2009年4月アーカイブ

09/04/29 Wed 00:00
「とても気になるアーティスト」2回目は、
パリ在住日本人アーティストの甲斐すみ子さんをご紹介します。

彼女は写真で作品を発表する造形作家です。
今回は代表作のハナクツ」をご覧下さい。

"ウラシマ"
urashima1.jpgkaisumiko002 4.jpg

甲斐さんは作品について次のように語っています。

先ず、針金で自分の足のサイズの土台を作り、ラフィアを編み込んで靴を作り、
摘んで来たばかりの花を挿していきます。そして、花が新鮮なうちに自然光で撮影します。

使っているのは買ってきた花ではなく、身近な周りに咲いている自然の花です。
ブローニュの森の近くに住んでいますので、森で色々な花と出会えますし、
パリの街の中でも季節の花を集める事が出来るんですよ。

"ケイトウ"
kaisumiko003 3.jpgkaisumiko004 3.jpg

新鮮な「ハナクツ」と時が経った「ハナクツ」、それぞれの写真を撮ります。


始まりは「時間」を表現する作品を創りたい、という想いからでした。

でも「時間」という大きなテーマをどうやったら表現できるのか?

そう思いあぐねていた時に"れんぎょう"の花が偶然目にとまりました。

春の日に咲く花を見て、季節の花を使い、靴を作り、時を表現できないか。
「歩くイメージ」、「時間の経過」を一緒に表現できるのではないかと、季節の花で「ハナクツ」を創ったのです。

"タンポポ"
kaisumiko005 3.jpgkaisumiko006 3.jpg

先ず危惧したのは可愛い「ハナクツ」でした。
きれいで、見た目に快いという装飾性だけが一人歩きするのではないか?
アートからはずれているのではないか?

でも、部屋の中の「ハナクツ」の枯れていく様を見ていたときに、
ただきれいなだけではない「何か」を感じたのです。

今年、「ハナクツ」制作は12年目に入りました。
作ったのは180の靴、360枚の写真作品です。
これだけ創っていても、自分でも不思議なのですが飽きる事がないのです。

"ヒヤシンス"
kaisumiko007 3.jpgkaisumiko008 3.jpg

一つの作品で使う花は一種類だけ、靴は片足のみです。
それは「ハナクツ」が踏み出す一歩(一瞬)を表現しているからです。
枯れた靴は、一瞬の儚さを思わせますが、
次の一歩は別の花での新しい一歩(一瞬)であり、繰り返される、歩むということの力強いリズムの表現です。

"野生の人参"
kaisumiko009 3.jpgkaisumiko010 3.jpg


甲斐さんは、なぜ「ハナクツ」を創るのですかという質問に、

「この仕事は時間の記録、さらには人生の記録です。私たちは足跡を残しながら進み、新しい一歩は常に咲き誇る花のように新鮮なのです。」と答えています。

初めて甲斐さんの「ハナクツ」を見たときに「あなたが歩いた足跡には奇麗な花が咲くでしょう」という歌詞を思い出しました。
それを彼女に話すと、「跡じゃないのよ」っと、少し困った顔をして答え、作品を語ってくれました。

彼女の作品を前にすると、美しい、優しい、厳しい、切ない、様々な気持ちが生まれ、
次の、また、次の一歩が見たいと思うのです。

次なる新たな一歩(一瞬)が、どんなクツとして現れ、
そして、時の流れでどう変わっていくのかを見たいと思うのです。



甲斐 すみ子
大分生まれ、日本でイラストレーターとして活躍後渡仏

1997年 トゥールーズ美術学校 D.N.A.P.修了
2000年 マルセイユ高等美術学校 D.N.S.E.P.修了 
同年  パリにて制作活動を開始
2001年 パリ第8大学造形芸術科 専士課程修了

個展
2005年 キャラリー アウト オブ プレイス ハナクツ展(奈良)
2006年 INAXギャラリー プランシューズ(東京)
2007年 番画廊(大阪)
2008年 Voyons voir art contemporain et territoir(サン セール プロヴァンス)
同年  ラ ギャラリー ベジタル(パリ)

グループ展
2002年 パリ日本文化会館(パリ)
同年  モンルージュ現代美術サロン(モンルージュ)
2003年 リアリテ ヌーベル(パリ)
2004年 ギャラリー ド ラ カーヴ ダール(ルーヴィエ)      
同年  シテ アンテルナショナル デザール(パリ)
2005年 リアリテ ヌーベル(パリ)
2007年 セレクション ギャラリー アウト オブ ブレイス(奈良)
同年  アートフェア東京(東京)
2008年 アート大阪(大阪)
2009年 アンブレーヴ 美術館 "Que des pointures" (アンブレーヴ・ベルギー)
 
