2008年12月アーカイブ

08/12/31 Wed 00:12
2008年も残すところあと僅かとなりました。
12月からスタートしたこのブログですが、
少しはお楽しみ頂けているでしょうか?

来年はもっとたくさんのフランスやヨーロッパの情報をお届けしたいと思っていますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

皆様、良いお年を!

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今年7月から半年間はフランスがEUの議長国でしたので、
エッフェル塔もEUのシンボルカラーのブルーでした。
ブルーのエッフェル塔ももう見納めです。

Texte et Photos / M.M


08/12/27 Sat 01:22
パリを訪れる楽しみの一つに観劇があります。
美しきフランス語が話されるコメディーフランセーズ、
現代ハイテクを使い、オペラをよりダイナミックに見せてくれるオペラ・バスティーユ、
素晴らしい建物の中で、華やかなバレエの夢に酔うオペラ・ガルニエ。

それらの劇場で使われた衣装の殆どはそれぞれの劇場のアトリエで作られ、役目が終わると、保管されるもの、売却されるもの、リサイクルされるものと様々でしたが、十分な管理のもとに保管されていたものは、残念ながらあまりありませんでした。
そこで、フランスのオーヴェルニュ地方の街ムーランに、
フランス国立舞台衣装装置センターが作られたのです。

フランス国立舞台衣装装置センターはオペラ座や劇場で使われた衣装を管理、保管、
そして、一般の人々に紹介する為の施設なのです。
ただ単に所蔵している衣装を展示するだけではなく、テーマを決めて紹介し、
華やかな舞台で使われた衣装を直ぐ目の前で見る事が出来るのです。


残念ながら、まだまだ日本人でここを訪れる人は少ないのですが、
パリから車だと3時間、電車だと2時間半で来る事が出来ます。
舞台衣装やデザインに興味を持っている人には堪らないお宝の館なんですよ。


今回の展示は「花々と庭園」がテーマ、2009年4月19日まで。



Broderie de jardins.jpgのサムネール画像のサムネール画像

演目が花や庭園に関係しているだけではなく、衣装に花々や草木が刺繍によって描かれているもの。手の込んだ刺繍は時間もお金も掛かるので、舞台上では立派な刺繍に見えても実はペイントで描かれたものなど、衣装作りの移り変わりも見れます。


Féerie d'hiver.jpg冬でも美しい花は咲きます。雪の華や冬の女王の衣装にはキラキラした華やかさが。



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織りにより風景が描かれた衣装もあります。

いくつもの舞台シーンの展示を見て歩くうちに、知らず知らずにウキウキしてくるのは、
劇場へ足を向けるときの気分に似ています。
バレエもオペラも現実から遠く離れている美しい夢。
それは劇場の外に出ると終わってしまうけど、心のお掃除にはぴったりです。

実は文化女子大の皆さんも今年はムーランへ研修に訪れました。
パリへ戻る時間になっても
「まだまだ、ずっとここに居たい」なんて声も聞こえて来ましたよ。
チャンスがある方はどうぞ、パリから足を伸ばして見て下さい。

Texte / C 
フランス国立舞台衣装装置センター   CENTRE NATIONAL DU COSTUME DE SCÈNE
   
住所 : Quartier Villars, Route de Montilly 03000 Moulins
電話 :+33(0) 4 70 20 76 20 
開館日:10h〜18h
休館日:1月1日、12月25日
入場料:5ユーロ
サイト:www.cncs.fr
08/12/21 Sun 00:35

「建築・文化遺産都市(Cité de l'architecture et du patrimoine)」の一角にある

フランスのインテリア雑誌「ELLE Décoration」のスイートルームを

毎年デザイナーが自由にデコレーションし、一般公開している(週末のみ)。

前回のクリスチャン・ラクロワに続き、今回はメゾン・マルタン・マルジェラで、

12月20日より公開がスタート。"パーティの後"をイメージした設定で、

トロンプルイユの壁や白いインテリアなど、メゾンのエスプリが詰まった空間と

なっている。


白い布に家具が覆われたエントランス。

P1040802.jpgのサムネール画像


パーティサロン。空のグラスがブラッスリーのテーブルの上に。

床は板張りに見えるが、実は絨毯。天井のレリーフもトロンプルイユ。

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足袋ブーツの展示。

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プライベート・ディナーのセッティング。

床には紙吹雪が敷き詰められている。

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白い芝が敷かれたテラス。美しいパリの町並みを一望できる。

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タイルの黒い部分はガムテープ。

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廊下もマルジェラ風。

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本展「La Suite ELLE Décoration par Maison Martin Margiela 」は、2009年10月末まで開催。

