クリエーターズ・ブログ 宮坂敦子
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クリエーターズ・ブログ 宮坂敦子

12/05/13 Sun 10:16
ゴールデンウィークの前半、突貫2泊3日で沖縄に行ってきました。
が、、、まさかの梅雨入り。傘が手放せないことになろうとうは。

そんな中、首里城へ。
首里城の周りは自然がもりもりと元気なエリアでした。

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沖縄名物「ぶくぶく茶」。
これ、不思議な飲み物ですわ。茶筅でお茶をかき混ぜて泡を立て、
薬草茶の上に泡をのっける。さらに黒砂糖+ピーナッツの粉を
パラパラとのせて、お茶部分をズズッと吸うように飲む、、、
これは琉球王朝時代に確立した独特の「茶道」だそうです。

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ビルや軒先のいたるところでシーサーがにらみをきかせてます。 これは立ち上がって万歳している珍しいシーサー。 Image401.jpg
12/04/25 Wed 09:22

昨日、4月24日は第86回装苑賞の公開審査会が開催され
文化学園の遠藤記念館大ホールにおじゃましてきました。

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会場の前には入場解禁を待ちわびる学生さんたちの長い列、列。
ファッションが「熱い」ものだということを何だか久方ぶりに思い出し、
のっけからわたしも熱い想いになりました。

0425-6jpg.jpgあちらこちらに「あなたはモデルですか?」
というくらいイケメンの学生さんがエスコート係に。
そういう意味でも文化学園の層の厚さを感じました。


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学食メニューもホットドックやらフレンチトーストやら美味しそう。
ここでも層の厚さを実感。


で、肝心の装苑賞。

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ここからは写真はお見せできませんが、参加されたみなさんの作品がどれも、
「新しいファッションを考えていきたい」という思いに溢れていてとても感激しました。

装苑賞を受賞された玉田達也さんの真摯な佇まいにまた感激。
審査員の先生方の若い人たちを応援したいという気持ちに溢れた厳しくも温かい言葉にまた感激。なんだか感激しっぱなしの2時間でした。

それにしても一番驚いたのが、もう5年くらいにあるお仕事で文化学園の大沼理事長を
インタビューさせていただいたことがあるのですが、理事長がその時とまったく変わらない凛々しいお姿で受賞者へ賞状を渡されていたこと。
たしか80歳は超えられていたはず...。

ファッションに関わる方はいつまでもお若いなあと
(審査員の先生方を含め)
深々と思ったのでした。

12/03/31 Sat 00:10
たびたびこちらでもご紹介している
ジュエリー研究会ムスブ開催セミナーのお知らせです。

今回は御徒町のキャスト工場見学ツアーです。
ジュエリーには欠かせない「キャスト」の製造現場を
生で見られるまたとない機会。
トーヨー精工さんのご協力で実現しました。
今井社長、ありがとうございます!!

トーヨー精工.jpg

http://www.toyo-seiko.jp/



詳しくはこちらのサイトを。
残席僅少です!

ジュエリー研究会ムスブサイト www.jewelry-musubu.com


12/03/30 Fri 21:16

いやはやいつの間にか春ですね!
レザークラフト本制作も大詰め(6月発行)で
あわあわ暮らしているうちに、すっかり世間は春でした。

装丁デザインをお願いしている
表参道のデザイン事務所、ベターデイズさんで打ち合わせた帰り道

http://www.better-days.jp/

青山通りをぷらぷらと歩いていたら、カメヤマキャンドルハウスへ。

http://k-design.kameyama.co.jp/shop/index.html

夜遅くてクローズしていたのですが、
窓一面の桜にびっくり。

sakura1.jpg
































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全景はこんなかんじ。
sakura2.jpg



うわあ、きれいだなあと感激しつつ歩いていたら
今度はリアル桜に出会いました。

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赤坂豊川稲荷の桜はいま満開です。

12/02/02 Thu 23:28

1月25日オンエアのNHK『SONGS』は
由紀さおりさんの大ブレイクアルバム「1969」を巡るストーリーでした。
http://www.nhk.or.jp/songs/

ジャズ・オーケストラのピンク・マルティーニと
由紀さおりさおりさんのコラボアルバム「1969」は
運命としか言いようのない偶然がきっかけ。

ピンク・マルティーニが
大昔の由紀さおりさんの中古レコードを
アメリカの中古レコード店で偶然見つけてジャケ買い。

聴いたところあまりに素晴らしくて、
コンタクトをとり、意気投合し、アルバムを作り、ライヴをして...という
嘘のような誠のハッピーストーリーがあるのでした。

http://www.emimusic.jp/pmsy1969/

歌も本当に素敵なんですが、わたしが目が離せなかったのは
由紀さおりさんの耳元。

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耳の上の位置から耳たぶにかけて
キンモクセイのような花が連なっているデザインのイヤリングが
もう素敵で、由紀さおりさんのドレスや歌いっぷりと
マッチしていることったら。

