2009年10月アーカイブ

09/10/28 Wed 00:54
素敵なお知らせが届きました。
北野武の個展がカルティエ財団で行なわれるのです。

展覧会名は「ビート・タケシ・キタノ 絵描き小僧」。
TAKESHI KITANO PETITE.jpg
この「絵描き小僧」の訳はフランス人翻訳家であり、支局スタッフの i さんが色々と考えてくれて、
最終的にはカルティエ財団の担当さんと話して、「これだね」っと言うことになりました。
実は「Gosse de Peintre」には、もう一つの訳が考えられます。
「ペンキ屋のせがれ」です。

ご存知の様にタケシさんはペンキ屋さんの息子ですから、「ペンキ屋のせがれ」の方が、
ぴったりくる様なのですが、カルティエ側はそう考えてはいませんでした。


カルティエ財団による展覧会紹介の抜粋をご案内します。

「いつもオイラが、何を考えて、何をやってるか? その答えがこれです。」

ゆかいで、感動を送り続けていて、予知不可能な性格、そんな色々な顔を持つビートたけし。
海外での映画監督としての評価は高く、素晴らしい作品を作っている。
彼の映画の魅力は、暴力、寂しさ、幼さ、等の表現の美しさにある。
そして、彼のもう一つの顔は画家なのだ。
映画のプロセスを考える重要な役目を彼の絵が担っているという。

北野をゲストに選んだ理由は、財団の責任者エルベ・シャンデスが彼の映画「アキレスと亀」の脚本を読み、その絵を見た時の感嘆と、それと同時に大きな興味を持ったことによる。
(財団の申し出に)北野は本気で取り組んでくれていて、
現在、この個展の為に全ての作品をクリエートしてくれているのだ。

作品は子供の時の思い出や喜びが中心になるという。

パリで初めて行なわれる北野の個展は財団にとっても大きな意味を持つ企画になるであろう。

尚、パリでの開催後、「Gosse de Peintre」は他の国へも招待される予定だ。


。。。如何ですか?
財団の期待が伝わって来ますね。
オープニングは来春、3月の事ですが、待ち遠しいです。
もちろん、何はおいてもこの展覧会の詳細は紹介しますね。
2010年、桜の時期までお待ち下さい。

Traduction / i
Texte / C
09/10/26 Mon 00:00
Fondation Cartierカルティエ財団で、
「NÉ DANS LA RUE  GRAFFITI  街で生まれた グラフィティ」と題された展覧会が行なわれています。
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©Henry Chalfant

またぁ、グラフィティです。。。飽きましたか?
お気づきでしょうが、私的には*んでおりません、この芸術(?)は。
でも、最近やたら取り上げられている気がします。やっぱり圧倒的なパワーがあるからですかね?
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©Jon Naar

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©Henry Chalfant

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©Boris Tellegen

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©Vitché

でぇ、敢えてこの展覧会はご紹介していなかったのですが、
ふらっと、この近くを通りかかると凄い人が並んでいるから、何かと覗いてみたのです。
Cartier graffiti001.jpg
すると、私の大好きなカルティエ財団の建物がぁ〜〜〜、こんな、有様。
Cartier graffiti006.jpg
Cartier graffiti003.jpg
横はこんなで、
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後ろのテラスの売店はこんなぁん。
Cartier graffiti008.jpg
フランスを代表する建築家ジャン・ヌーベルの傑作がぁ、、、。
いいのぉ、こんなん、いいのぉ?
しばし呆然。。。
でも気を取り直さんと、いかんとたい。
時代はグラフィティなんざんしょ、いいもん、いいもん、って、うなだれて外に出ると、
今度はマイケルのスリラーが、かかっているじゃないですか。。。うそです。
Cartier graffiti002.jpg
でも、壁にハロウィンのペインティングをしているじゃないですかぁ。
Cartier graffiti009.jpg
Cartier graffiti010.jpg
Cartier graffiti011.jpg
Cartier graffiti012.jpg
Cartier graffiti013.jpg
カルティエ財団美術館は歴史こそ古くはありませんが、このブログでも紹介しました様に、
良いアーティストを紹介する民間の美術館です。
民間だからこそ、手かせ足かせのない、他で出来ない展覧会を行なうのですが、、、
今回は流石にビックリです。