一般公開は土曜と日曜のみ、4時から17時まで。入場料:3ユーロ。

Cité de l'architecture et du patrimoine : 1 place du Trocadéro 75016 Paris


Photos et Texte / M.M

08/12/20 Sat 03:03
2008年12月12日
アンヴァレリー・アッシュさんが、
文化女子大学ヨーロッパ研修旅行でパリに訪れた学生さんに
セミナーを行って下さいました。

場所はご自身のオフィース兼アトリエです。
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ここはむかし、
テアトル・レストランだった所で、
とても雰囲気があります。


























壁は沢山の細工とモザイクで飾られています。
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暖炉も古き良き時代を感じさせます。


現在は「アンヴァレリー・アッシュ」のショールームとして使われています。

セミナーは彼女がモードの学校時代にデザイン画が下手だから、
きっとデザイナーになれないと悲観していたことや、
縫いの基本だけは絶対に人に負けないように頑張ったこと。
最終的にはデザイン画が上手でなくても、服の構造の基礎をきちんと理解していれば、
デザイナーになることが出来るというお話。
彼女のミューズと出会い、如何にして、マスメディアにアピールして行ったのか、
初めて服を買ってくれたのは日本人だった、などなど、
とても興味深いお話ばかりでした。


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学生さんもメモを取り、
真剣に聞き入り、話し手も、聞き手も緊張感のあるとても良い時間が過ぎて行きました。












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アトリエ見学も行われました。    














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予定の2時間が「あ」っと言う間に過ぎ去りました。

「諦めない事です。絶対に夢を捨てない事。私も落ち込んだり、お金がなくて、どうしようと思った事が何度もありました。でも、デザイナーになる夢は捨てなかった。諦めなければ、
ある日、そのときは訪れます。自分を信じる事をやめないで下さい。」

このアンヴァレリーさんからの
セミナーでの言葉はファッション人を目指す人と、
夢を実現しようと願う全ての人に送られたメッセージだと思います。


目をキラキラ輝かせてセミナーに参加した学生の皆さん、
どうぞ、この思い出を大切にして下さいね。

アンヴァレリーさん、Merci beaucoup !

Texte / M.M
Photos / Chieko HAMA 

08/12/17 Wed 10:06
16区にあるガリエラ・市立モード博物館(Musee Galliera)にて
1852年から1870年までの、フランス第二帝政期の衣装を集めた展覧会
「Sous l'Empire des crinolines"(1852-1870)」が開催中。

第二次帝政下に流行したクリノリンスカートを1つの大きなテーマにしながら、
同時代の宝飾品、肖像画、写真など約300点の貴重な品々が紹介されています。

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Photos et Texte / S.I

08/12/15 Mon 10:41
ソニア・リキエル40周年記念の回顧展が11月20日に始まりました!
場所は装飾芸術美術館(MUSEE DES ARTS DECORATIFS)、展示期間中パリに来られる方は是非、お訪ね下さい。
でもパリに来られない方にも、ちょっとだけでも回顧展に行ったような気になれるように写真盛りだくさんでご紹介します。

入り口の大きな垂れ幕が目印。
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ここから入ると奥右手に切符売り場です。
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オープニング前にインタヴューに答えるソニア。
とても、とても80歳まであと少しとは思えない元気さ。
いったい何人のデザイナーが40年間という長い時間を走り続けられるのでしょうか?
彼女は偉業を達成したと言って良いですよね。
先ずは、「ソニア、40周年おめでとうございます!」
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今はお母さんのソニアを陰に日向に助けるナタリー、インタヴューに答える姿も嬉しそうでした。
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ようこそ、ソニア・リキエル展へ。意外にも彼女の初めての回顧展なんです。
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年代別ではなくテーマごとに作品を展示。
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カラフルな色が彼女の持ち味ですよね。
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やっぱりこれ、これ、横縞は大きなソニアのシンボル。
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す~っと通り過ぎずによ~く観て下さいね。ほんと、面白いものを作ってます。
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A5サイズのノートにびっしりと描かれたデザイン、1冊だけは手に取って見れますから、どうぞゆっくり見て下さい。
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1階の展示の一番奥は今までのパリコレクションのショーをフィルムで紹介しています。インタヴューに答えるソニアの姿も映し出されます。
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アンディー・ウォーフォホルが描いたソニア、彼はいつも上を目指すソニアを描いたんでしょうか? 
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1階から2階の会場へあがる踊り場にこの服が飾ってあります。ゴージャスソニア。
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超一流フォトグラファー、ドミニク・イッセルマンが撮ったソニア リキエルの広告写真。写真力を感じますよ。
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カーテンを多用した演出もこの展覧会の特徴。
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このエキシビジョンの大きなおまけ!は、
ソニア リキエル2009年春夏コレクションのショーのエンディングを飾った人気デザイナー30人による「ソニアに捧げる作品」のデザイン画と作品の実物です。
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 30人とは、シャネルのカール・ラガーフェルド、ジャンシャルル・ドゥ・カステルバジャック、山本 耀司、ジャンポール・ゴルチエ、ランバンのアルベール・エルバス、アン・ドゥムルメステール、、、、ふぇん疲れたぁ~。全員は紹介できませんが、大物ばかり。これを見るだけでも来た甲斐アリアリです。