受賞歴
2002年 クリスタル賞 モンルージュ現代美術サロン

作品依頼等のご連絡は下記メールアドレスへお願い致します。
kaisumico@gmail.com

ー写真の無断複写転載を固く禁じます。/ 作品名は全て作家によります。ー

Texte / C
09/04/26 Sun 01:00
ピエール・ベルジェ・イヴ・サンローラン財団(Fondation Pierre Bergé - Yves Saint Laurent)で、
サンクト・ペテルスブルグ 民族学美術館とのコラボレーションによる
「ロシア民族衣装展 - Le costume populaire Russe 」が行われています。
ysl russe0002.jpg
故イヴ・サンローランはノルマンディーに"Datcha"ロシア様式の別荘(写真直下)を所有し、
ロシア民族衣装からインスパイアされた作品を数多く発表しました。
IMG_8270.jpg
会場に入るとロシア様式の屋根の下に民族衣装が展示されています。
館内は薄暗く、ロシアの秋から冬へ移り行く季節を演出。
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3体だけ、サンローランのドレスも展示されています。
このドレスは1976年に発表された、オートクチュール秋冬コレクション。
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そして、写真の左と右のドレスが1999年発表のオートクチュール秋冬です。
中央はロシア最古の街の一つ"スモレンスク"の若い女性の衣装。
ysl russe0006.jpg
上の写真をご覧になって、どう感じますか?
確かに左と右のドレスのエレガントさや豪華さは中央のコスチュームにはありません。

でも、決して見劣りはしていないと思うのです。
だからこそ、財団はこのような展示をしているのですよね。
共通しているのは、それぞれが持っている凛とした気品ではないでしょうか。

壁にはライティングによる白樺の林。
ysl russe0012.jpg
そして、イコンと衣装をまとった女性達の古い写真も飾られています。
ysl russe0005.jpg
ysl russe0008.jpg一つ一つの衣装は、丁寧に作られているのはもちろんですが、とても豪華な物が多いのです。
下は若い女性の晴れ着ですが、金糸、銀糸をふんだんに使っています。。。重そう。
冬が長く厳しい国の人たちの衣装ですから、
そこには、"ハレの日"を多いに楽しもうという気持ちが込められている気がします。
ysl russe0011.jpg
今回初めて、"スモレンスク"という街の名前を知りました。
戦いと、悲しい出来事が歴史にいっぱい刻まれた街でした。
ロシア革命から近年までのロシアの歴史が、あまりにも暗いのはご存知の通りです。

国の歴史とそこに暮らす人々の服装は無関係ではいられないでしょう。
ソビエト連邦の一員の名の下、宗教も民族も封じ込められていたロシアの人々。

今、彼らの美しい衣装が一般に公開されている意味は深いと思います。


8月30日まで。
3, rue Léonce-Reynaud 75116 Paris
Tél : +33 (0)1 44 31 64 31 
開館日:火曜〜日曜、11時から18時
閉館日:月曜
入場料:5ユーロ
地下鉄:Alma-Marceau (9番線)

Photos / Chieko HAMA
Texte / O.T
09/04/22 Wed 21:37
「目に見えて」と題された展覧会も行われています。

同館が所蔵する320枚の作品の中から"パリ"と"ヨーロッパの街"という二つのテーマで展示。

人物の心情までが写された写真を見ていくと、今更ながら「20世紀の巨人」の意味がわかります。
PAR43607 のコピー.jpg
Place de l'Europe. Gare Saint Lazare. 1932.© Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos
パリ、サンラザール駅前のヨーロッパ広場。

1932年、花の都パリも雨が降ると大きな水溜まりが出来たのです。
カルティエ-ブレッソンのあまりにも有名な一枚です。

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WEST GERMANY. 1962. West Berlin. The Berlin wall. 1962. © Henri Cartier-Bresson / Magnum Phoots
1962年、西ベルリン、ベルリンの壁の前で遊ぶ子供達。

この写真の1年前から壁が築かれ始めます。
写真の頃はまだ緊張感がなく、子供達も屈託がありません。
でも、だからこそ、その後の壁を考えると、悲しくなりますね。

偉大な報道写真家であり、「写真」を芸術の地位に引き上げた芸術家、アンリ・カルティエ-ブレッソン。

この展覧会も作品撮影は許可が出ませんでした。
残念ながら、作品は写真館から頂いた2枚のみのご紹介です。



展覧会は8月30日まで。
注意:6月15日〜23日はこの展覧会は閉まります。

5/7 rue de Fourcy 75004 Paris
Tél : +33 (0)1 44 78 75 00 
開館日:水曜〜日曜 11時〜20時
休館日:月曜、火曜、フランスの祝日
入場料:6.50ユーロ
*水曜は17時から入場無料
地下鉄:Saint Paul (1番線)または、Pont Marie(7番線)

