2010年11月アーカイブ

10/11/29 Mon 23:08

ニュースページでもご紹介した、
原宿のセレクトショップ「Lamp harajuku」のキャンドルナイトが
先週金曜日の夜に行われました。


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店内のあかりはキャンドルと少しのランプのみ。
Lamp harajukuのファンタジックな内装とお洋服、
ほのかに灯るキャンドルの光が相まって、とてもロマンチック。


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2Fのお庭にもキャンドルがいっぱい飾られて。


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キャンドルは全て、
マエダサチコさんとコクマイリエさんによるキャンドルブランド
「Vida=Feliz(ヴィーダ・フェリス)」のもの。


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Vida=Felizが手がけた、ウィンドーディスプレー。
テーマは、「さぁ、召し上がれ」。
ステーキやマッシュポテト、ケーキにマカロンなど、
冬のあたたかい食卓のイメージをキャンドルで表現。
この展示も明日30日(火)で終了してしまいます。
まだのかたはぜひ、明日までのチャンス!


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今までキュートな印象のキャンドルを見ることが多かったので、
ステーキをモチーフにした作品はなかなかユニーク!


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風合いが本物そっくり...リアルなフライドチキン。


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一人だけステーキをのせた女の子が...笑
シュールな演出もにくいです。


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店内では新作キャンドルの販売も。
ニットの転写プリントを施したキャンドルたち。
上に乗ったリボンもニット風。


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左から、Lamp harajukuバイヤーの米山えつ子さんと
Vida=Felizデザイナーの一人、マエダサチコさん。
コズミックワンダーのきらきらとまばゆいお洋服の
おふたり...とってもキュート!


かわいくも毒っぽさを持ち合わせたキャンドル、
そしてきらきらした女の子たちに囲まれて
私たちスタッフMとOは癒されたのでした。。

素敵な一夜をありがとう☆
改めて、Lamp harajuku 10周年おめでとうございます!


(O)


10/11/26 Fri 21:33

アクセサリーブランド「Q-pot.」主催のハロウィンパーティーが
10月31日、ハロウィンの夜に開催されました。

Q-pot.の大ファンであっても限られた人しか入ることのできない
このパーティーに、fashionjp.netの読者が潜入!
そして装苑T、FJPスタッフAと私Oも参加してきました。
(以前ニュースページで行った告知は上記URLから)


このパーティーは今年で3回目。
回数を重ねるごとに盛大になり、
今回はQ-pot.原宿本店(ナイトショップ)と
カフェ ラ・ボエム(ナイトパーティー)の2会場にて。

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仮装をした来場者が続々と...
ナイトショップではこのイベントでのみ購入できるレアアイテムや
仮装コンテスト、Q-pot.クイズ大会などの催しが!


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不思議の国のアリスや小悪魔、仮面舞踏会風などなど...
来場者のコスチュームもバラエティ豊か。

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店内もハロウィン仕様。ゴーストたちも飛び回る。標識もかわいい。

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この会場でのみで販売された、ゴーストがあしらわれたレアアイテム。

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プロのカメラマンによる仮装コンテスト。
結果はQ-pot.のオフィシャルサイトにてもうすぐ発表されるそう!
こちらもぜひチェックしてみてください。


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一方のナイトパーティー会場では、
オバケバンドによる愉快なライブ演奏とハロウィンスペシャルフードを堪能。

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そして、このイベント最大の見物となったのが、
表参道でのハロウィン大行列!

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あらかじめ2チームにわかれていた参加者150名が
別会場への移動途中にクロスオーバーした瞬間。

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参加者にとってもサプライズ!
お互いに手を振ったり写真を撮ったり...


ここまで本格的なハロウィンパーティーは初参加で、
取材を半分忘れてはしゃいでしまいました。

パーティーに来場した読者をパチリ☆

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左:古川菜穂子さん、右:宮崎香緒里さん / 左:藤原海さん、右:望月藍さん

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左:飯塚貴江さん、右:熊尾奈津美さん / 左:川崎倫子さん、右:鈴木麻記子さん

キュートに仮装してきてくださってありがとう!
もし次に参加する機会があれば、私も仮装したいな...笑

Q-pot.スタッフのみなさん、
楽しい一夜をありがとうございました!