訪れている方々は老若男女、それぞれに楽しまれておりましたし、
ペインティングを模写している親子連れなどもいました。

中国人の次に、何でも食すと言われるフランス人。
アートの胃袋の大きさも、見せて頂きました。

まだまだ、修行がたらんばい、私。

2009年11月29日まで。
Fondation Cartier
261 boulevard Raspail 75014 Paris
入場料:6.50ユーロ
開館日:火曜日〜日曜 11時〜20時
休館日:月曜 

Photos / Chieko HAMA
Texte  / O.T



09/10/23 Fri 00:01
パリ6区にあるMusée du Luxembourg(リュクサンブール美術館)で、
''Louis Comfort Tiffany-Couleurs et Lumière"  
「ルイ・カムフォート・ティファニー 色彩と光」と題された展覧会が行なわれています。
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ルイ・カムフォート・ティファニーはアメリカを代表するアール・ヌーヴォーの装飾芸術家です。
ティファニー、、、聞いた様な名前ですね。
あのニューヨーク5番街の高級宝石商と同じ名前、創設者の息子さんなのです。
彼がデザインした宝石も数多くショップに並びました。今から100年以上も前のことです。

今回は意外にもフランスにおける彼の初めての回顧展です。
そして、小規模ながら良質な展覧会です。
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©Yuri Molodkovets
彼が追求してやまなかった、ガラスの織りなす色彩に光が通ることによって生まれる至上の美を堪能出来ます。
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モチーフに使われたのは花鳥風月。
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©The Haworth Art Gallery
1900年のパリ万博の前後には多くの欧米の芸術家が日本美術の影響を受けています。
ティファニーしかり、ヴィオネしかり、モネしかり、、、です。

今、欧米に日本が与える影響が「Manga」だけなら、少々寂しいですね。
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Musée du Luxembourg©DR
ガラスの研究に心血を注いだ人でもありました。
17世紀以降技法がわからなくなり、作ることが出来なくなっていた色彩ガラスを復活させ作品に使いました。
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©Katherine Wetzel
秋にぴったりな、ため息が出るほど美しい作品に出会える展覧会です。

2010年1月17日まで。
Musée du Luxembourg
19 rue de Vaugirad 75006 Paris
入場料:11ユーロ
休館日なし
月曜、金曜:10時30から22時
火曜、水曜、木曜:10時30から19時
土曜、日曜、祝日:9時30から20時

Texte / C
09/10/21 Wed 23:33
創業1903年のサロン・ド・テ・アンジェリーナ Salon de thé ANGELINAが、
今年のクリスマスケーキのデザインをアレクシー・マビーユ Alexis Mabilleにお願いしました。
よかったら味見に来ませんか?のお誘いを受け、早速、出かけて来ました。

アレクシー・マビーユについては2009年3月25日のブログをご参照下さい。。。

ハイ!これが今年のビュッシュ・ド・ノエル アレクシー・バージョンです。
すごく可愛いケーキですね。
ちゃんと、アレクシーのドレードマークのリボンもあり、うん、うん、アレクシーって感じです。
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本来ビュッシュとはフランス語で丸太の意味なので、ケーキは丸太を模して作られます。
Buchedenoel.jpg
どうですか、見比べて頂くとアレクシーのセンスの良さが光りますね。

そして、このお二人、左がお味担当のパティシエ・セバスチャン Sébastien Bauer 、右がアレクシーです。
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さぁて、一口食べたら。。。。えっ、、残念ながら口に合いません。。。。
甘みを抑えたチョコレートのケーキなのですが、中の果実の酸味がきつ過ぎるのです。
おまけに飾りに使ってある銀色のチョコボールが歯が折れそうに固い。。。
美味しいかどうかは、個人差です。
でも、私はセバスチャンに「もう少し、がんばらんば!」と言いたくなりました。
もぉ、ハンサムなのに、プン。

実は同じ日にショコラトリー「Jacques Genin」の取材にお供したのですが、
本当に久しぶりに食べ物で、ショックを受けました。
美味しい!のです、目が覚めるくらいに。
口の中で素晴らしい食材のハーモニーを堪能しました。
メゾン・*も、ピエール・*も、ジャン=ポール・*も、彼のチョコレートの前には惨敗ですぞぉ。