Texte / C

09/04/21 Tue 23:14
フォトグラファー、ジェラール・ウフェラス( Gérard Uféras )の初めての回顧展「至福の時」が、
ヨーロッパ写真館 "Maison Européenne de la Photographie"で行われています。

この15年間、常にフランスの第一線で活躍している彼が得意とする"バックステージ"を

1)Un fantôme à l'opéra :ヨーロッパ各地の劇場の舞台裏。
2)L'Etoffe des rêves : パリで行われたファッションショーのバックステージ。
3)Un pas vers les étoiles : パリオペラ座の舞台裏。

の3つに分けて展示、見応えのある良い回顧展になっています。

今回は残念ながら、作品撮影は許可されませんでしたので、
彼の作品はヨーロッパ写真館から頂いた2枚のみの紹介です。

©gerarduferas03 のコピー_2.jpg
Bolshoi Theatre, Moscou, 2001©Gérard Uféras

©gerarduferas07 のコピー.jpg
L'Opéra National de Paris, 2004 © Gérard Uféras


ですが、是非、是非、ウフェラスの他の作品を彼のサイトで見て下さい。
皆さんに「至福の時」を約束してくれる、本当に良いサイトです。

では、この方がムッシュ・ ウフェラスです。
CRW_0102.jpg
オープニングにはウフェラスの敬愛するフォトグラファー、御年99歳のウィリー・ロニスWilly RONIS) も訪れました。
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ロニスが会場に入ってくると、何人もいたフォトグラファーが騒然となり、直ぐに誰一人口を利きかなくなりました。
あまりにも偉大なフォトグラファーの登場に同じ職の後を追う者が皆、一様に緊張したのです。

ロニスの前ではウフェラスもまるで子供のように従順になり、
自分の初めての回顧展を少し誇らしげに紹介していました。。。微笑ましいかったな。
CRW_0097.jpg
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展示室の壁にシェークスピア作「あらし」第4幕第1場、プロスペローの台詞が書いてありました。
「我々は夢と同じ物で作られている」と。

書かれていなかった、続く台詞は「我々の儚い命は眠りと共に終わる」です。
ウフェラスは「儚い命」を「至福の時」と言い換えたかったのかもしれないな、などと思ったのでした。



回顧展は6月14日まで。
5/7 rue de Fourcy 75004 Paris
Tél : +33 (0)1 44 78 75 00 
開館日:水曜〜日曜 11時〜20時
休館日:月曜、火曜、フランスの祝日
入場料:6.50ユーロ
*水曜は17時から入場無料
地下鉄:Saint Paul (1番線)または、Pont Marie(7番線)

Photos / C
Texte / O.T



09/04/17 Fri 20:17
画家、赤木曠児郎氏の絵画展がパリ市第5区役所で開催されています。
赤木氏は45年前に渡仏してから絶えずパリの風景を描き続けている洋画家です。
美しい町並みや歴史的建造物の細やかな描写と鮮やかな色彩の力強い画風で知られています。
今回の展覧会は「既知および未知の赤木曠児郎 (Kojiro Akagi connu et inconnu) 」と題され、風景画の他に、60年代から70年代のパリ高等国立美術学校時代に制作した裸婦のシリーズやフォービズムの影響を受けた絵画など、これまであまり知られていなかった未知の作品も公開されています。
心に残る、素晴らしい展覧会でした。

2009年4月29日まで。

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赤木曠児郎氏。1976年に制作した「La Conciergerie」の前で。
この建物は、フランス革命の祭に王妃マリー・アントワネットが収容されて
いたことで有名です。


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パリ市第5区役所
Salle des Fêtes
21 place du Panthéon 75005
tel. 01 56 81 75 05
月曜から金曜、11時から17時
入場無料
www.akagi.fr

