組の中から選ばれた作品です。

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写真①
坂氏がパリで偶然見つけた中国の帽子から木組みを編むパターンを考えました。
建物の中は展示会場として、使いやすい箱をいくつも並べ、重ねてと創っていき、その上に白い帽子を被せて出来上がったのだそうです。

では、ご紹介します。
坂茂さんと、
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ジャン・ドゥ・ガティンヌさんです。
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プレス・コンフェランス会場の仲が良い、お二人。
実はガティンヌさんが坂さんの為に会場の同時通訳(仏語/英語)の機械を持って来てくれたのですが、坂さんが使い方がわからず、説明を受けているところです。
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後ろにはびっしりと記者で詰まり、世界中の言葉が飛び交っていました。

木組みの柱が屋根を支えていて、コンクリートの建物を見慣れた目には優しい建物です。
雨が降ると水は全て、木組みの足下へ流れて行きます。上から水が垂れて来たりしないのです。
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写真②

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写真③

坂氏に一番ご苦労されたことは?とお尋ねすると、
「ゼネコンとの戦いですね。日本ではゼネコンは建築家をサポートしてくれますが、フランスでは、戦わないといけないですからね」とのご返事。
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写真④
写真①②③④全て、
© Shigeru Ban Architects Europe et Jean de Gastines Architectes/Metz Métropole/Centre Pompidou-Metz/CH

オープニングの展覧会名は、
「CHEFS-D'OEUVRE ? 」で、訳すと「傑作?」となります。

"傑作"って何に? 5000㎡の中にある800点の作品からあなたが選んで下さい。
ピカソ、マティス、ダリ、ブラックらの作品の中から。展覧会の紹介文ですが、本当に名立たる芸術家の作品が並んでいますし、演出も素晴らしいです。
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映像作品も自然に置かれています。
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大きな吹き抜けの天井だから、展示が可能となった作品もあります。
右下に居る女性の大きさと比べて下さい。
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大きな窓から見えるメスの風景も作品の様ですね。
「これはピクチャーウインドーと言って、外の眺めを楽しむ目的の窓ですが、これによって美術館の中に街を飾り、街と美術館を繋げたのですよ。」と、坂さんからの説明。
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美術館の建物と作品に会いに「メス」に出掛けてみませんか。
パリからフランス新幹線TGVで1時間半、日帰りも可能です。
ポンピドー・センター・メスは駅から徒歩5分、街の中心旧市街まで10分です。
シャガールのステンドグラスを持つ大聖堂や名物のキッシュ・ロレンヌもありますよ。


「CHEFS-D'OEUVRE ?」2010年5月12日から10月25日まで。
http://www.centrepompidou-metz.fr
開館日:月と水は11時から18時、木と金は11時から20時、
    土は10時から20時、日は10時から18時。
閉館日:火
入館料:7ユーロ(26歳以下は無料)


Photos/Chieko HAMA




10/05/06 Thu 15:40
フォトグラファー、Ellen Von Unwerth(エレーン・ヴォン・アンワース)によるフィルム・スターの写真展が、パリのデパートLe Bon Marché( ボン・マルシェ)で行なわれています。
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ではでは、中へ入りましょう。
パリ7区にあるフランスで一番古いデパートです。
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ポスターに使われている写真の様に、エレーンの写真の特徴は一言で言うとエロチック。
アラーキーのエロの表現法とは違いますが同質のものを感じます。
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では、ご紹介致します。エレーン・ヴォン・アンワースさんです。
そう、美人です。
そう、元モデルです。

そして、写真の写の字も知らずに撮った写真が雑誌で6ページも紹介されるという快挙のフォトグラファー・デビューを飾った方です。。。。
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会場は彼女の作品の様に、大胆で、キュートで、賑やかです。
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「女を撮る」
美しい女を美しく撮るフォトグラファーは沢山います。。。それは既に難しいことです。
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彼女の写真は作り込まれていますが、その中に「女」の本音が出ている気がします。
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この作品が今回一番好きな写真でした。
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インドの散髪屋のブラッピ。
余談ですが、男性は散髪屋へ行く人が好きです。
男しか行かない場所、女しか居ない場所はある方が良いと私は思います。
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ダヴィンチ・コードの時とは、かなり違うオドレイ。
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エレーヌの写真集も販売されていました。限定版で500ユーロ。。。
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6月19日まで。
Le Bon Marché 
24, rue de Sèvres 75007 Paris
開店日:月曜〜土曜 10時〜20時(木曜のみ21時まで)

Texte et Photos/C




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