(O)


10/11/24 Wed 19:55

これはご紹介しなければ!と思っていたのですが、
イベントが終了して早1ヶ月半...。

感情を"食"で表現するという前代未聞のパフォーマンスを行う、
今最も注目すべきフードアーティスト、諏訪綾子さん。
2006年より"胃までコンセプトを届ける"をキャッチコピーに
「food creation」の活動をスタートした彼女の
東京初となるエキシビションとパフォーマンスを融合させた試み
「ゲリラレストラン LOST TONGUES」が、
10月9日から3日間、ラフォーレミュージアム原宿にて開催されました。

2年前に金沢21世紀美術館で行われた展覧会では、
展示は見れたものの残念ながらパフォーマンスの日程と合わず...
まさに2年越しの思いで...パフォーマンスを観劇。


LOST TONGUES1.jpg

まずは、ゲリラレストランのオーナー諏訪綾子さんが
このパフォーマンスの流れを説明。
カーテンが開くとテーブル席の観客が登場。
通りで時間になっても着席している人がいなかったわけですね。
(ちなみに、立見席もあり、私はこちらから見ていました。)


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白塗りの不気味なコックたちが
包丁やおたまなどで調理しながら音を奏でるステージ上に、
ミステリアスなウェイターが出現。


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彼らが運んでくる料理もまた、ミステリアスなものばかり。
例えば、写真の白い板状のものに黄色い花がのった食べ物は、
「驚きのきいた楽しさと隠しきれない嬉しさのテイスト」。
口に入れると優しい甘さとパチパチ弾ける食感が入り混じり、
幼い頃に味わったかのような懐かしさと、わくわくとした気分に。
この正体は、シューティングキャンディー入りのホワイトチョコレートに
色鮮やかな食用菊がアクセントとして飾られていました。


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テーブル席はフルコースで10品。ほかに登場した料理も、
「不安のテイスト、興奮がじわじわとこみあげるテイスト」
「幸せのテイスト、あとから押し寄せる切なさのテイスト」
「ときめきのテイスト、一瞬にしてわきあがる怒りのテイスト」など、
斬新なルックスはもちろんのこと、
何が起こるんだろう?と思わせるユニークなネーミング。

立見席の観客は、2品のテイスティングと、
テーブル席の観客が料理を口にしているときの表情を見て
その味を想像し、楽しむのです。


LOST TONGUES2.jpg

空腹を満たすためでもなく、エネルギー源でもない、
新しい食の価値を創造する、諏訪綾子さん。
また東京でのパフォーマンスを楽しみに...。

『装苑』1月号p88でも掲載しているのでご覧ください!
※1月号は、11月27日(土)発売です。

ちなみに先日ニュースでご紹介した
「スペクタクル・イン・ザ・ファーム」にも諏訪さんが参加!
旅館とのコラボやバーイベントを繰り広げます。
こちらもお見逃しなく!


LOST TONGUES3.jpg


(O)



10/11/16 Tue 15:10

こんにちは

shopping担当Kです

 

ここ数日、 完全に冬な気候ですね。。。

寒い、、、寒すぎる!!! 

 

という事で・・・

そんな時に、心がホッとする様な展示が本日からあります!!!

 

main_img31-300x207.jpgのサムネール画像

cookieboy

     eiki mori

2010,11,16 tue ~ 21 sun
14:00 ~ 19:00
at Cafe&Bar CONTAINER

cookieboyとeiki mori(フォトグラファー)による写真展をCONTAINERで開催致します。
期間中、クッキーの展示や販売、ワークショップも開催致します。

※カフェでの展示のためドリンクのご注文お願い致します。

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装苑11月号Newcomer掲載や

合同展示会WHITEでのインスタレーションも記憶に新しい

cookieboy氏が、今回はフォトグラファー森 栄喜氏と一緒に

新宿3丁目のカフェコンテナさんで個展を開催します。

 

ワークショップも予定されておりますが、

すぐに一杯!になってしまったそうで参加は出来ませんが・・・

是非足を運んでみてください。

 

私も、会期中にお邪魔する予定です。

 

cookieboy氏も、会期中は極力いらっしゃるそうなので

ご本人に会いに行く楽しみもありそうですね。(とても気さくな方ですよ~)

 

また、クッキーの単品売りもされるそうなのでお楽しみに。

 

cookieboy氏の最新情報は、ここでチェック!

 

cookieboy氏とのコラボレーションでもお馴染み

 

Frou-Frou de Sucre(フルフルドシュクル)

Frou-0714-04_1.jpg

スペースワールドのバブーシュ 8,400円(tax in.)