ジャンシャルル・ドゥ・カステルバジャク
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クリスチャン・ラクロア
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ジャンポール・ゴルチエ
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シャネル、カール・ラガーフェルド
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メゾン・マルタン・マルジェラ
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左:マルジェラ、中:山本 耀司、右:アン・ドゥムルメステール
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ランバン、アルベール・エルバス
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ふぅ~~、1階、2階の展示を観て回り、満足満足。
そうだ、ここを出る前に出入り口横の美術館のブティクでお土産でも見ましょうか。
エキシビジョンのカタログ、ソニア人形、ソニアスロット、ソニア饅頭、、うそうそ、饅頭はありません。
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展覧会企画責任者オリビエ・サイヤールさん。
彼にも「素敵な回顧展でしたよ、ありがとうございます」とお礼を言いたい気持ちになりました。
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開催期間:2008年11月20日~2009年4月19日
入場料 :8ユーロ
住所  :107 rue de Rivoli Paris 75001 
地下鉄 :Palais-Royal (1,7) Pyramides (14)
開館時間:11時~18時(木曜は21時まで、土曜、日曜は10時~18時)
休館日 :月曜
サイト :http://www.lesartsdecoratifs.fr/



Texte / M.M

Photos:Chieko HAMA





08/12/13 Sat 03:20
人気ブランド"LIMI feu" リミ フゥ がパリにショップをオープン!
2008年12月11日のオープングパーティのご招待を頂き、お祝いに行って参りました。

メトロ4番線、Etienne Marcel駅を出るとお店は直ぐそこ。
建物の扉を開けると素敵な中庭があり、大勢のお客様で賑わっていました。
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"LIMI feu"デザイナーの山本里美さん、ショップデザインも彼女が担当。
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記念写真を撮り、バッチにしてくれるおもてなし。
ショップ名が入り、いい思い出になりますね。
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これから、どんなお客様を迎えるのでしょうか?
とても、今後が楽しみなショップが誕生しました。
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LIMI feu
13, RUE DE TURBIGO 75002 PARIS
TEL +33(0)1 42 74 36 38
詳しい情報は:www.limifeu.com


Photos / Chieko HAMA


08/12/10 Wed 10:04
今年も年末年始恒例のシャンゼリゼのイルミネーションが始まりました。
たぶん世界で一番有名な大通り、シャンゼリゼを約100万個の電球で飾っていて、
幻想的な美しさです。

凱旋門からコンコルド広場まで続く約2キロの並木道の木々に電球の飾り付けをしています。

去年から、使われている灯りは日本で開発された発光ダイオード。長寿命、低消費電力の優れものだそうです。
ブルーの雫が流れ落ちるように見えて、本当にきれい。
3週間ほど前から、日中に1本1本の木に飾りを付けていました。
根気のいるお仕事の結果の美しさなんです。
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シャンゼリゼから1本入ったモンテーニュ通り。
シャネル、クロエ、ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなどなど、
名だたるブランドが店を連ねる通りです。
ここの通りは赤い光で飾られていています。
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またシャンゼリゼ通りに戻り、コンコルド広場の大観覧車とそこへ続くイルミネーション!
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コンコルド広場からバンドーム広場へ入るとナポレオンの像もスーパーライトアップ。
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正直、この時期のパリは寒くて、寒くて、、、観光にはあまり適しませんが、
このイルミネーションを見ると寒くても、幸せな気持ちになれますよ。

Photos&Text: M.M



08/12/09 Tue 09:59

オープン記念パーティーが20081113日に開かれましたので、ご報告。

 