texte et photo: MM
09/04/07 Tue 21:13
カルティエ現代美術館で開催されているもう一つのエキシビション、
ブラジル人、女性造形美術家ベアトリス・ミリャーゼスの近年(過去10年未満)作品展をご紹介します。
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財団はジャン・ヌーヴェルによってデザインされたガラスとメタルの建物。
そのガラスをベアトリスがデザインしたシートが飾りました。
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中に入ると、自然光がシートを通して差し込み、ステンドグラスの様です。
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会場に入ると先ず、5メートル×4メートルの巨大な作品が目に飛び込んできます。
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リオ・デ・ジャネイロで生まれて、制作活動をする彼女の作品はアトリエ近くの植物園のトロピカルな植物からインスパイアされて創られます。
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始めは絵を描いたキャンパスに紙や布を切り抜き、貼付けてコラージュを創っていましたが、
その方法では彼女のイメージするものは出来ませんでした。
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色々と試行錯誤して、彼女は独特の技法を見つけます。
半透明なプラスチックを描きたいモチーフの上に置き、コピーするのです。
その上に特殊な絵の具で色を付け、それをゴム版に転写。
転写したものをキャンバスの上に貼付けて行くのです。
ですから、彼女の嫌いな筆後がキャンパスに残りませんし、
光沢のある絵の具は盛り上がり、独特の世界を創ります。
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技法を見つけたときの気持ちを「目の前の大きなドアが開いた」と表現しています。
諦めない人の前にあるドアは開くんですよ、きっと。
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ブラジルと聞くと想像するのが、アマゾン、サッカー、サンバ、情熱、移民、そして、陽気な人たち。
彼女の作品には「生きている幸せ」が表現されているといいます。
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私が作品を見て、感じたのは品の良さです。
IMG_8116_3.jpg
そして、ほっとする優しさです。
また素敵なアーティストに会えたことに、心から感謝します。

6月21日まで、
Fondation Cartier pour l'art contemporain
261, boulevard Raspail 75014 Paris
Tél:+33 (0)1 42 18 56 52

開館日 : 火曜〜日曜 11時〜20時(木曜のみ22時まで)
休館日 : 月曜
入場料 : 6,50ユーロ
地下鉄 : Raspail (4、6番線)


Photos / C
Texte / S.S



09/04/04 Sat 02:14
4月4日から6月21日まで、
カルティエ現代美術財団でフォトグラファー、ウィリアム・エグルストの展覧会 "パリ" が開催されています。


william eggleston001.JPG

1970年代、「アート写真とはモノクロである!退色するカラー写真なんぞは芸術にあらず。」
というのが当時の風潮でしたが、
76年にニューヨーク"MoMA"でエグルストン展が行われ、写真界に大きな衝撃が走ります。
カラー写真展覧会の初の成功で、後にカラーでアメリカの風景を撮った「ニュー・カラー」と呼ばれる写真家達が登場して来るのです。

カラー・アート写真の先駆者エグルストンの"パリ"、この展覧会は彼の新たなる"挑戦"です。

展覧会のオープニングで行われた会見。
william eggleston003.jpg

大学で教えていた経歴を持つ彼はとても物静かで、質問に丁寧に答えてくれました。
william eggleston004.JPGこの企画はパリの有名なカフェ「ドーム」で、
彼がカルティエ現代美術財団のシャンディス氏と夕食をとっていた時から始まります。
「どうして、パリを撮らないんですか?」と尋ねられ、
「そうだね、何度もパリに来てるのに、どうして撮らなかったんだろう」と自問自答。
その場で、カルティエ財団の為にパリを撮りおろす事が決まったのです。

william eggleston005.jpg

william eggleston006.jpg
william eggleston007.jpgのサムネール画像
william eggleston009.jpg
william eggleston010.jpg
william eggleston011.jpg写真にはエッフェル塔や凱旋門は登場しません。
william eggleston012.jpg
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パリという被写体を撮っていながら、どこだろう? とミステリアスなのです。

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世界で初めて彼の絵やスケッチも公開されました。
william eggleston017.jpg

william eggleston019.jpgこれも偶然なのです。
打ち合わせの為にシャンディス氏がアメリカにいるエグルストン氏を訪ねます。
そこで、これまで一度も公表されたことのなかった彼のスケッチを初めて、目にするのです。
william eggleston020.jpgのサムネール画像「この絵の為に出来る事を考えましょう。」と興奮して言うシャンディス氏。
「でもこれはカラーペンで描いたもので、油絵じゃないし、私が色のイマジネーションをする為の物なんだよ。」と答えましたが、
シャンディス氏のアイデアで写真とスケッチを並べて展示する事になりました。
実はエグルストン氏も「私も二つを並べて見るのが好きでした。それぞれで使われている色が互いに反応し合うと思うのです。」と言っています。
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「この "パリ" 以上に心血を注いだ仕事はないんだ」、「私の最高の仕事にしたいんだ」と話すエグルストン氏。
この展覧会は単に流れに任せて、出来上がった展覧会ではなく、3年の歳月をかけて、
70歳になる彼がまた一つ作り上げた偉業なのだと思います。

色が溢れた写真の中にある「何気ない日常の眺め」を見ていると、世界は美しさに満ちている、と思いました。


Fondation Cartier pour l'art contemporain
261, boulevard Raspail 75014 Paris
Tél:+33 (0)1 42 18 56 52

開館日 : 火曜〜日曜 11時〜20時(木曜のみ22時まで)
休館日 : 月曜
入場料 : 6,50ユーロ
地下鉄 : Raspail (4、6番線)


Photos / C
Texte / S.S

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