まだ、パリで店を開けて1年目。日本に進出していない数少ないショコラトリーでもあります。
そして、彼の言葉がまた良いのですよ「私一人が出来ることなんか何もありません。良い素材を提供してくれる業者がいて、一緒に働く仲間がいる。そして、何より味わってくれるお客さんがいてくれるから、また作ることが出来るのです。」
取材が殺到している人気パティシエの言葉だからこそ重みがあります。

「Jacques Genin」についてはミセス2010年1月号で紹介しまぁ〜す。


Photos / Chieko HAMA
Texte  / O.T




09/10/17 Sat 00:20
今年15年目を迎える、世界最大のチョコレート祭り「サロン ドュ ショコラ」が今年も始まりました。

なんせ、試食が山盛りあるのと有名なパティシエのブースが出るので、フランス国内外から多くの人が訪れます。
館内ぎゅーぎゅーっといった感じで、チョコの香りが充満する中、
チョコ好きには堪らない時間が過ごせるサロンです。

その陰で、本当に陰、っといった感じの地味な「サロン ドュ ショコラ・プロフェッショナル」が行なわれます。
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まぁ、看板は本祭と同じなんですが、館内は閑散としてます。
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ちなみにこれが本祭の様子です。
06_Ambiance 2008.jpg

ですが、内容は濃いのです。チョコの製造機械を真剣に見つめるプロの瞳。
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チョコに欠かせない、カカオやナッツ、バニラ・ビーンズの展示契約販売。
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チョコと合わせる香辛料。
最近は唐辛子、ショウガ、胡麻などのチョコもフランスでは当たりまえですものね。
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この経済が寂しい状況のなかで、パリでも日本でもチョコの人気は衰えていません。
いいえ、反って高級チョコレートはどこのデパ地下でも花形ですよね。
美味しいチョコは当然ながら、センスの良いパッケージ、色や形の美しさがないと売れない時代です。

パリの有名なショコラティエ「ラ メール ドゥ ファミーユ」は今のオーナーになる前にも、本当に美味しいチョコレートを売っていましたが、なんせ、パッとしない包み、店も薄暗い感じで、宣伝も今ひとつ。大人気の店ではありませんでした。

ですが、オーナーが代わり、店は明るく、パッケージは素敵になり、小さいサイズ(2つ、3つが入る。)の箱が出来て、今では人が絶えないお店になりました。

今の時代は、良い職人(何の職人であれ)、が心を込めて物を作り、尚かつ、ビジネスをどう展開して行くかを見定めなければ、成功は難しいですね。

包装用のリボン。
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包装の飾り。
ここのはちょっと。。。ダサ系ですかねぇ、、、すみません。
でも、お兄さん達の笑顔は良いですよね、ちなみ私の好みは真ん中のお兄さん。
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箱のセンスの良さは売れる絶対条件ですね。
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美味しくてもパッケージが悪いと売れないですね。
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プロ対象のサロンでは、世界チョコレート王決定戦が行なわれました。
世界中から勝ち抜いたプロフェッショナル8人によって王位は争われました。
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参加者の国は色々ですが皆さん真剣な表情です。
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そして、審査員の眼も真剣です。
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でも、ここはフランス。。。どうですか、この審査員の試食するときの幸せそうな顔!
こういうとこ、日本の様な建前主義じゃなくて好きだなぁ〜。
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食べながら、「うまい、うまい、もう、うまい」ってモグモグ。

こんなプロの世界を垣間みて、
「そうだぁ、プロになろう!」って、思い立つ人がいるんでしょうね。
そんな方の為には、学校を紹介するブースもありました。
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最後に目に留まったのはゴミ箱。
カカオ豆の袋を使って、おしゃれでしょう。
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本祭の様子はたぁ〜〜〜くさんのサイトがお伝えしてます。
今回はちょっと、外したサロン紹介でした。


Photos / Chieko HAMA
Texte  / O.T


09/10/13 Tue 22:35
今回は、パリのオシャレな犬の御用達ブティック"Un Chien dans le Marais"をご紹介します。

お店はファッションピープルの街、マレ地区にあります。
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モデルは"Pinina"ちゃんです。
先ずは、お着替え中のピニーナちゃんと彼女のパートナー(決して飼い主ではありません、パートナーです。)のVivianne ヴィヴィアンさんです。
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どうですか?寒いパリの冬にはダウンは必需品です。
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店内には大型犬から小型犬までの服が揃えてあります。
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この店のオーナーは中国産の無毛犬を飼っていて、その子が冬に寒がるのを見かねて、
洋服を作ったんです。それが好評で、お店を開きました。
服の他にも靴やベットもあります。
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雨の日には、もちろんレインコートでお出かけ。
ヴィヴィアンさんと一緒に様になっとりますなぁ。
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あれぇ、ピニーナちゃん、何か?持ってますね。
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実は、ヨーロッパ共同体に加盟している国の犬が加盟国の中を移動する場合には、
パスポートが必要なのです。