 

こんなバブーシュをお供にお出かけしたら、

より一層気分も盛り上がりそうです。

 

こんな季節だからこそ、色々散歩とかしたいですね~(個人的希望)

 

また、面白そうなイベント情報がありましたら

お知らせします~

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

10/11/15 Mon 20:13

劇団四季の創立55周年を記念して上演されている
「ソング&ダンス 55ステップス」。
2008年に東京で開幕し、名古屋や大阪など全国を巡回、
東京へと戻ってきたこの演目もついにファイナル!
この機会を逃してはならないと、5日に見てきました。


内容は、劇団四季が誇る名曲の数々を今回だけの
スペシャルバージョンにアレンジした
まさに、「ミュージカルの宝石箱」!(パンフレットより)

例えば、ライオンキングの「早く王様になりたい」では
小さなボクサーが自分より一回りも大きい相手に
立ち向かって行く様子や、
(それがライオンキングの主人公シンバを彷彿とさせる...)
ノートルダムの鐘の「トプシー・ターヴィー」では
全てが逆さまという歌詞に合わせて、
男性出演者が女装、女性が男装をしていたり...と
ユーモアをまじえてテンポ良く展開していきます。

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ライオンキング「早く王様になりたい」 撮影:荒井健


ほかにも、アイーダの「愛の物語」や
美女と野獣の「ビー アワ ゲスト」など
今まで観劇した作品たちが感動とともにフラッシュバックしてきて...
劇団四季ファンにはもちろんのこと、
聞き馴染みのある楽曲ばかりなので
誰もが楽しめる演目なのではないかと!!

個性あふれる出演者による心に響く美しい歌声、
しなやかでありパワフルなダンスには本当に圧倒されました。
特に大昔にバレエを習っていたダンス経験者としては、
ダンサーに終始釘付け...。


この「55ステップス」を見られるのも、11月21日(日)で最後。
もう残っている日程も残席も少ないかもしれませんが、
機会があればぜひ見ておくことをおすすめします。

そして、好評開催中の「美女と野獣」、
CMでもおなじみ「マンマ・ミーア」ももうすぐ開演です。
この2つの演目もまた後日、ご紹介します!


_RA20931【小】撮影_荒井健.jpg

美女と野獣「ビー アワ ゲスト」 撮影:荒井健



(O)


10/11/10 Wed 22:22

2週間越しのリポートとなりますが、
10月20日(水) 東京コレクション・ウィーク3日目続編。

前回のトピックはこちらから↓



18:00「Girls 11」at 代官山ヒルサイドテラス

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フェミニン、クラシカル、ガーリー、ナチュラルなど
さまざまなテーストの、乙女心をくすぐる
ファッションブランドばかり集めた合同展示会「Girls」。
華やかでとにかくかわいい!アイテムが並び、
来場者も女子、女子、女子...女子の花園状態...!
写真上はかごアーティストYOSHIKOさんのブース。

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ニットのポンポンがたくさん飾られたかごバッグ。
発色の良いカラーがかわいらしいだけでなく、
ちょっと毒も潜んでいるようで、よりいっそう乙女心をくすぐります。
YOSHIKOさんのクリエーションのコンセプトは、
持ち歩くことのできるオブジェだそう。

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りぼんのブローチや、ミラーも。
12月にはワークショップも行われる予定なので、
近々ニュースページでご紹介します!


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続いて、アクセサリーブランド「bohem(ボヘム)」。
以前ショッピングで取り扱っていたブランドですが、近日再登場予定!
三つ編みのアクセサリーたち。
写真にはうつっていないのですがブレスレットは、
『装苑』2010年10月号の大森ようこさんのページ「FOR A GIRL」にも
掲載されていたアイテム。これはおすすめ!

