本日7日より行われている
第70回東京インターナショナル・ギフト・ショー。
レポート第2弾は、
アクティブクリエーターズブースより「京東都」。
第1弾を見ていないかたは、下記からご覧ください。
ギフト・ショー① いろばき
「東京都」では?と思ったかたもいるはず。
ブランド名となっている「京東都(きょうとうと)」は、
日本の伝統=京都と、日本の今=東京を掛け合わせたもの。
京都の刺繍工房と一緒に、
新しい文化継承のかたちや刺繍の可能性を考える
「京都発、東京経由〜世界行き」の思いを込めて。
日本の四季の柄を京友禅の技法"かちん染め(墨)"で表現し
文字を刺繍した手ぬぐい「かちん染めシリーズ」や、
シルクを精錬する時に出る繭の粉を赤い染料に配合し
独特のツヤ、シャリ感を出した生地に、
日本の祝い事・慶び事の図柄を刺繍した「縁起物シリーズ」(写真上)
などなど展開されていますが、今回気になったのはこれ↓
室町時代〜江戸時代にかけて描かれた、京都市街・郊外の風俗画
「洛中洛外図」をベースに作られた、手ぬぐいやワッペン。
ワッペンのモチーフは実際に「洛中洛外図」に登場したもの。
手ぬぐいにつけたり、
手持ちのものにポイントとして付けても◎
バッグやブックカバーもあります。
自分だけの街=「洛中洛外図」を作ってみては!
値段やサイズ・色展開などは、
オフィシャルサイト(http://www.kyototo.jp)をご覧ください。
※ギフト・ショーのリポートは続きます。
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