ヤマモトヨウジの新たなるショップがオープンしたのはパリ1区、

シャネルが初めてお店を開いたことで有名なCambon通りの4番地。

ほんの少し前にZUCCAがショップを移転した通りで、

直ぐお隣さんは世界のパティシエ、

ピエール・エルメが今秋オープンしたばかりのマカロンとショコラの専門店です。

色々な意味でこの通りは目が離せなくなりましたよ。

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ヨウジヤマモトの一番最初のお店から一貫したコンセプトは

「白い箱ーホワイトボックス」。外も中も、窓も家具も全て真っ白です。

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窓には障子紙を使った折り紙を思わせるスクリーン。

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この扉を開けるとヨウジヤマモトの世界が広がります。

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細長いエントランス、床は白い大理石、ここでも木を折り紙のように演出。

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ショップというよりはギャラリーのよう店内。

3フロアーからなる600㎡の贅沢な空間が訪れる人をゆったりとした気持ちにさせます。


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地下はメンズコレクション。

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この夜、ヨウジさんが迎えられた方々は半端じゃなく一流の方々でした。

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お隣さん、Pierre Herméと奥さん。

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もう一人のヨウジヤマモトの隣人、

Mont Thabor通りの有名セレクトショップ「マリア・ルイザ」オーナーのMaria Luisa

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騎馬スペクタクル「ZINGARO」の主催者Bartabas

2009年初春に行われる日本公演は必見ですよ。

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エルメスのメンズ デザイナーであるVéronique Nichanian、笑顔がキュートな方です。

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Ann Demeulemeester, Haider Ackermann, Undercover等々の

アタッシュ ドゥ プレスを勤めるMichèle Montagne

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店舗デザインを担当したSophie Hicks

Vogueでフォトグラファーとして活躍、

80年代にAzzedine Alaïaのお抱えスタイリストとなった後に建築を学び、

ポール・スミスやクロエのショップデザインも担当した凄い方。

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パーティーの翌日にショップの前を通りかかると、

Sophie自ら手直しのペンキを塗っていました。

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仕事へのこだわり、執着、

より良いものを作るんだという気持ちを常に持つということが成功に繋がるんですね。

天才とは努力の人のことです。


ヨウジさんの新たなる門出に乾杯!

 

Photos / Chieko HAMA


08/12/08 Mon 11:07
レストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」が、
オートクチュールのクチュリエ、フランク・ソルビエとコラボレートした
デザートを発表。

"PORTE-BONHEUR"(お守り)と名付けられた幸福のシンボルである四葉のクローバーを
かたどったケーキで、ほろ苦いチョコレートにオレンジの酸味が効いたさわやかな味わい。濃厚なチョコレートソース、サクサクのビスケット、ふんわりムースなど、さまざまな食感が楽しめる。見た目にも美しく、まさに菓子職人と服職人によるクリエーションと言える。


Café de la Paix: Place de l'Opéra 75009,
 tel.01 40 07 36 36
http://www.cafedelapaix.fr/


フランク・ソルビエ(左)とシェフのローラン・ドゥラルブル
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「カフェ・ド・ラ・ペ」
パリ、オペラ座の隣に位置し、パリのカフェの雰囲気を満喫できる。
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四つのハートを組み合わせたクローバー形のケーキ。シェフによる美味しい食べ方は、
白っぽいオレンジムースのハートから時計まわりに味わっていくこと。
少しずつチョコレートの味が濃厚になっていくからだ。
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 発表会にはフランクと長年仕事を共にする靴職人のマサロ氏も駆けつけた。
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Texte : M
Photo : C

08/12/05 Fri 13:55
初めまして、文化学園パリ支局です。

私たちは文化出版局の発行している雑誌、
装苑、ミセス、high fashionの取材や情報提供などの仕事と文化服装学院、文化女子大学、
文化女子短期大学、文化ファッション大学院大学とフランスの色々な機関との交流のお手伝いをしております。


 支局はパリ8区、シャンゼリゼ通りから1本入った通りにあります。
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入り口の大きな扉を開けると小さな中庭があり、
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支局の窓からは小さくですがエッフェル塔が見えます。
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もう一つの窓から見えるのは屋根の上の小さい煙突です。
昔は暖炉がアパートの各部屋にありましたからアパートの上にはたくさんの煙突が必要だったんです。今は暖炉を使う家も減り、その殆どはもう使っていません。

パリに来られた際にはどうぞ、アパートの上を見上げてください。
小さな煙突が並んでいますから。
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これからフランス、ヨーロッパの最新情報やお役立ち情報を発信して行きますので、
どうぞ宜しくお願いします。

パリ支局一同
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文化学園パリ支局

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私たちは文化出版局の発行している雑誌、装苑、ミセスの取材や情報提供などの仕事をはじめとして、文化服装学院、文化学園大学、文化学園大学短期大学部、文化ファッション大学院大学とフランスの色々な機関との交流のお手伝いをしております。

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