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そして、この三つ編みカチューシャは、
「FOR A GIRL」の撮影のために作られた一点もの。
このレアアイテムも取扱い予定ですので、お見逃しなく★


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アクセサリーブランド「macotton(マコットン)」のブースより。
幼い頃の色の記憶、風景の記憶、ゆめの記憶をデザインに落とし込み、
ストーリー性のあるものづくりが魅力です。
写真上は本物のビスケットを樹脂でコーディングし、
リボンやフラワーモチーフを飾ったガーリーなデザイン。


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19:00からはレセプションパーティーもスタート!
乙女が喜びそうなキュートなケータリングは、micarinaによるもの。
何個も口に運んでいたのはここだけの秘密に。


東コレ4日目、5日目のレポートも近々アップ予定...。

(O)



10/11/05 Fri 00:03

引き続き「DESIGNTIDE」のレポート。
↓前回・前々回のレポートはこちらから↓



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「gravity pearl」by HK × NOSIGNER
人造真珠を作り続ける素材ブランドHKとデザイナーNOSIGNERの
コラボレーションにより生まれた、引力を持ったパール。
磁石のように引き寄せられるので、
ブレスレットにしたりピアスにしたりリングにしたり...
好みの形に自由自在に変化するので、使い方は自分次第。
パールのような不思議な魅力を持ち合わせた、新しいアクセサリーの提案です。
WEB:http://www.nosigner.com(NOSIGNER)


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「shirt」by 3 (san)
じっくりと見て、選んで、着て欲しいという思いから
クラフトマンシップを共通項に掲げる3人のデザイナーが集結し、
シャツブランド「3」を立ち上げました。
今回はベーシックな「白」と「デッサン」をテーマに、
卵の殻や放置した果物、しまい忘れの傘など
日常にありふれたモチーフを描いています。
アーティスティックでとっておきの1枚にしたいシャツが揃いました。


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「Antron」× designer
耐久性、防汚性、デザイン性に優れ、
世界のオフィスや商業空間で広く選ばれている
カーペットファイバー、アントロン。
今回のデザインタイドでは、そのアントロンとデザイナーによる
カーペットデザインのプロジェクトが行われました。

(上)デザインオフィスenamel.による「The Garden」
カーペットにはありえなかった写実性への挑戦。
(中)ファッションデザイナー津村耕佑さんによる「naturug:」
土、水、緑など自然を切り取って自由に部屋に敷き詰めるという
新しい発想のカーペット。
(下)建築家の永山祐子さんとながやまのりこさんによる
「Floating Pattern Carpet:」床に敷かれるだけだったカーペットに
変化をもたらし、立体的で不思議な風景を作り出します。


デザイナーたちの斬新な発想に魅了されたデザインタイド。
以上でレポートは終了です。

☆今週末も行われているデザインイベントがあります。
ぜひ体感してみてください。


(O)


10/11/04 Thu 13:11

一昨日に引き続き、「DESIGNTIDE」のレポート。
↓前回のレポートは下記URLから↓





「ORISHIKI」by Naoki Kawamoto
折り紙からORI、風呂敷からSHIKI、方法を表す式のSHIKIを
組み合わせた造語からなる「ORISHIKI」。
まるで折り紙のように折れ曲がるこのアイテムは、
三角形のセグメントで構成された
スペクタクルケース(メガネケース/動画上)とクラッチバッグ(下)。
素早く開閉することができ(ロックもできます)、
そのスタイリッシュな姿はまるでジュエリーのよう。


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「PORCELAIN WEAR」by THEATRE PRODACTS × KYORITSUTOKI
シアタープロダクツのアイテムが陶器になった!
協立陶器とのコラボレーションは2008年の「トルコ鍋島」から始まり、
今回はバッグ、帽子、ハンカチなどファッションアイテムを
モチーフとした食器シリーズ「ポーセリン・ウェア」が新登場。
ファッションピープルにはたまらない、キュートなインテリアに。
ちなみにトルコ鍋島とは...過去ニュース(こちら)をご覧ください。


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「Leaf Letter」by NEO GREEN × EDING:POST
大きな葉っぱの形をしたレター用紙で手紙が届いたら、
なんだか、より、温かい気持ちになりそうでは?
「葉書」の名前の由来の通り、葉っぱは日本古来から
思いを届ける道具として使用されていました。
これを作ったのは、ボタニカルショップとデザインオフィス。
葉っぱの種類もさまざま、紅葉バージョンもあるので
季節も感じることができる趣深いアイテムです。
WEB:http://www.neogreen.co.jp(NEO GREEN)
WEB:http://ed-ing-post.com(EDING:POST)


このレポートは、あともう一回続きます!