また、パスポートの他にもワクチン手帳があり、
生年月日、どんな種類の予防注射を受けているか、パートナーの連絡先等が記入してあります。
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フランスでも犬や猫の登録は義務です。
届け出をした子は耳に登録番号を入れ墨するか、肩にマイクロチップを埋め込まれます。
入れ墨は痛そうですが、チップの入れ込みは3秒ほどで終わる注射です。
ビデオを見ましたが、痛みは殆どないようですよ。
2012年には入れ墨は廃止、全面的にマイクロチップへ移行します。
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ピニーナが服を好んでいるかどうかは、わかりません。
でも、ピニーナのパートナー、ヴィヴィアンさんは彼女をとても大切にしていて、
一緒にファッションを楽しんでいるのは確かでした。

「Un Chien dans le Marais」
35, bis, Roi de Sicile 75004 Paris 
Tél;+33 (0)1 42 74 30 06
http://www.unchiendanslemarais.com

Photos / Chieko HAMA
Texte   / O.T



09/10/05 Mon 18:09
10月1日にユニクロのパリ第2店舗であり、フランス(ヨーロッパ)旗艦店となるオペラ店がオープンしました。
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「なぁ〜〜んだ、そんなの知ってるよ。」という声が聞こえて聞こえてきそうですが、
お伝えしたいのは、私が目にした色んな意味の「嬉しい驚き」です。

オープンに並んだ人数は800人、入るのに1時間以上、会計にも1時間待ち。。。。
少なくとも私は、レストランやショップ入店の為の長蛇の列をこのパリの街で見たことがありません。
もちろん、関係者のみが入れる「エ*メス」のセールなどの例外はありますが、
買い物の為にフランス人が並ぶなんて?
目玉商品のカシミアのセーターが、39.9ユーロ(約5500円)、ジーンズ9.9ユーロ(約1300円)というのがあり、それはとても安い!のですが、その値段でありながら、日本製であることに私の周りの多くのフランス人はとても興味を示していました。

日本製=高品質と思っているからです。

こちらのメディアも大方は好意的な報道をしています。
「ザラ、H&M、GAPとは全く違う、敢えて言えば、ユニクロは80年代のベネトンに近い(品物が良くて、カラフル)。」

「ファッションに敏感な人が(ユニクロに)反応している。(ヨーロッパ・テイストの)APCと(アメリカカジュアルの)GAPをミックスしたようだ。」

「ヨーロッパのファッション・コード(単色を組み合わせるファッション)をひっくり返す(ユニクロ)。購入者が個々でカラフルな色を組み合わせ楽しむのだ。」

「H&Mのようなファースト・ファッション(このファーストはファースト・フードと同意)ではなく、(何処かのメゾンのモデルを)コピーしたのものではなく、世界中の街のルックを分析して彼らのコンセプトを提供しているのだ。後追いではない。」


オープンと同時に販売された「+J」。
ユニクロとジル・サンダーとのコラボ商品もデザイン性と価格への満足度が高く、まさに、「+品質の良さ」であれば、感心を惹かないはずがありません。


経済の冷え込みから、**社撤退、メゾン**クローズ、**は大幅人員削減とフランスでの日本の話は本当に「Kanashii」ものが殆どでした。
その中で、ある意味、熱狂的に迎えられた「日本品質」。

大いに元気を頂きました!

写真はオープニング・セレモニーに出席されたユニクロ柳井社長ご夫妻。
夫人の服は「+J」です。
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暖かい笑顔のお二人です。

セレモニーの一つ、「鏡開き」
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同じスポットライトの下ではなく、社長を遠くから控えめに見つめられる夫人。
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きっと、「今」、人生で成功する為のキー・ワードは「強く、優しく、そして、謙虚」だとお二人とお話しして、思いました。


Photos / Chieko HAMA
Texte   / O.T


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