みなさんこんにちは。
今回は私の最近の活動報告を致します。
日本産にこだわったもの作りをすることは、そのブランドの強みになり日本でしか作れないオリジナルを生み出すことができる必要不可欠な要素です。
TEXTILE SPIRIT -原点との再会- http://haft.smrj.go.jp/index.html
今回この企画に参加し生地を製作しました。
群馬県桐生市にある共立織物株式会社の協力で生地製作の現場を経験することができました。
桐生市は絹織物の産地として有名です。
古くは奈良時代までさかのぼり歴史はとても長いです。
服は生地によってその表情を変え、オリジナルの生地を作ることでブランドの世界観をさらに表情豊かにすることができます。
生地は服の命です。
若手のデザイナーにとってオリジナルの生地を作るには金銭面の問題でとてもリスクがあり、コストだけがかかる生地を作ると生地屋のメリットもなく負担だけをかけてしまうのが現状です。
また生地を作る機会を得たとしても、自分の思い描くイメージをどのように生地で表現すればいいかの知識がなくそれは現場でより多くの経験をして学ぶべきことです。
今回のプロジェクトではその部分を取っ払い、色々な方の具体的なアドバイスを受けることもでき、純粋にいいもの作りをすることができました。
日本の生地は世界でも引けをとらない技術と表現力を兼ね備えています。
それを支えているのは産地の職人の人達です。
海外生産が主流になりその職人、生地屋も減少しています。
日本で素晴らしいものを作る技術があるにもかかわらず、それを使わない現状は自分達の強みを失い、失ってから気がついても取り返しのつかないことです。
日本産であることは日本のブランドでしか出来ないことで、それを再認識し、その技術を発展させ未来へつなげていくことが今の時代に必要なことで取り組むべき課題です。
2月11日、12日に青山スパイラルで展示発表会を開催いたします。
生地の製作過程と完成した生地を使って製作した服も展示され、服は会場で試着することも出来ます。
詳細は上記のホームページでご覧いただけます。
一般の方も入場することができ無料です。
私は終日会場にいますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。
製作した生地

今回は私の最近の活動報告を致します。
日本産にこだわったもの作りをすることは、そのブランドの強みになり日本でしか作れないオリジナルを生み出すことができる必要不可欠な要素です。
TEXTILE SPIRIT -原点との再会- http://haft.smrj.go.jp/index.html
今回この企画に参加し生地を製作しました。
群馬県桐生市にある共立織物株式会社の協力で生地製作の現場を経験することができました。
桐生市は絹織物の産地として有名です。
古くは奈良時代までさかのぼり歴史はとても長いです。
服は生地によってその表情を変え、オリジナルの生地を作ることでブランドの世界観をさらに表情豊かにすることができます。
生地は服の命です。
若手のデザイナーにとってオリジナルの生地を作るには金銭面の問題でとてもリスクがあり、コストだけがかかる生地を作ると生地屋のメリットもなく負担だけをかけてしまうのが現状です。
また生地を作る機会を得たとしても、自分の思い描くイメージをどのように生地で表現すればいいかの知識がなくそれは現場でより多くの経験をして学ぶべきことです。
今回のプロジェクトではその部分を取っ払い、色々な方の具体的なアドバイスを受けることもでき、純粋にいいもの作りをすることができました。
日本の生地は世界でも引けをとらない技術と表現力を兼ね備えています。
それを支えているのは産地の職人の人達です。
海外生産が主流になりその職人、生地屋も減少しています。
日本で素晴らしいものを作る技術があるにもかかわらず、それを使わない現状は自分達の強みを失い、失ってから気がついても取り返しのつかないことです。
日本産であることは日本のブランドでしか出来ないことで、それを再認識し、その技術を発展させ未来へつなげていくことが今の時代に必要なことで取り組むべき課題です。
2月11日、12日に青山スパイラルで展示発表会を開催いたします。
生地の製作過程と完成した生地を使って製作した服も展示され、服は会場で試着することも出来ます。
詳細は上記のホームページでご覧いただけます。
一般の方も入場することができ無料です。
私は終日会場にいますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。
製作した生地


