2009年4月アーカイブ

09/04/30 Thu 21:06
みなさんこんにちは。

日々の風景。

通いなれたいつもの道から見える、四季の移り変り。
高いビルとビルの隙間から見える、美しい空の色。
はりめぐらされた電信柱と電線が空に描き出す、細くて美しい線。

自分自身を見つめ直すように、身の回りにあるものを見つめ直す。

世界は美しいもので溢れています。


電柱と空.jpg


工事中.jpg




09/04/23 Thu 19:23
みなさんこんにちは。

先日、第83回装苑賞が決定しました。
受賞された方、おめでとうございます。

私は4年前に受賞し、その後パリに留学しました。
観光では何度か訪れたことがありますが、現地で生活するのはもちろん初めてでした。

意識して日々の生活環境を変えることで、新しい発見があり、
海外で生活することで見えてくる風景があります。

その風景は、良くても悪くても、必ず自分の財産になることでしょう。


セーヌ川.jpg


チュイルリー公園.jpg


チュイルリー公園 銅像.jpg


09/04/16 Thu 19:47
みなさんこんにちは。

着る人のライフスタイルに合う服をデザインするのがデザイナーの仕事です。
つまり、服には理由が存在していなければいけません。

クラシックのアイテムは実用性に優れ、ディティールにも理由があり、服として完成されています。
例えば、トレンチコート。
軍服として用いられていたため、防寒性・防水性に優れたデザインが必要不可欠でした。
ベルトのDリングは手榴弾を引っ掛けるためにあり、覆い布は防水性のためにデザインされています。

そのアイテムが使われていた状況や環境、時代背景を調べると、驚きと発見があります。

コート、ジャケット、ブラウス、スカートなど、アイテムは数多くありますが、その生い立ちを理解し、デザインすることが大切であり、それを知ることで新しい発見もあります。

さらに、使われる環境や状況を自分で想像し、新しい提案をするのもデザイナーの仕事です。

トレンチコート.jpg






09/04/09 Thu 10:24
みなさんこんにちは。

先日開催された合同展示会white」 http://www.exhibition-white.com/

ご協力いただいた関係者の方を始め会場にお越しになられた方、お手伝いしていただいた方など、誠にありがとうございました。

ブランドと共に発展し、活躍できるように、今後とも宜しく御願い申し上げます。



09/04/02 Thu 20:52
みなさんこんにちは。

今開催されている合同展示会white http://www.exhibition-white.com/
今週土曜日までです。

4日は一般のお客様も入場することができます。

私のブランドはオーダーメードサービスを展開しています。
ご興味のある方は一度会場までお越しいただければと思います。

4日は、来場されたお客様のご要望に応じたデザイン提案も、その場でいたしますので、
是非お誘い併せの上、皆様ご来場頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。


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太田和義

太田和義

Kazuyoshi Ota

デザイナー。1981年生まれ。2005年、第79回装苑賞受賞後、パリクチュール組合学校・サンディカに留学。留学中、高田賢三氏のブランド「TAKADA」で研修。クラシック・クチュールを基本とした服を展開し、その服作りはヨーロッパのファッション関係者から高い評価を得ている。

クリエーターズ・ブログ 太田和義

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