(O)


10/11/02 Tue 23:42

そしてもうひとつのビッグイベント「DESIGNTIDE TOKYO」。
毎回会場演出にもこだわる同イベントですが、
今回は建築家・中村竜治さんによる
ジグザグに薄い鉄板がのびたユニークな設計。

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ブースを仕切る役目を果たしたり、視界が広い天井に向くことで
展示会特有の「人と物がいっぱいで疲れそう」という意識を
あまり感じさせず、がらんとした印象を与えるため。
(たしかに、ちょっとうんざり、という気持ちは無かった。)



今回も私的に素敵だな、と感じた作品をピックアップし、
かけ足気味でお送りします...。


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「RAINBOW RULER」by 501DESIGNSTUDIO
7色のアクリル樹脂で作られた定規。
カラフルの象徴的存在である"虹"を切り取った、
アクセサリーのようなプロダクツ。
ななめにカットされているわけは、その断面の幅が各色1cmで、
めもりではなく色で長さが計測できるということ。


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「curtain」by enamel.
デザインユニットenamel.は、グラフィックやテキスタイルを
オリジナルで制作し、そこからバッグや洋服などの立体物へと展開。
写真のバッグは、開くと円形でピクニックシートにもなる優れもの。
今回は新作のレース地のアイテムを展示していました。


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「上出長右衛門窯 × Jaime Hayon by 丸若屋」
日本各地の職人や企業と恊働し、今あるべき日本のものづくりを
プロデュースする丸若屋が仕掛ける新作。
石川県の伝統工芸である九谷焼の釜元、上出長右衛門窯と
世界で活躍するスペイン人デザイナーのハイメ・アジョンによる
コラボレーションが実現しました。
彼ならではのポップでユニークなイラストが楽しい
アートピースや彼のイラストを転写した食器などをラインナップ。
WEB:http://www.choemon.com(上出長右衛門窯)
WEB:http://www.hayonstudio.com(Jaime Hayon)
WEB:http://maru-waka.com(丸若屋)


ひとまずここまで、続きはまた後日お伝えします。
デザインタイドも明日までの開催ですよ!

★デザインウィークのおすすめイベントはこちらから


(O)


10/11/02 Tue 22:10

東コレのレポートもまだまだ残っていますが、
先週末から始まったデザインウィークのレポートを!
今日まわってきた部分を急ピッチでお届け。

まずは、「TOKYO DESIGNERS WEEK 2010」。
このビッグイベントも残すところあと1日。

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25周年を迎えた今回のテーマは、「環境」×「デザイン」。
企業や団体、大使館、学校、デザイナーによる
建築やインテリア、プロダクツ、アート作品などが
多数出展されていましたが、その中から3つをピックアップ。



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「KABIN」
紙で作られたフラワーベース。
ですが、木を使わずに天然の石灰石で作られています。
見た目は、つるっとした普通の紙のようですが、
素材が石なので水が染みることなく半永久的に使えます。
キュートで環境にも配慮された商品。
プロダクトデザインは、島村卓美さん。
販売はこれからですが、予定価格は¥1,800。


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「500色のクレヨン」
大反響を呼んだフェリシモの500色の色えんぴつ。
第2弾として、クレヨンバーションが登場!
月25本のセットが、毎月届き、20ヶ月かけて完成。
温かいオートミールや初恋のミルクチョコレート、古本の革表紙など
それぞれの色につけられた名前もユニーク。


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「ジャラパゴス展」
技術やサービスなどが独自の進化を遂げて、世界からかけ離れてしまう
現象を、ガラパゴス現象と呼ぶことがあります。
漫画やアニメ、浮世絵に影響を受けたスーパーフラット的アートや
縄文時代から江戸時代の鎖国期までに発酵されたバサラ美学など、
日本ならではのアートを総称して、"ジャラパゴス"と名付けた本展。
(JAPANとGALAPAGOSをあわせた造語。)
村上隆さんや山口昇さんなど、参加アーティストも豪華。

Information
期間:開催中〜2010年11月3日(水・祝)
場所:TOKYO DESIGNERS WEEK メイン会場内
時間:11:00〜22:00(最終日〜18:00)


★デザインウィークのおすすめイベントはこちらから


(O)


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FJPスタッフ

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ファッションが好き。ミーハー。オタクっぽい。かわいいもの好き。こだわるくせに飽きっぽい。一見クール。さまざまな個性が集う、fashionjp.net編集部です。私たちスタッフの日々の仕事をめぐる裏日記!?をパーソナルな視点で書いていきます。 取材のこぼれ話、出会い、気になるもの、ショッピングをめぐるトピック、などなど。

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