別のシーンで耳の同じような上の位置に留めた
ダイヤモンドのイヤーカフがまた素敵で。

こんなに素敵にジュエリーをつけこなしている大人の女性も
日本にはなかなかいないような。
大いに勉強させていただきました。

12/01/30 Mon 09:22

と、ラフダイヤモンドを見ているうちに、
わ、わ、わたしも買ってしまいました。
0.78ctのロシア産ラフダイヤモンドを!
小さくて、コロンとしていて、結晶面に合わせて
温かみのある煌めきを放ちます。

たまたまブースにいらした
roughdiamond.jp(ラフダイヤモンドドットジェーピー)
の母体である、諏訪貿易の諏訪恭一会長が
「わあ、ありがとうございます。
もう一回見せてください」と。

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「この結晶はラインですね」と諏訪会長。
なんだか会長に見ていただけて価値があがったような気分。
それにしても、いつも会長にお会いするたびに
「ほんとに宝石がお好きなんだな~」と
その素敵な笑顔から想います。

で、これがそのラフダイヤモンド。
ムスブセミナーのジュエリー写真撮影講座で
講師の平松岳大さんが話されていた
「家にあるものを利用する」を思い出して、
雑誌の裏表紙を利用してオシャレ写真を撮ってみました。



0131-1.jpgのサムネール画像



























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このラフダイヤモンドは、ただいま制作中の革本が校了したら
自分へのご褒美に(笑)リングに仕立てようと思います。
楽しみ~!!











12/01/26 Thu 08:53
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ラフダイヤモンドは生まれたまま、すくすくと育った結晶のままの姿をしています。
研磨したダイヤモンドのような
キラッキラの輝きはありませんが、手を加えていない透明無垢な美しさがあります。
















結晶面はコチラの6種に大きく分かれます。
これだけで個性がいろいろなことがよく分かりますよね。

0126-1.jpg 0126-2.jpg 0126-3.jpg


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12/01/25 Wed 08:35
宝石は自然からの贈り物--ではありますが、
ラフダイヤモンドを見ていると、いっそうその気持ちが強まります。

その唯一無二さが、ジュエリーへ仕立てるときには
半端ない難しさとなります。
ブースにはその難しさを克服した
いくつもの素敵なラフダイヤモンドジュエリーが
並んでいました。

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12/01/24 Tue 08:55
IJTで楽しみだったのが、こちら、
ラフダイヤモンドドットジェーピーのブースです。


0124-1.jpg




















0124-9.JPG




















ダイヤモンドはふつう、採掘されるとすぐに研磨されて
あのお馴染みのキラキラの輝きが生まれます。
たいていのダイヤモンドは
研磨をしないと黒くてゴツゴツしたあまり美しくない石です。

ダイヤモンドが「宝石の王様」と呼ばれるのは、
研磨技術が発達し始めた16世紀以降のこと。
それまではルビーやサファイアのほうが
圧倒的に珍重されていました。

ところが、生まれたまま、原石のままでも
美しいダイヤモンドがあるんですね。
それが「ラフダイヤモンド」です。
「ラフダイヤモンドドットジェーピー」は、
そんなラフダイヤモンドの魅力を世に広めんと
昨年、諏訪貿易さんが起ち上げました。
http://roughdiamond.jp/index.html

こちらはオンラインで稀少なラフダイヤモンドが購入できる、
画期的なサイトです!




12/01/23 Mon 08:08
IJTでもう一つ大きな買い物をしたんですが!
その前に。
いまCMで盛んに流れている
週刊『ブルーノート・ベストジャズコレクション』のお知らせを!

http://deagostini.jp/bnc/

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このマガジンの制作をやってます。
いやー、発刊までの道のりが長かったなあ。

創刊号のマイルス・デイヴィスは
ほんとにカッコイイです。
とくに「枯葉」は"こんな曲だったんだ"
と目ウロコでした。

今までジャズはぜんぜんまったく、
知らない人にもおすすめです!

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プロフィール

宮坂 敦子

Atsuko Miyasaka

1969年東京生まれ。ジュエリー、ファッション系の雑誌や単行本、サイトで活動するフリーエディター&ライター。
編著書に『ジュエリーの基本ブック』(誠文堂新光社)。
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